こんにちは、ADDICTです!
今回は、ONEVIEW(ワンビュー)のマネージャーが、入社してからどのように仕事を覚え、立ち上がっていくのかをご紹介します。
「マネージャーって、具体的にどんな仕事をするんだろう」
「クリエイターとの関係づくりって難しそう」
そんな不安を感じる方もいるかもしれません。
ONEVIEWのマネージャーの仕事は、マニュアルどおりに進むものではありません。
一人ひとり個性の違うクリエイターと向き合う仕事だからこそ、隣で見て、自分で試して、少しずつ仕事を身につけていきます。入社してから1ヶ月間、どのように仕事を覚え、マネージャーとして立ち上がっていくのか。
今回は、そのリアルな流れをご紹介します!
■ まずは「隣で見て、学ぶ」ことから
マネージャーの仕事は、一つとして同じ場面がありません。クリエイターによって関わり方は異なりますし、日々イレギュラーなことも起こります。
だからこそ、マニュアルを渡して「これを読んで覚えてください」というスタイルではありません。
ONEVIEWの立ち上がりで大切にしているのは、「隣で見て、実際にやってみる」こと。
上長のすぐ隣で、クリエイターとのコミュニケーションや仕事の進め方を間近で見ながら、まずは自分でもやってみる。その中で感じたことや疑問を一つひとつ吸収しながら、少しずつ自分なりのやり方を身につけていきます。
■ 所属クリエイターを担当する
まずは、すでにONEVIEWで活動しているクリエイターを担当することからスタートします。
すでに関係性ができているクリエイターと向き合いながら、実際の仕事を通してマネージャーとしての役割や仕事の流れをつかんでいきます。
クリエイターによって、求めるコミュニケーションの取り方も、仕事の進め方もさまざまです。だからこそ、新しく入ったメンバーの強みとクリエイターのタイプ、その両方を見ながら担当を決めています。
そこから少しずつ経験を重ね、担当できるクリエイターの幅を広げていきます。
■ 幅広い経験から、自分だけの強みをつくる
最初から「この仕事だけ」と役割を決めるのではなく、まずはさまざまな業務に挑戦してもらいます。
◎ アイデアを生み出す
「どんな企画なら面白いか」「このクリエイターなら、どんな表現が合うか」
トレンドや視聴者の反応を捉えながら、企画を形にしていきます。
◎ 企画を形にする
クリエイターや企業とコミュニケーションを取りながら、アイデアを具体的なコンテンツへと落とし込んでいきます。
自分の考えた企画が実際に世の中に出ていくことも、この仕事の面白さの一つです。
◎ 人と関わり、仕事を動かす
クリエイターとの関係を築いたり、企業と案件を進めたり。
一人で完結する仕事ではないからこそ、相手の考えを理解し、周囲を巻き込みながら進める力も身につきます。
◎ 「調べる力」が、すべての仕事の土台になる
どの仕事にも共通しているのが、まず「知ること」から始めるということ。
たとえば、
・今、どんなコンテンツが注目されているのか
・なぜ、その動画が支持されているのか
・このクリエイターだからこそできる表現は何なのか
さまざまな情報に触れ、考え、試してみる。
その積み重ねが、企画力や提案力につながっていきます。
最終的には、幅広い業務を理解し、一人でクリエイターを担当できるところまで成長していきます。
■ 商談を「見る」ことから、仕事を学ぶ
クライアントとの打ち合わせにも、早い段階から同席します。
最初から自分で商談を進めるのではなく、まずは「見る」ことから。
・周りはどのように会話を進めているのか
・クライアントは何を求めているのか
・どんな空気感で商談をしているのか
実際の現場を間近で見ることで、少しずつ仕事への理解を深めていきます。
そして、もう一つ大切にしているのが、「疑問を持ちながら聞く」こと。
ONEVIEWのマネージャーは、クライアントの意図とクリエイターの世界観をつなぐ、いわば“翻訳者”のような存在です。
ただ依頼されたことを、そのままクリエイターに伝えるだけではありません。
「なぜ、この依頼なのか?」
「この見せ方で、クリエイターの良さを活かせるか?」
「もっと良い方法はないか?」
こうした問いを持ちながら、自分の頭で考える。クライアントとクリエイターの間に立ち、双方にとってより良い形をつくっていくことが、マネージャーの役割です。
最初から完璧な答えを出す必要はありませんが、"自分ならどうするか"という仮説を持って臨むことが大切です。
そこから一つひとつ考える経験を重ねることで、少しずつマネージャーとしての視点が身についていきます。
■ 最初の壁は、クリエイターとの関係づくり
ONEVIEWのマネージャーが、最初につまずきやすいのが「クリエイターとの関係づくり」です。
そこに新しく入っていくからこそ、最初は少し勇気が必要かもしれません。
きっかけは意外と身近なところにあります。
・クリエイターがオフィスに来たら、自分から話しかけてみる
・グループでの会話が盛り上がっていたら、受け身にならずに入ってみる
・仕事の話だけでなく、ちょっとした雑談から距離を縮めてみる
小さなコミュニケーションの積み重ねが、少しずつ信頼関係につながっていきます。大切なのは、完璧なコミュニケーションではなく、まず自分から一歩踏み込んでみること。
自分らしく飛び込んでいくことで、少しずつ「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえる関係をつくっていきます。
■ 最初の1ヶ月で、大切にしていること
最初の1ヶ月で大切にしていることは、意外とシンプルです。
◎ クリエイターの個性と強みを徹底的に捉える
クリエイターの発信傾向やフォロワー層、これまでの活動背景を徹底的にインプットします。「どんな表現が刺さるのか」「どのような強みがあるのか」を誰よりも深く解像度高く理解することが、マネージャーとしてのすべての起点になります。
◎ トレンドと市場の変化を日常的に追う
SNSのトレンドやヒットコンテンツの裏側にある「なぜ伸びているのか」を分析する習慣をつけます。日々のインプットの量が、アイデアや提案の質にそのまま直結します。
◎ 社内のナレッジや周囲の巻き込み方を掴む
成果を出しているメンバーや上長の動きを観察し、社内のノウハウを積極的に吸収します。困った時に自らコミュニケーションを取り、周囲を巻き込んで解決に導く力を磨きます。
■ 最後に
決められた研修をこなすのではなく、自ら現場に入り、思考し、試行錯誤しながら自分のスタイルを確立していく。
それがONEVIEWでの立ち上がり方です。
クリエイターとの関係づくり、企画、案件の進行など、たくさんの経験を重ねながら、一つずつできることを増やしていきます。
すぐに相談できる上長や、仲間がいるからこそ、わからないことも一つずつ解消しながら前に進めます。
完璧な実績やスキルが、最初から揃っている必要はありません。大切なのは、答えのない環境を楽しみ、自ら動いて成果を掴みにいく自走力です。
クリエイターの可能性を信じ、自ら動いて事業を前へ進められる方。
これからのONEVIEWを、一緒につくっていけることを楽しみにしています!