「AIで何かやってみよう」――そのフェーズは、もう終わった。
detect は、AI で事業を作りに行きます。
代表 本舘 拓武、取締役COO 井上 慎太朗 が、それぞれの裁量と時間と予算をフルベットしてでも、ここで取りに行くと決めた市場があります。
このストーリーは、その意思決定の中身と、すでに動いている事実、そして、これからコアメンバーとして来てくれる人にお伝えしたい未来の話です。
■ "フルベット" と言える理由
detect は IT factory 事業(広告代理 × ソフトウェア開発の下請け特化)で、現在800社を超える企業にご導入いただくところまで来ました。
売上の成長率は毎年250%超。広告とソフトウェア開発を合わせた市場規模は17兆円超、下請け市場だけでも6兆円。
ここに、生成AIが上から降ってきています。受託業界の生産効率を、もう一段上げられるレイヤーが現れた。
私たちは「ChatGPTを試してみる」段階を、もう過ぎました。
クライアントの売上を作る/コストを削る/自社の受託オペレーションそのものを「AIファクトリー化」する。この3方向で、すでに具体的な数字が出始めています。
代表と取締役は、ここでアクセルを踏むと決めました。
AI事業部は、片手間のR&Dではなく、detectの次の中核事業です。
■ すでに動いているAI案件(一部)
・OEM製造業向けWebApp ―― PWA+ネイティブ化、Push通知/顔認証/カメラで現物管理。AIを組み込んだ製造現場の業務統合。
・企業向け総合管理アプリ ―― ガント・法規制チェック・経営ビュー統合。要件と仕様の境界をAIが埋める。
・美容領域 LLM 診断Bot ―― 専門問診を会話UIで再構成。
・睡眠領域 診断Bot ―― ライフスタイル × 体感 × データの横断分析。
・大手企業のDX推進 ―― 提案資料の動的生成と業務改革。年間1,500万円規模のコスト削減実績。
・自社SaaS(提案自動生成)―― 類似事例検索付きで複数パターンをSSEストリーミング配信。
・社内Bot群 ―― Slack未返信リマインド/毎朝の技術トレンド配信/Notion議事録の自動整形/業界リサーチの自動配信。
クライアント名は守秘で伏せます。
利用技術は Claude API/OpenAI API/RAG/pgvector/Slack Bolt/Agent/MCP/Next.js/Supabase/Vercel/Salesforce など、案件ごとに最適選定。上記は今動いているものの一部です。
特徴は、提案 → 要件定義 → プロンプト設計 → 実装 → クライアント折衝 → 運用 まで全部、社内ワンチームで回し切ること。
「AIを売る」のではなく「AIで成果を作る」。これだけは絶対にブラさない。
■ なぜ "いま" コアメンバーを増やすのか
正直に書きます。案件は急増していて、現体制では限界が近い。
そして、AI事業部の "型" が固まる前にコアメンバーになれるタイミングは、おそらく2026年の前半が最後です。
入社後にやることは、こうなります。
1. クライアントAI実装案件のリード ―― ヒアリング → 要件定義 → プロンプト設計 → 実装 → リリース。
2. 自社AIプロダクトの企画と開発 ―― 既存SaaSの機能拡充、新規Bot/SaaSの 0→1 立ち上げ。
3. AI業務効率化のテンプレ化と横展開 ―― PoC で終わらせない「定着化フロー」の構築。
4. AI事業部の事業運営そのもの ―― サービス設計、価格設計、提案資料、商流構築、採用。
代表 本舘・取締役COO 井上 と毎週1on1で意思決定を共有しながら進めます。
あなたが入ることで、AI事業部の意思決定の中心の1人になります。
■ こういう人が、合います
・生成AIに本気で興味があり、自分の手で何か作った/動かした経験がある。
・コードを書く、または書こうとする意欲がある(TypeScript/Python/シェルのいずれか)。
・素直で、成果起点で動ける。プロセスや感情に流されず、成果に対してまっすぐ進める。
・自分自身を客観視して、合理的な判断ができる。
・ベンチャーの整っていない環境で、自発性・自走力・主体性をもって動ける。
・そして何より、お客さんの成功を本気で願える。提供価値の中心に「クライアントの成功」を置ける。
■ こういう人は、合いません
・AIをバズワードとしてしか捉えていない/実装に降りずに「企画」だけしたい。
・お客さんの成功よりも、自分の都合・社内政治を優先する。
・素直さがなく、フィードバックを受け取れない。
・成果から逆算できず、プロセスや感情で動く。
■ 最後に、来年の話
2026年の終わり、振り返ったときに ――
「あのとき detect の AI事業部のコアメンバーに入ったのが、自分のキャリアで一番のレバレッジだった」
そう言える年にしたい。
代表と取締役は、本気で、AI にフルベットします。
あなたの "ベット" を、待っています。
まずは「話を聞いてみたい」レベルで構いません。面談30分から始めましょう。
何か作ったもの・書いたもの(GitHub/ブログ/Notion/個人プロジェクト)があれば、ぜひ送ってください。
ChatGPT/Claude をどう使い倒しているか が分かるものが、いちばん嬉しいです。
▼ 募集はこちら
代表直下のAI事業部、0→1立ち上げメンバー募集/生成AIで成果を作る