はじめまして、モトと申します。このたびセブンデックスにデザイナーとして中途入社しました。
いきなりですが、ひとつ質問です。みなさんは、「家族と過ごす時間と、仕事仲間と過ごす時間、どちらが長いか」を考えたことはありますか?
平日の起きている時間の約3分の2、私たちは家族以上に「仕事仲間」と過ごしています。
よい家庭を築くには、どんなパートナーと歩むかが何より大切。だからこそ、結婚相手を選ぶ際には条件面だけでなく、「一緒にいて心地よいか」「人として魅力的か」といった直感的なしっくり感を、誰もが大切にするはず。
それなのに、働く場所を選ぶとなると、条件やロジックばかりを優先して、「どんな人と働くか」を後回しにしてしまいがちではないでしょうか。
この記事では、独学からデザイナーになり、制作会社や事業会社を渡り歩いてきた私が、なぜ最終的に「ロジックを超えた直感」でセブンデックスを選んだのか。そして入社して2週間、「あの直感は正しかった」と確信している今の気持ちを綴ります。
「今の環境、悪くないけど、このままでいいのかな」とモヤモヤを抱えている方のヒントになれば嬉しいです🙌
目次
- 転職を考えたきっかけは、「漠然とした停滞感」だった。
- ロジックが「直感」に負けた日。
- 人の良さは、カルチャーでできている。
- 一目惚れから始まるキャリアも、意外と悪くないかもしれない。
- 👋採用情報
転職を考えたきっかけは、「漠然とした停滞感」だった。
これまでのキャリアで、私は自分なりの「戦い方」を模索してきました。
美大出身でもなく、デザイナーとしてのキャリアも後発である中で、周りの「イケてるデザイナーたち」とどう戦うべきか。
我武者羅に頑張ってみたり、環境を変えてみたり。でも、ずっとどこかで「自分は中途半端だ」という感覚が拭えませんでした。
今回転職を考えたのも、自分のキャリアを考える中で、
「このまま同じ延長線上にいていいのか」
という、漠然とした停滞感と違和感を覚えるようになったから。
デザイナーとしてそこそこの経験は積んできた。でも、このままのスピード感で「イケてるデザイナーたち」を追い越せるのか?
そんな焦燥感に背中を押されるようにして、「次に選ぶ場所が、自分のデザイナー人生を決める」という覚悟を決め、ゆずれない基準を言語化。いくつかの軸を考えたうえで、転職活動を始めることにしました。
考えていた軸はこんな感じ👇
①ビジョンに共感できるか。
②いい意味で身の丈に合わない環境か。
③ナレッジが体系化され共有されているか。
④ビジネスの上流から関われるか。
⑤ワクワクできるか。
「停滞感を打破するための転職」というところで、自分が頑張れそう・成長できそうな条件を洗い出して行きました。
ロジックが「直感」に負けた日。
そんな中で出会ったのが、セブンデックスという会社でした。
事前に掲げていた「5つの軸(ビジョン・環境・ナレッジ・上流工程・ワクワク)」をすべて満たしている会社だったこともあり、面談前から志望度は高かったのですが、最終的な決め手は、そんな理屈ではありませんでした。
直感です。
「あ、この会社好きかもしれない」
面談でメンバーと話した瞬間、オフィスに足を踏み入れた瞬間、そう直感してしまった。条件を頭で照らし合わせるより先に、心が動いてしまった。一目惚れに近い感覚でした。
セブンデックスのメンバーは、
・成果を出すこと
・社会を面白くすること
・日本のシーンを盛り上げること
と本気で向き合って仕事をしている。だからか、オフィスにいる全員がいい顔をしているんです。
ポジティブなエネルギーを感じるというか、とにかくオフィスの"気"がいい。
「この人たちと、自分の人生を使いたい」
そう思えたことが、いちばんの決め手でした。
人の良さは、カルチャーでできている。
入社して分かったのは、この直感の正体が、徹底的に言語化され体現されているカルチャーだったということです。
セブンデックスでは、どこを目指しているのか、どんなスタンスで仕事をするのかが、カルチャーとして明確に定義されており、採用や日々のコミュニケーション、業務、意思決定の場面にまで、自然と表れるようになっています。
例えば、セブンデックスでは、マーケティングとクリエイティブの力で、企業の事業成長を支援しています。
なので、戦略設計から、実行、グロース、組織づくりまで、単に一部を切り取って支援するのではなく、事業そのものに深く入り込み、クライアントと同じ目線で伴走するスタンスを大切にしています。
クライアントの事業成長に深くコミットし、戦略から実行までを一気通貫で担う。この「答えのない問いにチームで挑み続ける」というタフな仕事の性質が、互いをリスペクトし、誠実に向き合うスタンスを育んでいるのだと感じています。
成果に本気で向き合うからこそ、誠実でいようとする。
事業に深く入り込むからこそ、人ともちゃんと向き合う。
セブンデックスの人のあたたかさ、ポジティブなパワーは、個々の性格だけでなく、こうしたカルチャーから自然と生まれているものであり、それこそがセブンデックスの魅力だと思うのです。
一目惚れから始まるキャリアも、意外と悪くないかもしれない。
仕事は、単なる給与のための労働じゃない。
人生の大きな時間を使うものだからこそ、「何をやるか」はもちろん、「誰とやるか」が本当に大切だと思います。
セブンデックスは、「アツくて、ブライトで、いいやつ」が揃った会社。
この記事を読んで、「気になるかも」と思った方、まずはカジュアル面談でお話してみませんか。一目惚れから始まるご縁も、意外と悪くないですよ😌
【引用元note】結婚相手は吟味するのに、仕事仲間は適当でいいの? 私がセブンデックスに“一目惚れ”した理由【入社エントリ】|モト