こんにちは。クリエイティブリソースインスティチュート(以下、CRI)の池本です。
今回は、生命保険の営業や芸能系養成所の教務スタッフという異業種からCRIに転職し、デザイナーとして活躍するM・Hさんのインタビューをお届けします。
全くの未経験からデザイナーへのキャリアチェンジを決意した理由、入社後に感じたデザインの仕事の奥深さ、そしてCRIのデザインチームにおける育成環境について深掘りしました。「デザインに興味はあるけれど、未経験だから不安」と感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
ぜひ最後までご覧ください。
▼過去のインタビュー記事はこちら
OUR TEAM
【プロフィール】
年齢:31
性別:女性
職種:デザイナー
前職:生命保険営業職、芸能系養成所教務スタッフ
CRI歴:2年
— インタビューにご協力いただきありがとうございます。まずは、デザイナーになる前のお仕事と、キャリアチェンジを決意したきっかけからお聞かせいただけますか?
新卒で生命保険の営業職を3年間経験し、その後は芸能事務所が運営する養成所で、生徒管理や授業運営、講師対応など教務スタッフとして働いていました。
キャリアチェンジを決意したのは、コロナ禍で養成所の運営がストップしてしまったことが大きなきっかけです。今後の仕事について考え始め、何かスキルを身につけて、自分の個性を活かして働きたいと思ったんです。
— 数ある企業の中で、CRIに入社を決めたのはなぜですか?デザイン未経験で応募することに不安はありませんでしたか?
CRIを選んだ最も大きな理由は、未経験からでもデザイナーを目指せる環境が整っていたことです。会社として学習できる制度があることや、実際に未経験から挑戦している方が多くいらっしゃると知って、とても心強く感じました。
不安については、もちろんゼロではありませんでしたが、「誰でも最初は未経験」だと考えていたので、そこまで大きな壁としては感じませんでした。
— CRIに入社する前の「デザイナー」の仕事に対するイメージは、入社後にどのように変わりましたか?
入社前は、デザインはセンスや感覚が重視される仕事というイメージがありました。
ですが、実際に業務に触れてみて、見た目を整えることよりも、情報整理や意図を汲み取る力、そして細かな調整の積み重ねが非常に重要だと感じました。単に「見た目を良くする」だけでなく、目的や背景を考えながら形にしていく仕事だと認識が変わりましたね。
— 実際に働き始めて、デザイン未経験であることの壁や大変さを感じたのはどんな時ですか?それをどう乗り越えましたか?
周囲の経験者の方々が当たり前のように行っている作業や判断が、自分にとっては初めてのことばかりで、そこに壁を感じました。
これを乗り越えるためには、分からないことをそのままにしないことです。一つひとつ質問しながら、今は経験を積み重ねることで、知識とスキルを定着させていきたいと考えています。
— CRIのデザインチームで「未経験者を育てる」ために、具体的にどのようなサポートやフォロー体制がありますか?
業務は基本的にリーダーの指示を受け、案件ごとに方向性や作業内容を確認し、進めています。
分からない点があればその都度相談できる体制が整っているので、大きな手戻りなく業務に取り組めています。初歩的な質問にもチームの方が丁寧に、タイミングを見て対応してくださるので、素直に聞きやすい雰囲気です。
— 現在、担当されているお仕事の中で、最もやりがいを感じる瞬間や「CRIならでは」と感じるデザインの面白さは何ですか?
Web媒体だけでなく、紙媒体など幅広い制作物に携われる点にやりがいを感じています。さまざまな媒体を経験することで、それ自体が学びにつながります。
案件ごとに異なる表現や目的を考えながら制作できる点が、CRIならではのデザインの面白さだと感じています。
— 現在のオフィスでの働き方や雰囲気について教えてください。
オフィスは落ち着いた雰囲気で、各自が自分の業務に集中して取り組んでいます。質問や相談がしやすい環境なので、未経験でも心置きなく仕事に臨めています。
— デザイナーとして今後CRIで挑戦したいこと、個人としての目標を教えてください。
まずは、ひとりで安定して対応できるデザイナーになることが目標です。
そのうえで、今後はより企画段階から関われる案件や、デザインの意図を言語化しながら提案できる仕事にも挑戦していきたいです。自主学習と日々の業務を通して、着実に成長していきたいと考えています。
— 最後に、キャリアチェンジを考えている方や、「デザインに興味はあるけれど未経験だから…」と悩んでいる読者へ、CRIのデザイナーとして一言メッセージをお願いします。
未経験だからこそ不安に感じることは多いと思いますが、分からないことを一つずつ解消しながら経験を積んでいくことで、少しずつ前に進むことができると思います。
デザインに興味がある方は、未経験という理由だけで諦めずに、ぜひ挑戦してみてほしいです。
最後に
いかがでしたでしょうか?
「未経験だから」と諦めるのではなく、一歩踏み出して新しいキャリアを切り拓いたM・Hさん。彼女の言葉からは、CRIのデザインチームが持つ「質問しやすく、実務を通じて着実に成長できる温かさ」がリアルに伝わってきました。
もし今、あなたが「クリエイティブな仕事に挑戦したいけれど、経験がないから……」と迷っているなら、その一歩をCRIで踏み出してみませんか? 少しでも私たちの社風や働き方に興味を持っていただけたなら、ぜひ他のメンバーのインタビューや募集要項ものぞいてみてください。あなたの「挑戦したい」という気持ちを、私たちは全力で歓迎します!
▼デザイナー関連の社内研修記事はこちらから