〈対談インタビュー〉バトンは渡された。創業者×新代表が語る、XENDOU"ここからの挑戦" | 社員インタビュー
こんにちは!XENDOU 広報担当です。本日は代表 大本と創設者である木村の対談インタビューをお届けします!〈プロフィール紹介〉〈大本 プロフィール紹介〉〈木村 プロフィール紹介〉〈フリーランス...
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皆様、いつもお世話になっております。
株式会社XENDOU 代表の大本です。
2026年5月をもって、株式会社XENDOUは無事に4期目を迎えることができました。
前任の木村に代わり、私が代表に就任してからの1年間。
正直なところ、私自身の力不足を痛感するとともに、会社の課題も多く見えた1年でした。
しかし同時に、その課題に真摯に向き合い、自ら改善していく自走力が、いまのXENDOUには備わっている。そう実感できた時間でもあります。
今回は、第3期の業績と課題についてレポートさせていただきます。
⇩創業者×新代表の対談インタビューはこちらから
⇩3期目上半期振り返りレポートはこちらから
3期終了時点で社員数は【53名】へと到達。
この1年間で32名の新しい仲間が加わり、組織としては【2倍以上の拡大】を遂げました。
数字上の成長速度も目覚ましいものですが、私が代表として何よりも誇りに思っているのは、XENDOUメンバーは「本当に良い人が多い」ということです。
ビジネスの場で「良い人」と表現すると少し抽象的に聞こえるかもしれませんが、
・他者のために行動できる利他性
・自身のスキルアップに対する貪欲さ
・ブレない「自分軸」の確立
など、他にも沢山ありますが、こうした人間力を体現できる、本当に良いメンバーが集まってくれています。
素晴らしいメンバーにご入社頂けたことに心から感謝するとともに、全員に「XENDOUに入社して良かった」と思ってもらえるように、今期は社内制度の構築や、より働きやすい環境整備に注力していく方針です。
また、3期目と同様に、4期目も事業拡大に向けて動きます。
「キャリアアップを実現したい」「自由度高く柔軟な働き方をしたい」などどのような動機でも構いません。
XENDOUに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひご応募ください。
まずは話を聞いてみたいという段階での応募も大歓迎です!
実は2期目の平均単価は66万円でしたが、3期目は【65万8000円】という結果になりました。
今期は若手層や地方在住エンジニアの採用を積極的に推進した背景もあり、ある程度の単価低下は予見していた事態です。
しかしながら、営業戦略を突き詰めていれば、採用の幅を広げつつも平均単価を向上できたはず。ここが大きな反省点です。
加えて、既存クライアントに対するエンジニアの単価アップ交渉が数名に留まってしまった点も課題の1つです。
大前提として、現場でエンジニア自身が正当に評価される状況を築くことが不可欠ですが、それを武器として企業側へ適切にアプローチし、価値を最大化する営業側のアクションも明らかに不足していました。
様々な課題はありますが、4期目の平均単価は【68万円】という目標を設定しました。
Web系人材を中心とするSES業界において、これは決して簡単な目標ではありません。
しかし、平均単価の底上げは【社員への還元(給与アップ)】に直結します。
「XENDOUに入社すれば年収が上がる」という事実を作り上げることこそが、今後転職を検討されるエンジニアの方々にとっても信頼できる指標になると確信しています。
⇩2期目の実績報告レポートはこちらから
実は、2期目までは【待機0】でした。
しかし3期目は11人月の待機が発生し、【稼働率は97.5%】に留まる結果となっています。
業界水準を鑑みれば、97.5%は決して低くない数字だと思っています。とはいえ、過去に待機0を実現できていた事実を直視すれば、営業戦略によって防げた待機もあったはずです。
もちろん、市場全体として、
・フルリモート案件の減少
・若手案件の減少
・AIツールの導入による人員削減
などの外部要因はありました。それを踏まえても組織としての課題が浮き彫りになったことは否めません。
だからこそ4期目は待機0を理想として目指しつつ、企業としての現実的な目標として【稼働率99%】を設定しました。
実現に向けた、具体的な2つの施策が以下になります。
グループ会社であるACWEBとの連携体制を、より強固なものへとアップデートします。
今期、ACWEBとXENDOUの営業を兼任するトップセールスが合流したことにより、両社の情報共有スピードと提案の幅が劇的に向上しました。彼がもたらした実績や効果を目の当たりにし、「ACWEBとのノウハウ共有と連携強化こそが、XENDOUの営業力を飛躍させる最短ルートである」と確信。
これからは今まで以上に両社の営業リソースを結集させ、待機リスクを最小化する体制を構築します。
XENDOUでは現在、面談前に社内で最低2回ロープレを実施しています。
経歴紹介のブラッシュアップはもちろん、社内メンバーがクライアント役を務める模擬面談までを徹底。
これまで取り組んできたプロセスをさらに研ぎ澄ますことで、【面談後のオファー率】を高めます。
その結果、エンジニア自身が【複数の選択肢の中から、自身の希望やキャリアに直結する案件を主体的に選択できる環境】が実現。
クライアントとエンジニア双方が最適にマッチし、長期的に良好な関係を築ける仕組みを整備することで、待機期間を極限まで減らし、稼働率99%という目標へと近づけてまいります。
3期目を振り返ると、多くの課題に直面した1年でした。
しかし、その課題こそが【成長の機会】であると考えています。
4期目は、今期の反省を活かし、【平均単価68万円、稼働率99%】という目標達成に向けて、全社一丸となって駆け抜けていきます!
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