「困った…」を「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ代表・高橋です。
先日、久々に娘とディズニーに行ってきました^^♪
(トータスキッズYoutubeチャンネルにアップした実況動画がアップされています。よろしければ検索を!)
ディズニーは、私の中で「娘を定期的に連れて行きたい場所」のひとつ。
プールや動物園と同じように、「イッツアスモールワールド等のディズニー音楽」や「ジェットコースター」など、娘にとって馴染みのある&好きなものがある場所でもあります。
そして何より、同じ場所に何度も足を運ぶことで、彼女の反応の変化を感じることができる。それは、行事のような意味合いもあり、「今の娘」を理解し、未来を考える大切な機会にもなっています。
一方で、「これって、親のエゴ?本人にとって本当によかったになっているのかな?」と、親として悩むこともあります。でも、
「重度の知的障害と発達障害があるからいろんな経験をさせるのは無理。。。」
という状況に、
「プールとか動物園とか決まったところばっかりではなく、もう少し非日常で且つ萌にとっても楽しかったを積み上げられる経験を、提示できないんだろうか。。。」
と、親として日々モヤモヤしているんですよね。で、この半年ぐらい頭にグルグルと「萌とディズニーに行くぞ」が回っていました。
そして、今回、娘とこれ一緒にやってみたい♪ということがあったんです。
それが…
「キャラクターのカチューシャを一緒につけて写真を撮ること」!
……超親のエゴですよね(笑)
帽子や髪留め、マスクなど、身につけるものが苦手な娘。つけてもすぐに外してしまう。でも、どうしても一緒に“ディズニーっぽい”記念写真が撮りたかったんです。
お店でじっくり選ぶのが本当は楽しいけれど、そうするとお店で大の字になって寝っ転がるので(笑)、歩いている中見つけた人の少ない出店で、目についたものを、えいやっ!と即決。
キャストさんに撮影をお願いしたら、連写でたくさん撮ってくれていて、結果とっても面白い一連の流れが記録されていました。
1.背景の電車が気になってる萌
2.ポテトチップスで誘ってみるも電車に夢中(笑)
3.電車が通り過ぎるのをじっと待つ
4.カチューシャをつけようとするけど案の定、拒否!
5.再びポテチ作戦発動(笑)
6.しぶしぶ(?)撮影成功!
そんな“娘劇場”を経ての一枚。笑えて、愛おしくて、忘れられない一瞬になりました。
「イッツアスモールワールド」では、
怪訝そうな表情 → ウキウキ♪ → ちょっと疲れて終了〜、という表情の変化も見られて、娘の“今”がぎゅっと詰まっていました。
ちなみに、パレードやキャラクターグリーティングにはまったく興味なし(笑)
待ち時間の説明で座り込んで動かなくなることもありますが、そんな姿も含めて、ちゃんと“楽しい時間”は存在していたと感じています。
たとえすべてがスムーズじゃなくても、
一緒に過ごす時間の中に、
娘の「楽しい!」は確実に存在し、
今しかない発見と想い出がある。
それが、きっと“次”につながる力になると信じています。
母の日を前にもらった娘からのプレゼント🌸
今年もよき想い出をありがとう。
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「困った…」を
「できた!」に変える支援の場
トータスキッズ
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株式会社Wonder Forest
“人の育成を通してそれぞれらしく輝けるステージを作る” これが、私たちWonder Forestのミッションです。 「いつまでも成長したい!」「自分も周りもワクワクできる場を作りたい!」と考え行動する人が自分らしく活躍できる場があれば、そのワクワクが周りにも広がっていくはずだという考えから、私たちは2つの事業を通じて、人材育成を支援できるスタッフの育成を行っています。 ◆児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援「トータスキッズ」(https://www.ts-kids.com) 発達に凸凹のある子どもたちが自分らしく成長できるように、研究成果に基づく療育を地域に広げ、子どもと家族をサポートしています。 一般的に児童発達支援や放課後等デイサービスは集団での活動が多いですが、私たちの支援は、応用行動分析に基づく、マンツーマンの個別指導が土台となっています。 社会性に課題を持つ発達に凸凹のあるお子さんにとって、画一的な集団活動ではどうしても個に合った成長機会が得られにくい側面があり、時に失敗体験につながってしまうことも考えられます。 だからこそ私たちは、個人の持つ特性に合わせて支援をすることで、一人ひとりの「できた」を増やし、自己肯定感・学ぶ力・学びたい気持ちを増やしていけるようにサポートをしています。 個別指導以外にも、他者との関わりや協働する力など社会性を伸ばすソーシャルスキルトレーニングや「トータスキッズα」というITを通じた生きる力を育むクラスなど、お子さまのニーズに合わせた「小集団クラス」もあり、発達段階に合わせた「できた!」を増やす支援環境を準備。親亡き後、子どもたちが社会との繋がりの中生きていく力を支援しています。 ◆「Wonder Laboプログラミング教室」(https://labo.wonderforest.co.jp) 幼児から小・中学生を対象に、「ITを通した生きる力の教室」を運営しています。 名前の通り、プログラミングの基礎も学びますが、私たちは、プログラミングを含むITを一つの手段と捉え、子どもたち自身が社会の中に役割を見出し、活動を通して生きる力を育んでいく、そんなプラットフォームにしていきたいと考えています。 その実践例が、2018年から定期的に開催している「子どもによる子どものためのプログラミング教室」という活動。これは、子どもたちが指導者となって地域の子どもたちにプログラミングを教えるというもので、私たちの生きる力を育むPBL型授業(課題解決型学習)の取り組みの一環です。この活動の中で、子どもたちはプログラミングを教えるほか、集客のため、PV編集やチラシ制作、ラジオでの広報活動、メディア対応など、企画運営を通して自ら課題を見つけ、解決する能力を養っています。