半年に一度、IR Roboticsが全社を挙げて開催する「全社総会」。
今期のIR Roboticsのテーマは【熱狂】。金さんの「社員に、プロダクト・顧客そして仲間に熱狂してほしい」という強い想いが込められています。
【社長インタビュー#3】2027年2月期テーマ「熱狂」 | 株式会社 IR Robotics
そこから掲げられた総会テーマが、『GROWTH -仲間と挑み、熱狂の先へ-』です。 日々の挑戦と成果を称え合い、仲間とともに次なる成長を目指す特別な時間となりました。
▼総会レポートはこちら

2027年2月期全社総会「GROWTH-仲間と挑み、熱狂の先へ-」を開催しました!
今回見事受賞を果たしたメンバーへのインタビューをお届けします。
「熱狂」と「成長」を体現し、会社の成長を牽引する活躍の裏には、仲間への感謝とさらなる高みを目指す挑戦のストーリーがありました。
日々の努力から、成果を出し続ける秘訣、専門性を磨き続ける努力、そして今後のキャリアビジョンまで、リアルな舞台裏を余すところなくお届けします。
▼各賞について
- MVP賞:圧倒的な功績を残した社員に贈られる賞
- ハイパフォーマー賞:個人目標を達成したコンサルタントに贈られる賞
- チーム社長賞:仲間と共に大きな壁を乗り越え、成果を出した「チーム」に贈られる賞
- 熱狂賞:最も熱狂的に仕事に向き合い、周囲にポジティブな影響を与えた社員に贈られる賞
- IRR VALUE賞:最もVALUEを体現した社員に贈られる賞
目次
MVP賞
横貫匠乃介さん(人材コンサルタント・マネージャー)
個人の成果を超えて「事業を勝たせる」リーダーへ。
清水:横貫さん、上半期MVPの受賞おめでとうございます!圧倒的な数字を残しての受賞となりましたね。
横貫:身に余る賞をいただき大変ありがたく思います。ただ……目標達成はなんとかできましたが、メンバーの達成とチーム目標の達成ができずでしたので、気持ちよく喜ぶことができないことが悔しいです。
清水:個人の数字だけでなく、チーム全体の勝利に拘る横貫さんの強い責任感がひしひしと伝わってきます。今回MVPを受賞できた最大の要因はどこにあったと感じていますか?
横貫:数字の目標達成だと思います。私が、125%の達成をしたためかと……。ただ、この目標達成ができたのも、日頃から成果を出せる環境を整えてくれている事業推進やマーケティングチームの支えがあったからこそだと深く実感しています。
清水:125%達成は本当に誰もが認める素晴らしい成果ですよ!その妥協しない強さが横貫さんの原動力なんですね。今後目指していきたいキャリアについて教えてください。
横貫:事業責任者レイヤーを目指していきたいと思います。今回は個人の数字は達成できてもチームを勝ち切らせることができなかったので、次は事業全体を背負い、チームも事業もすべて勝たせられるリーダーとして組織を牽引していきたいです。
ハイパフォーマー賞
石田直也さん(人材コンサルタント・マネージャー)
継続こそが真の強さ。逆算の思考でチーム全員で達成へ
清水:前回に続いてのハイパフォーマー賞受賞、おめでとうございます!
石田:ありがとうございます!先期からの積み上げ等もあり、昨年以上にスムーズに達成することができました。ただ、1回だけでなく、2度3度と「継続」して達成していくほうがより難しいと思っています。次回以降もハイパフォーマー賞、そして再度MVP賞に返り咲けるように邁進していきます!
清水:成果を「出し続ける」ことの難しさを知っているからこそのストイックさですね!今回、達成できた要因はどこにあったのでしょうか?
石田:主に2つあります。まず1つ目は、先期までで自身の力量が明確になったことで、逆算して数字を当てる行動ができるようになってきたこと。そして2つ目は、チームの役割がさらに確立され、これまで以上に顧客とのコミュニケーションをとる時間に費やせるようになったことです。
清水:個人のスキルの言語化と、チーム体制の強化が見事に噛み合った結果ですね。マネージャーとして、今後はどのような目標を描いていますか?
石田:現在はマネージャーとしてチームを持たせてもらっているので、自分個人の成果だけでなく、次はチーム全員での受賞を勝ち取りたいと思っています!
社長賞
上原さん×守田さんペア(運営チーム)
「大好きなメンバーのために」二人三脚の連携力で掴み取った感動の受賞!
清水:「チーム社長賞」の受賞、本当におめでとうございます!上原さんは前回の宣言を見事に有言実行され、守田さんはVALUE賞2部門とあわせての「3冠達成」となりましたね!おふたりの率直な気持ちを聞かせてください。
上原:前回チームワーク賞を受賞した時に「次はチームで受賞したい」と言ったことが実現できて、すごく嬉しいです!何より、二人三脚で頑張ってくれた守田さんと一緒に受賞できたことに意味があると思っています。
守田:率直に、めちゃくちゃ嬉しかったです!3冠受賞は、さすがに自分でも驚きました(笑)。入社して10ヶ月、目の前の仕事に一つひとつ向き合い、コツコツと精一杯頑張ってきてよかったなとしみじみ思いました。
清水:おふたりの信頼関係の強さが伝わってきます!毎月開催される数々のイベントを大成功させ続けられた最大の要因は何だったのでしょうか?
上原:一番は「何が起きてもカバーし合える連携力」だと思います!ただ、やりがいを持って働ける環境を作ってくださっている多くの社員の方々がいるからこそ、この連携力が活きています。皆さんに心から感謝しています。
守田:本当にそうですよね。ご登壇いただくクライアント様や来場いただく個人投資家の皆様のためにサミットを成功させるのは大前提ですが、運営チームのメンバー一人ひとりがチームのために考え、先回りして動いているんです。そんなメンバーの姿を見ているうちに、「自分ももっと皆のためにできることはないかな」と自然と考えて動くようになっていました。
清水:お互いを思いやる気持ちがチーム全体の先回りする行動を生んでいたんですね。
守田:はい!特に、社長賞を一緒に受賞した上原さんの仕事が少しでも楽になるように!という気持ちで、この半年間仕事をしていました(笑)。サミット運営チームだけでなく、社内全体の潤滑油になれたら嬉しいですね。やっぱり、大好きな会社だからこそ、みんなが気持ちよく働ける環境をつくることが一番大切だと思うので!
清水:素晴らしい想いですね!最後に、これからの目標を教えてください。
上原:下期はイベント参加者の満足度を上げることが私のミッションなので、運営体制をより良くするのはもちろん、企画改善にも注力していきたいです!
コンサルティング事業部営業チーム
事業部全員のチームワークで掴み取った成果。コミュニティのさらなる発展へ
清水:チーム社長賞の受賞、本当におめでとうございます!チームでの快挙ですね。
小島:ありがとうございます!嬉しいですが、私というよりもコンサルティング事業部の皆さんのお力のおかげだと思っています。本当に事業部のみんなさんに感謝しかありません。
清水:個人の成果を超えて、チーム一丸となって成果を追ってきた証ですね。今後はこの賞を糧に、どんな挑戦をしていきたいですか?
小島:コンサルティング事業部として、私たちが運営するコミュニティをさらに良くしていきたいです!クライアントや会員の皆様にとって、より価値のある場所になるよう、チームみんなで突き進んでいきます。
熱狂賞
齋藤みさきさん(広報)
6年間の積み重ねが形に。IR Roboticsへの想いを胸に「広報」として熱狂し続ける
清水:今回、新しく設立された「熱狂賞」の受賞、本当におめでとうございます!
齋藤:新しく設立された「熱狂賞」に選んでいただき、心から嬉しく思っています!入社してもうすぐ7年目になりますが、これまでさまざまな仕事を経験してきて、今はずっとやりたかった広報の仕事に携わることができています。その広報として向き合ってきた日々を、今期のテーマでもある「熱狂」という言葉で評価していただけたことが、何よりの励みになりました。票を入れてくださった皆さんに「齋藤に入れてよかった」と思ってもらえるよう、これからも広報として、IRRのためにできることに「熱狂」しながら全力で取り組みます!
清水:長年会社を支えてきた齋藤さんだからこそ、言葉の重みが違いますね。今回の受賞の背景には、どんなストーリーがあったのでしょうか?
齋藤:一番の要因は、これまでIR Roboticsで経験してきたすべての仕事が、今の広報の仕事につながっていることだと思います。経営者コミュニティ事業で培ったイベント運営やセミナー準備の経験が、会社の魅力を言葉にして届ける土台になっています。
清水:すべてのキャリア点が線となって繋がっているんですね!周りの社員の皆さんとの関わりはいかがですか?
齋藤:代表の金さんをはじめ挑戦させてくれる環境と、何より広報の発信に快く協力してくれる社員の皆さんの存在が欠かせません!イベントのたびに縦型動画の素材を積極的に撮ってきてくれたり、SNS投稿を担ってくれたり、忙しい中でも法務チェックに柔軟に対応してくれたり……。私一人ではなく、社員の皆さんの協力があったからこその賞だと思っています。
清水:温かい文化ですよね。齋藤さんが今後、広報として挑戦していきたいことを教えてください。
齋藤:広報として、IR Roboticsの魅力をもっと多くの方に届けていきたいです!社外に向けてはプレスリリースやTikTokを通じて、事業のことだけでなく社員の雰囲気や会社のカルチャーを伝えていきたいですね。社内に向けては、まず私自身がもっと熱狂して仕事に取り組み、その熱狂が周りに伝わって社員みんなの熱狂につながっていくような存在になりたいです!
IRR VALUE賞
Professional部門
福田風人さん(制作・リーダー)
信頼を支える日々の真摯さ。半期連続受賞を糧に「ミスゼロの完璧な配信」へ
清水:なんと2回連続での「Professional部門」受賞、おめでとうございます!継続して評価されるのは素晴らしいですね。
福田:ありがとうございます!半期連続してこの賞を受賞できて、本当に光栄です!受賞の要因は、日々の業務に真面目に取り組んでいたところをメンバーの皆さんに評価していただけたことかなと思っています。
清水:クオリティを愚直に保ち続ける姿勢こそがまさにプロフェッショナルですよね。今後に向けた意気込みを教えてください!
福田:今後もミスなく配信が行えるように、ディレクターとしてもっと力をつけていきたいです!クライアントや視聴者の皆様に安心して楽しんでいただける環境を守り続けていきます。
Personality部門
伊藤大地さん(人材コンサルタント)
「周囲が上げてくれたセンタリングを決めるだけ」仲間と共に目指す圧倒的組織
清水:伊藤さん、Personality部門の受賞おめでとうございます!まずは受賞された率直な感想を聞かせてください。
伊藤:ありがとうございます!人柄や誠実さという、普段自分自身ではなかなか意識することのない部分を評価していただけたことを、素直に嬉しく思います!!
清水:伊藤さんの誠実な姿勢や人柄は、社内でもみんな口を揃えて褒めていますよ!今回、評価されて受賞できた最大の要因は何だったと感じていますか?
伊藤:一番の要因は、間違いなく周囲の皆さまのご支援です!この仕事は一人で完結するものではなく、事業部の皆様をはじめ、お取引先企業様、候補者様がいて初めて成り立つ仕事だと感じています。自分は、皆さまに上げていただいたセンタリングを、いかに決め切るかだけを考えてきました!その結果、このような賞をいただけたことを大変嬉しく思います。
清水:仲間が上げたボールをゴールに叩き込む、まさにストライカーのような情熱ですね。そんな伊藤さんが考える、今後のキャリアや展望について教えてください。
伊藤:まずは、圧倒的な成果を出します。その成功体験や再現性を、組織の財産にして、拡大フェーズにあるIRRに全力で貢献したいと考えております!!将来的にはマネージャーとなり、「ここで働けて良かった」と皆んなが思えるような、組織作りをしたいです。
Intelligence部門
松尾尚樹さん(経理)
2度目の受賞でも立ち止まらない。「余白」を生み出し会社と自分をアップデート
清水:松尾さん、Intelligence部門での受賞おめでとうございます!なんと今回で2回目の受賞ですね。
松尾:ありがとうございます。今回で2回目の受賞ということで、日々の自分の姿勢を皆さんにどう見ていただけているのか、客観的に見つめ直す大変ありがたい機会になりました。ただ、周りからの評価に自分自身がまだ追いつけていない、知識やスキルが不足していると感じる場面も多々あります。今回の受賞に甘んじることなく、この賞の名に恥じないよう、引き続き良質なインプットと自分自身のアップデートを続けていきたいと、さらに気が引き締まりました。
清水:2度目の受賞でも奢らず、常にインプットと成長を追求する姿勢には頭が下がります。今回の受賞に繋がった要因は何だったと思いますか?
松尾:私個人の力というより、IR Roboticsという組織全体の環境が一番の要因だと思っています。頼れる経営陣のもと、売上を作るために日々最前線で奮闘されている営業の方々、それを支える事業部門の方々、そして会社全体を強固にサポートしてくださる管理部の皆さんがいます。そうした各部署の皆さんのプロフェッショナルな姿勢に触れられる環境があるからこそ、私自身も刺激を受け、自身の役割に集中して成長し続けることができていると感謝しています。
清水:素晴らしい環境を自ら活かして成果に繋げられているのが伝わってきます。松尾さんが描く今後のキャリア観についても教えていただけますか?
松尾:良いキャリアというものは、日々の地道な業務の積み重ねの延長線上にあると考えています。そのため、まずは自分の業務範囲や会社から求められている「マスト」な課題に対して、高い水準で応え続けることが大前提です。その上で、日々の業務をブラッシュアップして自ら「余白」を作り出し、その時間を活用して新しいことへのチャレンジや、さらに会社へ貢献できるようなアップデートを目指していきたいです。
最後に
みんなおそろいのTシャツを着て笑い合っていましたが、マイクを向けるとそれぞれの仕事に対する熱い思いと、周囲の仲間への感謝が溢れ出していました。
「仲間と一緒に熱狂し、圧倒的に成長したい」
そんな想いを持つ方に、ぜひIR Roboticsに飛び込んできてほしいです!
ぜひカジュアル面談でお話しましょう!