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なにをやっているのか

本社蔵の外観
麹造り
大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指してきました。何より、酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。 生活の、一つの道具として楽しんで頂ける酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。 もちろん、ただこだわって、売れなくてもいいから 「幻の酒」になりたいというつもりはありません。

なぜやるのか

麹室
仕込み
私どもは品質にこだわりぬいて造ったお酒だからこそ、少しでも多くのお客様に知って頂きたい。 そんな私どもの酒造りの心に共鳴して頂けるお取引先様と共にお客様に私どもの酒を紹介していきたいと思います

どうやっているのか

洗米。吸水率の調整が重要です
分析室でタンク毎の発酵の状態を確認
日々のデータを細かく捉えて管理することでそれぞれの業務を見つめ直し、マイナーチェンジを重ねてきた結果が現在のブランド力につながっているのです。しかし、幻の酒になっては意味がありません。業務改善や設備投資を行い、供給力を高めることで事業拡大を実現しています。 <お客様に「ああ、美味しい」と言って頂く事、それが出来る酒造りに全てをかける> 一般的な会社ですと、営業や企画、広報といった部門が、販売の核と言えるかもしれません。 もちろん営業部も有りますが、その力により商品を売っていくというよりも、私たちの場合、お客様に「ああ、美味しい」と言って頂ける事が全てであり、それを昨日より少しでも美味しくしていく事が全てです。そしてそれを形作っていく製造部門が、獺祭というブランドの鍵となると考えています。