採用キャッチの『どこまでやれるか試してみないか』。
挑発でも、根性論でもありません。
この一言に何を込めたのか、そして一緒に働く中で活躍していく方に共通する4つのことを、正直にお話しします。
▲ 店舗スタッフ(受付の様子)
「試してみないか」は、問いかけであって命令ではない
採用キャッチを決めるとき、私たちは「来てほしい」よりも「試してみないか」という言い方を選びました。
理由はシンプルで、Dr.トレーニングは自分の限界を勝手に決めずに、どこまでやれるかを確かめにくる場所であってほしいと思っているからです。医学とトレーニングを掛け合わせ、エビデンスをベースにお客様と向き合う。全店直営でおよそ40店舗という環境の中で、「やってみたら思っていたより遠くまで行けた」という経験をしてほしい。その入口として、命令形ではなく問いかけの形にしました。
だから、いま自信が持てない方でも構いません。大事なのは、試してみようと思えるかどうかです。
活躍する人に共通する、4つのこと
一緒に働く中で伸びていく方には、共通点があると感じています。私たちが第一に見ているのは、次の4つです。
· 素直さ。これを一番に置いています。学びを受け取れる素直さがある人は、環境の力を借りて伸びていきます。
· 本気で向き合えること。お客様にも、仕事にも、自分自身にも本気になれるか。
· 受け身でなく、自分から学びにしがみつけること。待っている人ではなく、取りに行ける人。
· 個人プレーでなく、お客様や仲間のためにチームで頑張れること。ひとりの成果より、チームで届けられるものを大事にできるか。
▲ カウンセリング(初回ヒアリング)の様子
そしてもうひとつ。「他社でもいい」ではなく「Dr.トレーニングでなければ」という熱量と覚悟を持てるかどうか。ここは、面談でも率直にお伝えしています。より詳しい人物像は、HPの『求める人物像』にまとめています。
「皆さんのための会社じゃない」——この言葉の真意
少し厳しく聞こえるかもしれませんが、私たちは「皆さんのための会社ではない」とお伝えすることがあります。
これは冷たさではありません。『自分が何をしたいか』以上に『この会社で何を貢献できるか』を最も大切にしてほしい、という意味です。
会社は学校ではありませんが、育てるのは当たり前だと考えています。
妥協せず学びを取りに行ける人にこそ、私たちは手を差し伸べたい。
そして貢献を積み重ねた先で、あなた自身がやりたいことも実現できる。順番の話をしているだけなんです。
だからこの採用キャッチは、「頑張れる人だけ来い」ではなく、「本気になれる場所を探しているなら、一度ここで試してみないか」という、私たちからのささやかな誘いです。
▲ トレーナーとお客様のセッション風景
まずは、話を聞きに来ませんか
もし少しでも「試してみたい」と思ったら、それだけで十分な入口です。研修開始の枠は時期ごとに設けていて、最新の案内は採用公式LINEや面談でお伝えしています。担当は毎月多くの方とお会いしていて、枠が埋まりやすいこともあります。
合う・合わないは、お互いに確かめていけばいい。まずは気軽に、話を聞きに来てください。