こんにちは。
株式会社REBORNで事業開発をしています、藤田です。
簡単に経歴をご紹介をさせていただくと新卒でヘルスケア領域を中心に展開する株式会社メディロムに入社し、店舗運営からWebマーケティング、CEOアシスタント、新規事業の立ち上げなど7年間で様々な経験をしました。最終的に事業責任者まで務めさせていただいた後に、2025年4月から株式会社REBORNへ転職。現在は事業開発〜経営企画まで様々な分野を担当しています。
転職してから約7ヶ月が経過した私の話が今、株式会社REBORNに興味をお持ちの方々の参考になれば嬉しいです。赤裸々に話してますのでぜひ、最後までお読みいただけると幸いです。
1.入社の経緯と決め手
前職は新卒で入社してから7年間、勤務しました。ちょうど入社したタイミングが規模を拡大していくフェーズで同期は70人〜80人程度。年々、社員数も事業規模も大きくなっていき、上場という歴史的な瞬間に立ち会うこともできました。社内の風通しも良く、若くして事業部長も任せていただき、順調なキャリアを送っていたと思います。
一方でより経営陣に近い距離で事業以外の面も携わっていきたいという想いが強くありました。事業開発も凄く充実した日々だったのですが、私自身がスペシャリストというよりあらゆる面を幅広く対応していくゼネラリスト型の人間だったのでキャリアの方向性を事業開発から経営企画的な要素まで広げていきたいと思っていました。大手だとそれなりに分業が進んでいき、自分では目に見えない領域が存在します。その為、まだ分業が完了しきっていないベンチャー企業で境界線を設けずにあらゆる領域に関わっていきたいという思いから「転職」という選択肢を意識するようになりました。加えて私自身、BtoBではなくBtoC領域でマーケティングにも携わりたいと思っていたので「独創的なBtoC向けのプロダクトを持つ会社」も転職活動の軸にありました。
そんな中でWantedly経由で株式会社REBORNのことを知り、代表の皆木と面談する運びになりました。面談後の感想は代表の皆木が2回目の起業ということもあり、経営経験が豊富であること。「日本酒」でラグジュアリーブランドを創るという発想が独創的で面白いという印象でした。ただ、当時は今よりも更に創業フェーズで社員数もわずかだったのでその環境に飛び込むことにまだ迷いがあったのも正直な感想です。スタートアップ=ハイリスクハイリターンのイメージが強くありましたし、今転職を考えている方の中にもそのような印象をお持ちの方がいらっしゃると思います。最終的な決め手は人生において創業期のスタートアップに携わる経験はなかなかできないという点と自分の提供できる価値と会社が必要としている要素がマッチするという確信でした。
2.入社してからの印象
入社してまず感じたことは我々が参入している日本酒市場は本当に伸び代の大きい市場であることです。実際に携わってみて市場にこれまで無かったラグジュアリー日本酒という存在を求める声が国内・国外問わず多くあります。今、世の中のラグジュアリーシーン(記念日やお祝いの席など)で飲まれるのはワインやシャンパーニュが中心です。そこに近い将来、日本酒が当たり前のように選択肢として加わっている未来が今から楽しみです。働き方の面で言うと代表の皆木と非常に距離が近く、経営陣ならではの視座をフィードバックしてもらえるのは非常に魅力的だと思います。また、密にコミュニケーションを取りながら意思決定が即座にできる早さも魅力の一つだと思います。働くメンバーは社員全員が20代〜30代なので年齢が近く、コミュニケーションが取りやすいこと、各メンバーが複数の領域を担当しながら、困った時にはサポートし合えるのも働きやすい環境だと思います。月に一度、日本酒を飲みながら勉強する定例会もあるので全く日本酒の知識が無かった私でも溶け込みやすい環境でした。良い部分ばかりだけでなく、まだまだの部分も挙げると制度や福利厚生はまだまだこれから拡充していくフェーズです。プラスに捉えるとメンバーの意見がダイレクトに反映されていくのでそこも面白い部分の一つかなと思います。
3.これから実現したいこと
会社全体では事業が急成長しているタイミングなのでアクセルを踏みながら同時にその成長速度に負けないようにいろいろな面を整えていきたいなと思っています。BtoC領域では徐々にブランドの認知度が高まってきたものの、まだまだ日本酒「MINAKI」を知らない方が多いのでこれまでよりも更に大きなプロモーションをいくつか仕掛けていきたいなと思っています。マーケターの方にとってはこれから非常に面白いフェーズになってくると思います。BtoB領域では導入いただいている飲食店やホテルの数も増えてきましたし、ラグジュアリーブランドとタイアップも増えてきたので私たちと取り組むことで導入先の皆様やタイアップ先の皆様に喜んでいただけるような仕組み作りをしていきたいと思っています。なので、マーケターだけでなく営業のメンバーも非常に楽しみなフェーズだと思います。あとは海外からの問い合わせも増えているのでグローバルブランドを目指していく上で取扱国数も増やしていきたいと思っています。今はリソース的にも国内が中心ですが、いずれはあらゆる国で販売されている状況を作りたいと思っています。
個人的なキャリアの面では会社の規模が大きくなるにつれて必要なことが増えていくと思うので資金調達やPL管理、制度設計や福利厚生など引き続き、取り組んでいきたいと思っています。あとは経営に携わりたいという想いがあるので早くから経営陣に参画できるように事業を牽引していきたいと思っています。
④ 応募を検討している方に一言
これまでに行なってきた取り組みが徐々に実を結び、まさに事業が急成長しているタイミングです。今、世界に存在する名だたるラグジュアリーブランドを立ち上げから知るメンバーはごくわずかだと思います。私たちも将来、あのブランドに初期から携わっていたと自慢できるような世界的なブランドにしていく予定です。実現していきたい面白い取り組みがまだまだたくさんあります。事業開発、マーケター、デザイナー、営業等、どの職種の方にとっても面白い事業、フェーズだと思いますのでまずは話だけでも聞いてみていただけると嬉しいです。