EC×Webマーケティング事業を行う「株式会社TopEyes」の各ポジションを紹介します! | 株式会社TopEyes
株式会社TopEyesでは、商品企画から販売、お客様のアフターフォローまで、ワンストップでEC業務を行っています。TopEyesに興味をもってくださる方の中には、「どんなポジションがあるんだろう...
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はじめまして、株式会社TopeyesでPM(プロダクトマネージャー)をしている竹内です。
弊社は東京と京都の2拠点。東京はPMとバックオフィスが10名ほど、京都はCRM・CS・デザイナー・エンジニアが30名ほど、合計40名の組織です。
数ヶ月に1回は全社で集まったり、月1回程度の別拠点往来も推奨されてるので、距離の割にコミュニケーションは活発な方です。
ただ、今まで別拠点への長期滞在の制度はありませんでした。
そんな中、入社半年ほどの私が手を上げたら京都に1ヶ月の留学をさせていただけたので(太っ腹!)、今回はその話ができればと思います。
「京都に1ヶ月、住んで働きたい」と言ったら、通った
2日目、38度の熱が出た
フラッと話せる距離って、思ってた以上に強かった
ランチ代補助制度を利用して、毎日色んな人とランチに!
散歩部で土曜日の宝塚を散策!
初めて本音を話し合ったランチ
代表との本音と、翌日通った200万円の決裁
東京に戻って、気づいたこと
おわりに
京都って日本人のDNAに刻まれている何かが反応する素敵な場所じゃないですか…!
全社のイベントで久しぶりに京都に来たときに改めていい場所だなと思って、そこから、なんとなく住んで働いてみたいと考えるようになりました。
そこで、飲みの席で代表の辻野と話す中で何気なく「京都1ヶ月くらい滞在して仕事したいんですよね!」と切り出してみたところ、「ええんちゃう!」と2つ返事をもらいました。
「ええんちゃう」の代表の辻野
そこから時間が経ち、京都メンバーと顔を突き合わせて進めた方が早い仕事が溜まってきたのと(桜が咲きそうなため)3月から行きたいです!!!と伝えたところ、本当に1ヶ月の滞在許可をもらいました。
マンスリーマンションの契約など諸々動いていただき、晴れて京都留学生活スタート…!
鮮烈な京都留学デビューを決めた2日目。
寒い…あったかいオフィスなのに寒い。「京都は盆地やから」と言われたんですが違う、、、アウターの上から同僚のダウン着ても寒い…
早速、38度の熱を出しました。
インフルエンザが流行っている時期だった、かつ、高熱だったため、竹内は留学してそうそう1週間休みだ!と噂に。
ただ、驚異的な回復力を見せて翌日元気になりました…!
(いやー、せっかく留学に来たのに、1週間休みだったらキツかったので、1日で治って良かった!)
高熱をなんとか1日で治して、京都で働いてみると「同じ場所で働いている人がそばにいる」ありがたさを実感しました。
もちろんオンラインでも仕事はできますが、テキストだと修正ラリーや意図のすり合わせにかなり時間がかかりますし、いちいち通話するのも地味に億劫だったりします。
一方、京都では直接声をかけて話すだけで解決。仕事のスピード感も質も、明らかに変わりました。
さらに、仕事以外のコミュニケーションが生まれたり、別部署が何にどう時間を使っているかが自然と目に入ったりと、以前より他部署の解像度が上がりました。
実は、この"コミュニケーション"を支えてくれていたのが、弊社の制度たちでした。
ここからは、制度と一緒に京都生活を紹介します。
弊社にはタコランチという制度があります。タ(他部署の人と)コ(コミュニケーション)ランチでタコランチです。
端的にいうと管理職を交えてご飯にいくと費用は全部会社持ちになります。太っ腹!
しかも、、、ランチ代の上限なし!
太っ腹(2回目)!利用頻度も制限なし!太っ腹(3回目)!
なので、、、毎日使わせていただきました。本当にありがとうございます!
部活制度もあります。フットサル部、麻雀部、映画部、お散歩部、写真部、パンカフェ部…etc
優しい京都オフィスの皆さんは私の京都留学に合わせてたくさん部活動を実施してくれました。
散歩部の皆さんは週末やることのない自分を気遣って、土曜日に散歩部 in 宝塚を開催してくれました。忘れられないうまさだったフルーツサンド。
宝塚にある世界1うまいフルーツサンド
その他にもたくさんありましたが書ききれないので駆け足で!
いろんなところに顔を出し、なかなか関わることのないメンバーとの交流も楽しみました。
…と、ここまで書いてきて「京都楽しかったよ〜」で終わってもいいんですが、実はこの1ヶ月、それだけじゃない出来事がありまして。むしろ、この留学で一番印象に残っているのは、そこから先の話だったりします。
留学中盤のある日。ひょんなきっかけで自分とのコミュニケーションに悩んでる人がいる事を知りました。
私自身も心当たりがあって、仕事になると、私はつい正論で押してしまうことがあります。その人とはテキスト上でのやり取りが中心なこともあり、上手くコミュニケーションができていない自覚もありました。
せっかく京都にいるから、そのメンバーとちゃんと腹を割って話したいな、と思って、翌日ランチに誘います。
その日食べた忘れられないランチ
美味しいランチを食べながら、意を決して、自分がずっと気になっていたことを切り出しました。自分が一緒に働く人に対して考えていることや、何を求めているか、、、という話を、ちゃんと言葉にしました。
相手は黙って聞いた後、自分の状況を話してくれました。一時かなりリソースが大変な時期があり私のいう正論は理解できるが、答えられないのが悔しかった、と。
そして、最後にこう言われました。
『竹内さんの言い方、結構きつくて。』
うっ、、、ごめんなさい、、、。
相手を理解しようとする姿勢がないと、自分のことも理解してもらえない。正論じゃなくて、理解から始めないとダメだったんです。
オンラインで話しても、ここまで辿り着けなかった。同じ空気の中にいたからこそ、顔を突き合わせて話せたんだと思います。
数日後、今度は代表の辻野と話す機会がありました。
再登場の代表辻野
話題は、入社からずっと任されていた新規事業のこと。去年11月に「いいじゃん、やろう」と承認をもらってたのに、3月になっても進捗はほぼゼロ、、、
代表が切り込んできました。
『やらん理由をつくっているように思うよ』
ぐさり。代案すら思いついていない状況で、相談していいのか迷って止まってた、と正直に話しました。代表はさらっと言いました。
『それ含めて相談すればええ。それで"できひんやつ"の烙印は押されへんから。』
ちょっと救われました。
翌日、口頭で新規事業の話をしに行きました。テストマーケで使う金額を準備してて。「もっと精緻じゃないと判断できない、って言われるよな…」と思いながら。
代表は少し考えて、こう言いました。
『ざっくり200万円までやったら使っていいよ。』
、、、通っちゃった。
想定の1,000倍あっさり。
「任せる」のスピード感に、自分が追いつけてなかったんだなと気づいた瞬間でした。入社して間もない私を信頼して任せてくれる辻野のためにも、全力でやらないといけないなとそう思わせてくれました。
京都留学の目的は仕事でしたが、それだけではなく本当の価値は、腰を据えて別拠点に滞在することで、人と向き合う勇気と覚悟を持てたことでした。
オンラインでは言えなかった本音も、「やらん理由をつくってる」も、「ざっくり200万円」も、本気で向き合う勇気を持つことから始まりました。
その結果、そうして話した人との心の距離もグッと近づいた感じがしますし、変わるべき点に気づくことができました。
また、それともう1つ、Topeyesの持つカルチャーにも気づきました。
前例のない京都留学も二つ返事で通り、社内制度でメンバーへの投資を惜しまず、新規事業も信じて任せてくれる。
お金もリソースも、「人が伸びるために必要なこと」には惜しまない ── TopEyesはそういうカルチャーが根底にある会社なんだなと、実感しました。
そして、そんな素敵なTopEyesは、現在、新たな仲間を大募集中です!
もしうちの会社で働いてみたい、まずは話を聞いてみたいという方がいたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししに来てください。
特にPM志望の方、一緒に働きましょう!お待ちしてます!
記事を最後までお読みいただきありがとうございます!この記事を通して、少しでもTopEyesのことを知っていただけたら嬉しいです。
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