暮らしや経済の発展を支える基盤となる建設業界。
その市場規模は約70兆円規模にものぼり、今後もさらなる成長が見込まれています。
その一方で、業界全体が慢性的な人手不足に直面しているのも事実です。
従業員の高齢化や若手の離職など、採用面に課題を感じている企業が少なくありません。こうした建設業界の現状に向き合っているのが当社の新規事業「建設ワークキャリア」です。
「建設ワークキャリア」は建設業界特化の転職エージェントサービスで、創設4年目の若い組織ながらも前年比約2倍の成長を遂げました。
現在は、さらなる事業拡大を見据えたフェーズへと進んでいます。
今回は法人担当の藤野さんに、建設ワークキャリアの介在価値や強みについて伺いました。
目次
「採用によって会社を存続できた」企業と求職者、それぞれへの介在価値とは
同業他社にも驚かれる「早期離職ほぼなし」のクリーンな人材紹介
「建設業界特化だからこそ、より機会提供できると思った」藤野さんが建設ワークキャリアを選んだ理由
拡大フェーズならではの醍醐味とは
「採用によって会社を存続できた」企業と求職者、それぞれへの介在価値とは
Q.建設ワークキャリアの介在価値は何だと思いますか?
まず企業に対しての介在価値は、採用支援の先にある企業の存続や事業成長そのものに貢献できる点です。
小規模な地場の企業様や、これまで採用活動を行ってこなかった企業様の場合、現在の採用市場を十分に把握できていないケースも少なくありません。
そうした企業様に対し、プロの視点から市場の情報をお伝えし、企業の成長をサポートしています。
実際に、人材をご紹介できたことで新しい案件を受注できるようになった企業様もあります。
「採用できたおかげで会社を存続できた」「売り上げを上げることができている」といった声を直接いただく機会も多く、これこそがこの事業の介在価値だと感じています。
求職者様に対しての介在価値は、「キャリアを立て直したい」と考えている方の新たなスタートを支援できる点です。
建設ワークキャリアにご相談いただく方の中には、
「今までキャリアを積み上げてこられなかった分、ここから立て直したい」
「家族ができたから手に職をつけて長く働ける環境に身を置きたい」
「これまで職人としてやってきたが、体力面を考えて施工管理に挑戦したい」
というように「今の自分を変えたい」「より良くしたい」と前向きに頑張ろうとしている方々が多いです。
こうした方々に対して専門性の高い仕事や新しい環境を提案し、その方の人生をより良くするための手助けができることが介在価値だと感じます。
同業他社にも驚かれる「早期離職ほぼなし」のクリーンな人材紹介
Q.前職も人材業界の経験がある藤野さんから見て、どういった点が建設ワークキャリアの強みだと感じますか?
強みとして挙げられるのは、私たちがサポートした求職者様の入社後の退職率が極めて低いという点です。
直近2年間で見ても、離職された方はわずか数名にとどまっています。
この背景にあるのが、情報の透明性を重視した対応です。
転職活動において、入社前のイメージと実際の仕事内容にギャップが生じると早期離職につながりやすくなります。
こうしたミスマッチを防ぐためにも、私たちは求人情報を過度に魅力的に見せたりネガティブな情報を伏せたりはしません。
伝えるべきことは求職者様にも企業様にも包み隠さずお伝えするようにしています。結果的に、企業・求職者双方のミスマッチを最小限に抑えることができているのだと感じています。
こうした取り組みの積み重ねが信頼につながっていて、企業のご担当者様からも「建設ワークキャリアからの紹介は信頼できる」という言葉をいただくことが多いです。
目の前の成約だけを追うのではなく、入社後の活躍までを見据えた「クリーンな紹介」を積み重ねてきたことが私たちの強みです。
「建設業界特化だからこそ、より機会提供できると思った」藤野さんが建設ワークキャリアを選んだ理由
Q.ここからは藤野さんご自身について伺います。もともと総合人材サービスでキャリアアドバイザーをされていたとのことですが、なぜ建設業界特化の人材紹介サービスを選んだのでしょうか?
前職の頃から「施工管理って良い仕事だな」という印象を持っていたことが前提としてあります。
施工管理は、正しく「手に職」をつけられ、正社員経験が浅い方やこれからキャリアを築いていきたい方に対しても新しい可能性を提示できる仕事です。
また、建設業界は人手不足が深刻な業界だからこそ、エージェントとして提供できる機会の度合いもより大きいと考えています。
こうした理由から建設業界に特化した人材紹介を軸に転職活動をしていました。
Q.その中でも、最終的にヘイフィールドを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
一番は、選考でお会いした面接官の方々の印象が非常に良かったことです。社内の明るさやフレッシュな活気も印象に残り、直感的に「良い組織だな」と感じました。
また、組織としてのルールや規律が整っていながらも、個人の裁量や自由度が高そうだと感じた点もヘイフィールドを選んだ理由の一つです。
拡大フェーズならではの醍醐味とは
Q.今、建設ワークキャリアに入る魅力は何だと思いますか?
一番の魅力は、裁量や自由度が高い環境で「自分で考えながら動けること」だと思います。
誰かに指示されて動くのではなく、自分に合っている営業スタイルを探しながら経験を積むことができます。
例えば、法人担当としての動きでいうと「この求職者様に合いそうな企業があるから、新しくアプローチしてみよう」と自ら企業を開拓し、そのまま求職者様に求人を紹介するといった柔軟な動きができています。
キャリアアドバイザー業務でも同様で、部署として決めたことだけでなく、「自分が良い」と思ったことにも挑戦しやすい環境です。
挑戦と試行錯誤を繰り返しながら、成功パターンを見つけていけるのが今建設ワークキャリアに入る魅力だと思います。
ただし、決して完全な手探り状態というわけではありません。
社内には既存事業で培われた成功事例や失敗事例が蓄積されています。
0→1の楽しさもありながら、業界No.1の既存サービスで蓄積された知見を活かしながら経験を積める。
このバランスの良さが、今このチームに加わる魅力だと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました!いかがでしたか?
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