【社員インタビューvo.4】「誰とでも話しやすい組織」VOICEのシステム開発マネージャーが語る、フラットなエンジニア組織と育成スタイル
システム開発部のマネージャーの林さんにインタビューをしました。
林さんは、インフラシステム領域を担当し、現場の技術支援からメンバー育成、チーム運営まで幅広い役割を担っています。一般社員からサブマネージャーを経て、グループマネージャーに就任しました。
今回は林さんにVOICEの組織とエンジニアの育成についてお話を伺いました。
①現在はどのようなメンバーと仕事をしていますか?
現在のチームは男性3名・女性2名の5名体制です。20代前半〜30代後半まで幅広い年齢層で、インフラ担当3名・開発担当2名という構成です。新人からベテランまで、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが揃っています。
私が担当するインフラ業務で何より重要なのは、 「日々システムが当たり前に動き続けること」です。大きなトラブルがなく1日を終えられたときにこそ、最もやりがいを感じます。
②どのようなチームづくりを普段から意識していますか?
私がチームづくりで大切にしているのは、 メンバーひとりひとりが「自分で考え、自主的に動けること」。
目標設定なども、過度に指示はせず、あくまで本人に考えてもらうスタンスを取っています。アドバイスはするものの「100%答えを教えない」ことで、自分で考える習慣を育てています。新人には少し手厚く(イメージとして80%ほど)フォローし、様子を見ながら他のメンバーと同じ接し方へと移行していきます。
若手に対しては、「怖がらずに手を挙げて、いろいろな経験を積んでほしい」と日々伝えています。忙しいときほど周りを頼り、落ち着いて周囲を見ることが、視野を広げる第一歩になると思います。
③後輩エンジニアの印象的な成長エピソードを教えてください。
育成の基本として重視しているのは「報告・連絡・相談」の徹底です。
こまめなコミュニケーションで状況を共有することで、ミスの防止と心理的な安心感につながると考えています。報連相が苦手なメンバーには、私のほうから定期的に連絡をし、話しやすい雰囲気づくりと信頼関係の構築を心がけています。
そしてマネージャーとして大切にしている信念は、「同じ目線で話すこと」。 頭ごなしに叱るのではなく、フラットな姿勢で向き合いながらも、伝えるべきことはきちんと伝えるというスタンスです。
印象的なエピソードとして、以前は提出物の遅れや報告書の内容整理に苦戦していたメンバーが、期日を守る意識を持ち、報告書の質も着実に向上していった例を挙げます。「できることが少しずつ増えていく姿を間近で見られること」が、マネージャーとしての大きな喜びになっています。
④VOICEの文化や社員の特徴を教えてください。
VOICEの文化を一言で表すなら、「誰とでも話しやすい組織」。 社長・マネージャー・社員といった役職の垣根を越えて、気軽に相談できるフラットな風土があります。
またSESとしてさまざまな現場で経験を積める環境の中で、成長していく人の共通点は「わからないことを素直に相談できること」。現場ごとに使う技術や関わる人、働き方が変わる中でも、「その変化を受け入れ、納得して前向きに取り組む力」が成長に不可欠だと感じます。
⑤VOICEのエンジニアの強みは?
VOICEのエンジニアの強みは、こうした多様な現場で培った幅広い経験と、環境が変わっても柔軟に対応できる力です。
会社としても研修制度や、資料購入の補助、資格取得支援など学びを後押しする仕組みが整っており、「身につけた知識が自分に返ってくる」環境が用意されています。
⑥未来の仲間へのメッセージをお願いします!
一緒に働きたい人物像として挙げるのは、 「知識や経験よりも、積極的にチームの中へ飛び込んでいける人」。
動きながら学び、周りを巻き込みながら成長していけるような姿勢を歓迎しています。 あなたが加わることで、VOICEはまた一つ強くなります。
サポート体制はしっかり整っていますので、安心して飛び込んできてください。 恥ずかしがり屋のメンバーも多いチームですが、たくさん会話をしながら、一緒に学び、成長し、未来のVOICEをつくっていきましょう。