目次
「自分の会社を経営しながら、業務委託としてbeyのディレクターも務める。」
【Section 1】あなたのことを教えてください
【Section 2】beyとの出会い
【Section 3】今の仕事について
【Section 4】beyというチームについて
【Section 5】これからのこと
「自分の会社を経営しながら、業務委託としてbeyのディレクターも務める。」
そんな働き方をしているメンバーがいます。
今回紹介するのは、業務委託ディレクターのめぐみさん(通称:めぐちゃん)。
WEBサイトやLP制作を中心に行う制作会社を経営しながら、なぜbeyでも仕事をしているのか。
そのキャリアや想いを聞きました。
【Section 1】あなたのことを教えてください
Q1. お名前・呼ばれ方
beyの皆さんとは共通の知人も多く、普段はフランクに「めぐちゃん」と呼んでいただいています。
TPOに応じて名前やあだ名で呼び合える柔軟な社風は、とても素敵だと感じています!
Q2. これまでのキャリア
社会人1年目で通信系企業に就職し、営業推進と教育事業に従事していました。
その後、人材紹介会社へ転職し、キャリアアドバイザーとして転職支援を担当しました。
コロナ禍をきっかけに退職し、10代の頃から副業として続けていたライター業で独立。そこからWEB制作領域へと軸を広げていきました。
2024年に制作会社を設立し、現在はHP・LP制作やメディア運営を中心にディレクターとして活動しています。また同年から、beyさんでは業務委託としてディレクター業務にも携わっています!
Q3. ご自身の会社・事業について
現在は主に2つの事業を展開しています。
1つ目は制作事業で、企業様からの依頼を受けてHPやLPの制作を行っています。
2つ目は、未経験や初学者のエンジニア・デザイナー向けの副業支援です。
特に後者は、自身の経験がきっかけでした。ライターとしての経験はあったものの、将来を考えた際にスキルの幅に不安を感じ、WEB全体の構築を学ぶために自己投資を始めました。
しかしその過程で、「未経験では仕事ができない」という壁に直面し、多くの人たちが業界を離れていく現実を目の当たりにしました。その課題に対して何かできないかと考え、支援事業を立ち上げたのが起業の原点です!
【Section 2】beyとの出会い
Q4. 出会いのきっかけ
beyの皆さんとの出会いは、代表の小泉さんと元々知り合いだったことがきっかけです。
共通の知人も多く、安心感を持って関わることができました!
Q5. 一緒に仕事をしようと思った理由
1つ目は、インフルエンサーマーケティングという業界への興味です。
これまでSNS運用の経験はありましたが、華やかに見えるインフルエンサーの方々と実際に仕事をしてみたいという思いがありました。
2つ目は、ディレクターとしてのスキルを試したいという挑戦心です!
WEB制作ではチームで進行することが多く、イメージとして「同じ船に乗って目的地に進む」感覚がありますが、インフルエンサーマーケティングは「一人ひとりの船があり、同じ目的地に辿りつくための舵取り」が求められます。
その難しさこそが魅力だと感じ、挑戦を決めました!
Q6. 関わる前後での印象の変化
良い意味で、印象は変わっていません。
キャリアアドバイザー時代、「入社後のギャップ」に悩む方を多く見てきましたが、beyさんにはそれがありません!
人は温かく、優しい。そして影の努力や成長もきちんと見てくれる。
一方で甘さに流れず、仕事に対する熱量を保てる仕組みや文化がしっかり整っていて良い意味で「入ってみたら違った」がない環境だと感じています!
【Section 3】今の仕事について
Q7. 現在の業務内容
インフルエンサーの方々との進行管理を担当しています。
ディレクターとして、スケジュール管理や制作物のチェック、納品までのフォローを行い、公開後のレポート作成やクライアント対応を担当させていただいております!
Q8. やりがいを感じる瞬間
インフルエンサーの方々と打ち合わせを行い、制作物に対して意見をお伝えする機会もあります。
その中で、自分の持つ「この方には、こんな風に作ってもらえたらいいな」というイメージが形になったときは大きなやりがいを感じます。
また、「一緒にできてよかった」「進行しやすかった」と言っていただけたときは、本当に嬉しくて思わずガッツポーズしてしまいます。笑
Q9. 難しさを感じること
WEB制作のようにチームで同じ方向に進むのではなく、インフルエンサーさんごとに個別対応が必要な点です。
一つの施策に複数の方が関わる中で、それぞれに最適な進行を考える必要があり、「これをやれば大丈夫」という正解がない分、難しさも大きいですが、それがこの仕事の本質でもあると感じています!
【Section 4】beyというチームについて
Q10. メンバーやカルチャー
「一緒に働く人を大切にする」という姿勢がとても強い会社だと感じています。
小さな成長や努力を見逃さず、称え合い、「ありがとう」を伝える文化があります。
また、ディレクターとして多くの案件を担当する中で、サポート体制の充実も大きな魅力です。
過去の結果レポートへのアクセスのしやすさや、ツールの効率化によって、スムーズに業務を進めることができます。
Q11. 印象に残っているエピソード
自身の事業と並行していることもあり、業務過多でメンタル的に厳しくなった時期がありました。
正直に相談したところ、一般的には契約終了になりかねない状況にも関わらず、「そんな状態で仕事を続けていることに気づけず、申し訳ない」と言葉をかけていただきました。
「業務を依頼しない」と言われる覚悟でしたが、業務を止めるのではなく、サポートしていただいたことで、無事に乗り越えることができました。この経験から、「この会社となら頑張れる」と強く感じ、今もお仕事を続けさせていただいております!
社員・業務委託に関係なく、「働く人を大切にする」「be yourself」という考えに救われたエピソードで、その時のことは今でも鮮明に覚えています。
【Section 5】これからのこと
Q12. 今後挑戦したいこと
これまではオンライン中心の事業に取り組んできましたが、今後は対面で「ありがとう」を受け取れるようなオフライン事業にも挑戦していきたいと考えています。
また現在は海外を拠点に生活しており、「時差」に大きな可能性を感じています。
各国の時間差を活かしたビジネスモデルの構築・拡大にも挑戦していきたいと考えています!
Q13. これから関わる方へ
新しい仕事を始めることや転職は、大きな決断です。
キャリア支援をしてきた経験からも、「仕事を続けられる理由」は最終的に「人の良さ」や「やりがい」であると感じています。
その点で、beyさんはその両方を兼ね備えている会社です。
努力や成果をしっかり評価してくれる環境も整っています。
私自身、「一緒に仕事がしたい」と思える人たちと働けていることが何よりの価値だと感じています!
そんな人たちが集まっている会社だからこそ、まずは一歩踏み出して「話してみる」という選択をしてみてほしいです!