今回は、RePathの組織を支え、メンバーからの信頼も厚いRA(リクルーティングアドバイザー)の斎藤さんのインタビュー記事です!
「もっと自分の可能性を広げたい。家族を幸せにできる力をつけたい」
スタートアップや個人事業主としての活動を経て、自分一人で戦うことの限界を感じていた彼を、「君の力が必要だ」と温かく迎え入れたのがRePathでした。
ひたむきな努力で道を切り開き、今では「次世代にこの熱狂を繋ぎたい」と語る斎藤さん。RePathの温かさと情熱を体現する、等身大のストーリーに迫ります!
1.「何者でもない自分」から、組織で戦う決意まで
学生時代は理学療法士を目指して学んでいました。しかし、実習で現場のリアルに触れる中で、ある想いが芽生えました。
「もっと広い世界で自分の可能性を試したい。そして、大切な家族を幸せにできる力をつけたい」という、純粋な向上心です。
卒業後、決意を胸にビジネスの世界へ。ベンチャー企業での営業や、約3年間の個人事業主としての活動。必死に走り続ける中で痛感したのは、自分一人の力で成し遂げられることの限界でした。
そんな時、ある経営者の方から投げかけられた「一体君に何ができるの?」という言葉。
今でも鮮明に思い出すほど、衝撃的な問いでした。当時の自分は、状況を変える勇気もないのにプライドばかりが高く、ただただ悔しくて仕方がなかった。
「このちっぽけなプライドを捨てない限り、一生このままだ」
飛び級を狙うのではなく、組織の中で地に足をつけ、一から自分を鍛え直したい。
そう考えていたときに出会ったのが、RePathの前身となる会社でした。
多くの企業が過去の経歴で判断する中で、僕という人間そのものを見つめ、「君の力が必要だ」と温かく迎え入れてくれた。
その瞬間の感謝が、今も僕の消えない原動力になっています!
2. 「誰よりも、仲間の視点に立つ」—RAとしての誇りとこだわり
現在は、事業所様への対応を中心に、営業メンバー(CA:キャリアアドバイザー)が円滑に動けるようサポートするRAという役割を担っています。
僕が何より大切にしているのは、「直接売上を作るCA以上に、CAの視点に立って仕事をすること」です。
自分がフロントに立たない役割だからこそ、プレッシャーと戦いながら挑戦しているメンバーへの感謝を常に持ち、彼らが目の前の求職者様に全力で集中できる環境を完璧に整える。その「縁の下の力持ち」としての徹底した準備が、巡り巡って最高のサービスに繋がり、誰かの人生を豊かにすると信じています。
3. 「全力で戦っても、まだここか」ーその悔しさを、さらなる高みへの確信に変えて
もちろん、変化の激しいスタートアップの環境で、壁にぶつからない日はありません。
自分の思考力や行動量の限界を感じ、葛藤することもあります。
「全力で戦っても、自分はまだここにいるのか」
そう思い知らされることばかりですが、同時に湧き上がってくるのは「だったら、もっと上に行けるはずだ」という確信に近い感覚です。
そしてこの感覚は、僕だけでなくRePathで働くメンバー全員が共通して持っているものだと思います。
象徴的なのが、日々のコミュニケーションです。 僕がSlackで何かを発信すると、誰一人として素通りすることなく、熱い言葉が返ってきます。
「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」「最高だよ!」「まだまだ高みを目指せるぞ」
そんな風に、全員が同じ志を持って、本気で背中を押し合える。この熱量が、僕の支えになっています。
これまでは、持ち前の体力と気力、行動量で突き進んできました。でも、そこだけでは突破できない壁があることも、今は理解しています。
これからは、仕組み化や効率化、思考の深さ。これまで自分が少し避けてきた「頭を使う領域」に真っ向から向き合わなければならない。
得意なことだけで勝負するのではなく、足りなかった『思考』や『仕組み』という武器を磨くことで、もっと組織を強く支えられる存在になりたい。
そう思えるようになったのは、RePathという組織に「愛」があるからです。
ここは、本気で挑む人を絶対に見捨てない場所。全力で戦ったその先に、さらなる高みを見せてくれる場所です。
求職者様から「新しい職場で頑張っています」という感謝の声をいただいた瞬間、そしてこの最高の仲間と切磋琢磨できる毎日。
そのすべてに、この道を選んで本当に良かったと心から実感しています!
4. スキル以上に、大切なのは「変わりたい」という意志
RePathの未来を共に創っていく仲間に、最初から特別なスキルは求めていません。
それ以上に何よりも大切なのは、「今の自分を変えたい」「何かに挑戦したい」という、魂の奥底から湧き上がる強い意志です。
ここに来れば、本当の意味での「本気」とは何かが分かります。
RePathは、本気でこの業界を変えようとしている。そして、そこで働くメンバー全員が、同じ志を胸に宿しています。 会社としての目標を追うことが、そのまま自分の人生の目標になり、一人の人間としての成長に繋がっていく。これ以上の環境は、他にないと断言できます。
もし、RePathを一言で表すなら。僕は迷わず「愛」だと答えます。
自分から手を伸ばす限り、その手を全力で引き上げ、決して離さない仲間がここにはいます。僕自身、何者でもなかった自分をこの環境に救われ、今日まで育ててもらいました。
だからこそ、次は僕がその「愛」を返していく番です。
「自分を変えたい」と一歩を踏み出す人を、僕たちが、僕が、全力で支え抜きます。
5. 数年後の自分。初心を忘れず、背中で語れるリーダーへ
数年後、組織がどれほど大きくなっても、僕は「泥臭さ」や「周りへの感謝」という初心を忘れない自分でありたいと思っています。
正直に言って、自分に特別な才能があるとは思っていません。むしろ、誰よりも能力がない。そう自覚しているからこそ、僕は誰よりも行動し続けなければならないし、これからもその姿勢を貫き通したい。
一つひとつの行動を積み重ねることで、自分の中に火を灯す。その積み重ねがいつしか大きな炎となって、周りを照らす熱源になると信じています。
「言葉」ではなく「背中」で語れる人間になりたい。 自分が燃やし続けた情熱の炎を、次世代へと繋いでいける存在でありたい。
RePathの文化を誰よりも体現する存在を目指して、これからも一歩ずつ、着実に、泥臭く歩みを進めていきます。
6. さいごに
斎藤さんのストーリーには、RePathという組織が大切にしている「誠実さ」と「泥臭い熱量」が凝縮されています。
かつての葛藤を力に変え、役割が変わってもなお「仲間のために、誰よりも現場の視点に立つ」という姿勢。
それは、単なるスキルの習得以上に、組織として私たちが守り続けたいアイデンティティそのものです。
「過去のキャリアではなく、これからの意志を信じる」
RePathは、これからも斎藤さんのような「純粋な想い」を持つメンバーと共に、一人ひとりの可能性をどこまでも信じ、引き上げる組織であり続けます!