こんにちは!株式会社BINKSの採用担当です。
今回はBINKS のAS(Ads solution)部のmanagerであるMさんに登場していただきます!
Mさんは、前職も広告代理店で1年ほど働き、即戦力としてBINKSへ入社してくれました!
この26年1月からは入社5ヶ月というスピード昇進でマネージャーに昇格したメンバーです。
——まずは簡単な自己紹介からお願いします!
オペレーターのMです。
ストリートダンスとダーツと麻雀が好きです。暇さえあればYouTubeを流し見してます。
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経歴:営業会社(半年)→広告代理店(2年)→事業会社(半年)→広告代理店(1年)→BINKS
BINKSの組織図
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BINKSのポジションについて
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上の図のようにマネージャーは、運用担当として、戦略に基づいた分析を行い、改善策を実行する役割です。前職で色々な経験をしてきたSさんにインタビューしてみました!
BINKSに来た経緯
——前職は何をされていましたか。
当時80人規模の広告代理店にて今と同じ広告運用をしてました。
前職でも経験者として入社し、予算規模50~200万円/月の案件を約10案件ほど運用し、あるtoC案件では一次情報と競合分析をもとにPDCAを回し、前代理店運用時からCPAを約20%改善しました。
また違う案件では、戦略的な見直しと新規配信メニューの導入により、ROASを400%→約1,000%へと大幅に向上しました。
——前職からとても活躍されていたんですね!
そんな中でなぜ転職を検討し始めたのですか?
主に2点の理由があります。
1点目は、個人主義的な組織体制だった点です。
最初は自律的な社風と定量評価に惹かれて前職へ入社しましたが、実態はあらゆる行動がドキュメントでルール化され、業務も小規模案件を個人単位で完結させるスタイルでした。裁量の幅は限られ、組織というより「フリーランスの集まり」のような感覚を抱くようになったのです。
2点目が、特に重要な点だったのですが、AI時代における広告運用の在り方の変化です。
前職で広告運用に携わる中で、P-MAXをはじめとした広告運用領域でのAI活用が進み、「将来的に運用代行そのものは自動化されていくのではないか」「このまま広告運用担当者としてのキャリアでいいのだろうか」という不安は感じていました。
そのために単なる運用代行に留まらない、ビジネスに深く踏み込んだキャリアを歩む必要があると思い、転職を決意しました。
——AIの台頭は広告運用自体をかなり揺るがしていますよね...
他でも内定をいただいていたと伺ったのですが、なぜBINKSに決めたのでしょうか?
特に大きかったのは、中長期的な「ファンド化構想」についての話でした。
BINKSのファンド化構想とは?
地域金融機関・事業会社と協働しながら、本来価値があるにも関わらず“伸ばし切れていない事業”に対して、資本だけでなくマーケティング・グロース実行まで踏み込んで再成長・再構築を行う「ハンズオン型のファンド事業」です。
転職活動当初は、その解決策として、より大きな広告予算を扱うことや、複数媒体を横断して提案から実行まで担えるスキルを身につけることが、自分にできる現実的な選択肢だと考えていました。
ただ、BINKSの面接を通じて、ファンド事業においては、BINKSが投資先となる事業に深く入り込み、マーケティングの責任を担いながら事業成長に関わっていく構想があることを知りハッとしました!
単に広告を運用する立場ではなく、事業そのものをどう成長させるかを考え、実行していく役割を担える可能性がある点が唯一無二で強く惹かれました。
事業をグロースさせる「事業家視点のマーケター」としてスキルを広げていくことができる点、そしてマーケターとして感じていた将来への不安に対して、一つの明確な方向性が示されていたことが、BINKSを選ぶ決め手になりました。
普段の業務について
ーー普段の業務はどんなことをされていますか?
引き続き広告運用を担当してます。
しかし、管理画面上のCVやCPAだけを追う運用ではなく、クライアント様の事業・売上を伸ばすためなら何でも提案・進行します。
具体的には、データ分析のレベルを深めるため、スプレッドシート関数はもちろんのこと、GASやBigQueryを用いてSQLクエリを自ら組みます。
1案件に深く入れる分、ときにはマーケティングの域を超えた会話や提案ができることで、成長しながら視座高く仕事できるのが魅力だと感じています。
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Mさん率いる期待のニューカマー (入社6ヶ月以内のメンバーで構成された)チームです✨
ーーBINKSのValueである「真価を探求する」ことを大切にしているんですね!
BINKSに入る前と後で業務・環境的な側面でギャップはありましたか?
業務の深さについては、良い意味で期待以上のギャップがありました。
例えば、上司であるYさんからのフィードバックは非常に質が高く、単なる数値の結果報告で終わろうとすると、必ず「その先」を問われます。「さらに先を見据えた提案は何か?」と常に高いレベルを求められる。この「問い」があるからこそ、「マネージャーやチームメンバーが常に伴走してくれる」という安心感と自分の視界を広げてもらっている感覚があります。
BINKSの人物像について
ーーどんな人がBINKSに向いていますか?
BINKSで今後求められていることは管理画面上を追うマーケターではなく、会社や組織としての成長を担える人材です。
だからこそ、チームの一員として自分と組織を共に成長させたいという“共成長志向“の方には向いています。
また、「自分のスキルはAIに代替されるのではないか?」と、マーケターとして将来への不安を感じていた方はお話を聞いてみると不安が晴れると思います。
ーーこの記事を呼んでいる人に一言お願いします!
自己分析不足で4度転職し、多くの会社を見てきた私が、最初の面談で「ココかも!」と直感したのがBINKSです。
あなたの「この会社いいかも」という直感を裏切らない自信があります。
ーーありがとうございました!
株式会社BINKSは一緒にワクワクと仕事ができる仲間を募集しています
現在、7期目に向けて採用強化中「WEBマーケター」を積極的に募集しています
募集職種:WEBマーケター(広告運用)
募集ポジション:オペレーター/マネージャー
雇用形態:正社員/業務委託/インターン
勤務地:飯田橋
少しでも興味がある!という方はエントリーお待ちしております