こんにちは、ADDICTです!
今回は、ADDICTの「評価と報酬」についてご紹介します。
「どんな行動や成果が、評価につながるのか」
「成果を出したら、報酬にも反映されるのか」
入社を考えるうえで、評価や報酬の仕組みは気になるポイントの一つだと思います。
ADDICTでは、目に見える数字や成果だけでなく、そこに至るまでの取り組み方や仕事への向き合い方、周囲に与えた影響まで含めて、一人ひとりの仕事を見ています。
「何を達成したか」だけではなく、「どのように価値を生み出したか」までしっかり評価し、その結果を次の成長や報酬につなげていく。
ここでは、ADDICTが大切にしている評価の考え方と、成果をどのように報酬へ反映しているのかをご紹介します。
評価で大切にしているのは、その仕事に、「自分の意思」があるか
ADDICTが評価において大切にしているのは、「自分の頭で考え、行動できているか」ということです。
既存の事業には、これまで積み重ねてきた成功パターンや一定の「型」があります。もちろん、それを理解し、実行することも大切です。
ただ、ADDICTで評価したいのは、そこで終わらないこと。
「この方法を組み合わせたら、もっと成果を出せるのではないか」
「こう変えたら、お客様にもっと価値を提供できるのではないか」
そうやって自分なりに考え、より良い方法を探し、実際の行動に移せるかどうかを見ています。
言われたことを正確にこなすことは、あくまでスタートライン。
そこから一歩踏み込み、「もっと良くするにはどうすればいいか」を考え、自ら仕事を動かしていく。
ADDICTでは、そんな姿勢をしっかりと評価します。
評価の軸は「SKILL × IMPACT × CULTURE」
ADDICTの評価は、大きく3つの軸で考えています。
SKILL(能力)・IMPACT(成果)・CULTURE(ADDICTらしさ)
自分自身の能力を高め、事業に成果を生み出し、ADDICTらしく仕事に向き合えているか。この3つを掛け合わせて、一人ひとりを評価しています。
日々の対話を、評価につなげる
ADDICTの正式な評価は、半期に一度行います。ただ、半年に一度だけ評価をするわけではありません。
日々のコミュニケーションを通じて、目標や期待値、現在地を確認しながら、半期ごとの評価につなげていきます。
- 毎週|WE TALK
- 自分の目標や現在地を、上長とすり合わせる時間。教わる場ではなく、自分の進み方を確かめ、必要なところで視点をもらう場
- 毎月|振り返り
- その月のテーマや目標に対して、自分で進捗を振り返る
- 半期ごと|評価
- 日々の取り組みや成果を踏まえ、正式な評価を決定
そのため、自分で現在地をつかみにいき、足りないところは自分から取りにいく。上長との対話は、それを加速させる“ブースト”です。
評価は、次の成長につなげるためにある
代表の伊藤が評価において特に大切にしているのは、「納得感」です。必要以上に高く評価することも、厳しく評価することも、本当の意味で本人のためにはなりません。
大切なのは、今の自分の実力や成果を正しく理解し、「なぜこの評価なのか」を本人が納得できること。
だからこそ、結果だけを伝えるのではなく、
「なぜこの評価なのか」
「どこが良かったのか」
「次に何を伸ばせばいいのか」
まで含めて、具体的にフィードバックすることを大切にしています。
評価は、点数をつけて終わりではありません。自分自身の現在地を知り、次の成長につなげるための対話。ADDICTでは、評価をそんな機会として捉えています。
最後に
ADDICTでは、年齢や社歴だけで評価が決まることはありません。
自分で考え、挑戦し、成果を生み出したことを、きちんと評価する。
そのために、日々のコミュニケーション、半期ごとの評価、複数の視点による評価、そして成果を反映する報酬制度を整えています。
また、事業や組織の成長に合わせて、これからもより良い形へアップデートしていきます。ADDICTが大切にしているのは、年齢や社歴ではなく、その人が生み出した価値を見ること。
頑張った人が「頑張ってよかった」と思える環境をつくること。
そんな想いを持っている方には、ADDICTはきっと面白い環境だと思います。
少しでも気になった方は、まずは気軽にお話ししましょう。
一緒に、これからのADDICTを創りましょう!