こんにちは!
株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以下、CRI)の渡邉です。
この度、弊社デジタルソリューション事業部(DS事業部)が設立10周年を迎えます。
今回は事業部の設立当初から在籍し、事業部と共に歩んできた3名の社員に、昔と今のCRIそして今後についてインタビューを行いました。
「経験が浅いけど成長したい」「自由度の高い環境で働きたい」...そう考えるあなたへ、CRIのリアルをお届けします。
ぜひご覧ください!
プロフィール・経歴
髙橋 史郎さん
入社年月:2015年11月
職種:フロントエンドエンジニア/Webディレクター
年齢:33歳
情報系の専門学校卒業後にIT系ベンチャー企業に就職。Web関連の案件を半年ほど行った後、CRIに入社。DS事業部の前身から関わり、出向先では専門学校で学んだ幅広い知識を活かしBFF(Backend For Frontend)領域も含めたフロントエンドエンジニアとして従事。近年はその経験を活かし、テクニカル寄りのWebディレクターとしても業務の幅を広げる。
※BFF(Backend For Frontend):フロントエンドとバックエンドの中間に位置するアプリケーション層のこと
合田 和樹さん
入社年月:2016年1月
職種:インフラエンジニア
年齢:37歳
専門学校卒業後、フリーターと専業主夫を経て、SES会社に入社。サーバーの監視運用社内インフラなどの業務に従事した後、CRIに入社。現在は主にインフラエンジニアとして設計・開発・運用等の業務に従事。
飯田 時智さん
入社年月:2016年1月
職種:Webディレクター
年齢:38歳
夜間の専門学校卒業後に上京し、業界未経験でSES会社で数か月勤務後、CRIに入社。入社してからはシステム監視業務、ヘルプデスクなどの業務を経て、現在はメールマガジン運用のディレクターとして、構成作成から配信までの制作進行管理を担当。
当時のCRIは今と比べてどんな雰囲気でしたか?また、今はどのように変わりましたか?
髙橋さん
当時も未経験入社の人が多く、経験者組が未経験者組に教えていました。今より小規模でしたがスタイルは変わらない感じです。自分でも学習ツールを使いながら教えていました。
今はデザイナーが増えましたね。SESって当時は最初からデザイナーが立ち入る余地がなかったので、エンジニアが圧倒的に多かったんです。今はデザイナーもディレクターも多く在籍していて、当時じゃ考えられない変わったところだと思います。
合田さん
今はなんと言っても人の数が多くなり、すごい賑やかになったと思います。
昔は帰社しても1人2人いるかなという感じでしたが、今は絶対複数人いますもんね。
飯田さん
当時は社員数も少ないこともあり、みんな「やるぞー!」というのが目に見えて分かるような雰囲気でした。
人数が少なくてできないこともあったり、手探りなところも多かったですが、毎日トライアンドエラーしながら進めていました。
また昔は経験者も多くなかったので、誰か一人に頼りがちでした。でも今は当時の未経験者が前線で活躍して教える立場になって、頼れる人が増えたなと感じます。
今のCRIの強みや誇りに思うところは?
髙橋さん
エンジニアだけでなくディレクターやデザイナーが増えたことで、会社としてできる幅が広がったと思います。上流工程から対応できるようになり、企画やデザインも主導的に動ける環境ができつつあるのかなと思います。
合田さん
個人的には営業さんにとても助けられています。CRIに入ってから色んな案件を経験して、時にはすぐに変わることもあったのですが、スムーズに切り替えられたのは営業さんの働きかけのおかげだなと思います。
CRIの変わらない「らしさ」や「文化」はありますか?
髙橋さん
社長の人柄もあり、基本的に自由なところですね。でも当時はもっと自由でした(笑)
みんなで集まってゲームしたり、社長が会社にいることも多かったので、会社で勉強した後にみんなでご飯食べて帰るみたいなこともしていました。
飯田さん
お互いに支え合うところです。これがあったから事業部としてここまで続いてこれたのではないかなと思います。
マネージャーやリーダーだからとかではなく、立場に関わらず全員が困っている人を見かけたら助けよう、支えようという思いがあるところが変わらない文化だと思います。
自分自身の「変わった部分」と「変わらない部分」は?
髙橋さん
変わった部分は視野が広くなったことだと思います。色んな場所で働くうちに、色んな立場の方の意見や仕事が見えてきて、目の前のことだけじゃなくて全体を俯瞰して見られるようになりました。
また、エンジニアとディレクターの両方を経験して、仕事において「目的達成のために何をするか」と考える意識は変わってないと思います。
合田さん
総じて変わってないかもしれないです。仕事に対して取り組む姿勢は変わらず、粛々とやっていますね。
飯田さん
変わった部分は一度立ち止まって物事を考えるようになったことです。今まではやりたいと思ったことをメリット・デメリット考えずに動いてしまうこともありましたが、今は受け手が求めるものを考えながら動くようになりました。
変わらない部分は、仕事に限らずですが、自分よりも他者のために何かできることはないか、と考えているところです。喜んでいる人の顔を見るのが嬉しくて、結果的には自分のためにもなっているのかなと思います。
今後チャレンジしてみたいことはありますか?
髙橋さん
もう少しディレクター職をやってみたいです。やってみたら意外と向いているなと感じたり、面白いなと思う部分があったからです。
将来的にエンジニアのスペシャリストになるより、ディレクターとしてやっていくのもありだなと思ったくらいです。
合田さん
ちょうど今のプロジェクトが終了になって、次のプロジェクトに移行するタイミングなのですが、「IaC」というサーバーなどの環境の構築をコードを書いて自動化するという技術が関わってくるため、その習得をしたいです。過去の案件で一度触れたことはあったのですが、期間が短く習得するに至らなかったので再度チャレンジしたいです。
飯田さん
社員全員が楽しく仕事ができるように、社内イベント等を通して上手くコミュニケーションがとれるような環境づくりを継続してやっていきたいです。
一緒に働く仲間やこれから入ってくる方に伝えたいことはありますか?
髙橋さん
CRIには色んな人がいるのでもっと質問してほしいです。
未経験の人って何が分からないかが分からないと思うのですが、「こういうのを目指していて、そこまでの道のりを教えてください」みたいな内容でも誰かに相談してみると良いと思います。
また、CRIはやろうと思えば何でもできる会社です。全社員にここまで裁量や可能性がある会社ってそう多くないと思っています。
合田さん
CRIには助けてくれる人が多いので、分からないことがあればどんどん聞いちゃって良いと思います。
あとは目的を持ってほしいです。出向先にいるとどうしても、その会社の環境やマインドに流されがちになってしまうので、CRIで何をしたいのかを持てるとモチベーションが保てるんじゃないかなと思います。目的を見つけたら手助けしてくれる仲間もいます。
飯田さん
何事も続けることが大事だと思っています。でも続けることがプレッシャーになって張り詰めてしまうよりは、自分のペースで休み休みでも良いから続けていけば、どこかで実を結ぶと思います。
あとは一人で抱え込まないこと。自分は前職で抱え込んで体調を崩してしまったことがあったので、自分の弱みも隠さずに見せることで、周りのみんなが助けてくれて自分は働きやすいなと思います。
最後に
10年選手の社員たちのインタビューをお届けしました!
当時から「経験者が未経験者を育てる文化」や「自由な雰囲気」が根付いており、変わらない良さをインタビューを通して再認識できました!
それだけでなく、メンバーが増えたことでできるようになったことも沢山あり、事業部としても成長を感じられました。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう!
ご応募お待ちしております。