2024年12月、「RePath株式会社」は新たな一歩を踏み出しました。
私たちの出発点には、前身である「clutch communication」という大切な存在があります。その事業を「Recovery International」へ譲渡するという大きな転換期を経て、誕生したのがこの「RePath株式会社」です。
私たちが最も大切にしたかったのは、これまでの歩みを否定するのではなく、そのDNAを正しく受け継ぎ、さらに昇華させていくこと。
その決意を形にしたのが、今回お披露目する新しいロゴデザインです。
単なる「新しさ」の追求ではなく、旧クラッチとリカバリー、2つの意志が交差することで生まれたこのロゴには、私たちがこれから創り上げたいカルチャーのすべてが詰まっています。
今回は、細部にまでこだわり抜いたデザインの裏側と、そこに込めたRePathの「本気」の物語をお届けします!
1.はじまりの物語「clutchからRePathへ」
RePathは、前身である「clutch communication」の歩みを「Recovery International」へと繋ぎ、そこから生まれた新たな挑戦の結晶です。
私たちが目指したのは、単なる新会社の設立ではありません。
これまでの歴史を誇りとして胸に刻み、大切に受け継ぎながら、その先にある「新しい道(Path)」を自らの手で切り拓いていくこと。
過去を愛し、未来に挑む。それがRePathの誕生に込めた想いです。
ロゴのリニューアルは、まさにその決意を形にするプロセスとなります!
2. デザインのこだわり、受け継がれる「C」と「色」
新しいロゴをじっくり見ていただくと、下半分が柔らかな丸みを帯びていることに気付かれるのではないでしょうか。
これは、前身である「clutch communication」の頭文字である『C』を想起させるデザインになっています。
「clutch communication」が燃やし続けてきた情熱。そして、「Recovery International」が何より大切にしてきた誠実さ。
私たちは、そのどちらか一方を選ぶのではなく、両方のDNAを混ぜ合わせることで、RePathにしか出せない「唯一無二の色」を作り上げました。
単なる新しい色ではなく、これまでの歩みが溶け合って生まれた、私たちの覚悟の色です!
3. 最もこだわった「交差(グラデーション)」の部分
今回、私たちが最もこだわったのは、二つの色が溶け合う「交差点」の表現です。
どちらか一方が塗りつぶすのではなく、互いの色味を尊重し、引き立て合うこと。
「クラッチ」が燃やし続けてきた情熱と、「リカバリー」が大切にしてきた誠実さ。
その両方の良さが絶妙に溶け合い、新しいRePathのカルチャーとして昇華していくように—。
そんな願いを込めて、一筋の光が差すような、繊細なグラデーションで「交差」させました。
この色が混じり合うグラデーションこそが、RePathの在り方そのものです。
異なる背景や強みを持つ仲間が集まり、誰かの個性を消すのではなく、重なり合うことで新しい価値を生み出していく。
ひとつに溶け合う「交わりの美しさ」には、全員で同じ目標へ向かっていく私たちの不変の意志が宿っています。
4. 「リ」に込めた、これからの歩み
ロゴ全体が描く曲線には、もう一つの大切なメッセージが隠されています。
それは、私たちが共に歩むパートナー「Recovery International」の「リ」であり、私たちの新しい挑戦である「RePath」の「リ」を形づくっているということです。
これまで紡がれてきた素晴らしいレガシーへの敬意を、一瞬たりとも忘れることはありません。その確かな足跡を礎(いしずえ)にしながら、私たちは新しい旗印のもとで、まだ誰も見たことのない独自の道を切り拓いていく。
このデザインは、RePathがこれから出会うすべての人々、そして自分自身に対して掲げ続ける、どこまでも真っ直ぐで「誠実な約束」そのものなのです!
5. さいごに
このロゴは、単なる新しいシンボルではありません。 紡いできた歴史への敬意、パートナーと共に歩む信頼、そして新しい道を切り拓く覚悟。
そのすべてが交差して生まれた、RePathの「魂」そのものです。
2つの「リ」が重なり、色が混じり合うこの場所から、私たちは誰も見たことがない未来を描いていきます。
新しい旗印を掲げたRePathの挑戦は、まだ始まったばかり。この交わりの美しさを力に変えて、私たちは本気で走り続けます。