好きを仕事にすると、どんな毎日になる?若手スタッフの1日
「競馬が好き」
「SNSや動画を見るのが好き」
「いつか発信する仕事をしてみたい」
そんな想いを持つ方に向けて、今回はKEIBA EZOで働くスタッフの1日をご紹介します。
私たちの仕事は、記事を書くだけでも、動画を作るだけでもありません。
企画を考え、シナリオを作り、動画を編集し、SNSで発信する。
一つのコンテンツをゼロから作り上げるクリエイティブな仕事です。
実際にどんな1日を過ごしているのか、覗いてみましょう。
10:00 出社・今日のタスクを確認
出社したらまずはスケジュールを確認。
SNS投稿の予定や公開予定の記事、動画制作の進捗などをチェックします。
「今日はどのコンテンツを進めるか」
「どの企画を形にしていくか」
1日の流れを整理してスタートします。
10:30 企画書作成
KEIBA EZOでは、スタッフ一人ひとりが企画にも参加します。
「こんな動画が面白そう」
「このテーマならファンに喜ばれそう」
そんなアイデアを企画書にまとめていきます。
自分が考えた企画が実際に公開され、多くの人に見てもらえることも珍しくありません。
11:30 チームミーティング
少人数チームだからこそ、意見交換は活発です。
企画内容を相談したり、
動画の方向性を決めたり、
新しいコンテンツについて話し合ったり。
年齢や経験に関係なく発言できる環境なので、自分のアイデアを形にしやすいのも特徴です。
12:30 シナリオ作成
企画が決まったらシナリオ制作へ。
視聴者が最後まで見たくなる構成を考えながら文章を作ります。
動画制作の土台となる重要な工程です。
13:30 お昼休憩
ランチは自由。
近くのお店へ行く人もいれば、社内でゆっくり過ごす人もいます。
メリハリをつけて働ける環境です。
14:30 動画編集
午後は動画編集。
シナリオをもとに映像や画像を組み合わせながら一本の動画を作り上げます。
完成した動画が公開され、再生数や反応が伸びたときは大きな達成感があります。
競馬メディアクリエイター|動画・SNS・企画で競馬の魅力を届ける - 株式会社東京藝能の動画クリエイターの採用 - Wantedly
16:00 SNS運用
XやInstagramなどのSNSも重要な仕事のひとつ。
どんな投稿なら興味を持ってもらえるのか。
日々反応を見ながら改善を繰り返しています。
数字として成果が見えるため、自分の成長も実感しやすい業務です。
16:45 サイトコンテンツ確認
公開された記事や動画、特集ページなどをチェック。
ユーザー目線で確認しながら、改善できるポイントがないか探します。
「もっと見やすくできないか」
「こんな企画があれば面白いのでは」
日常の気付きが次の企画につながります。
17:30 JRA公式動画やレース映像をチェック
情報収集も大切な仕事です。
レース映像や関係者コメントなどを確認しながら、新しい企画のヒントを探します。
好きなジャンルだからこそ、学ぶこと自体が楽しい時間でもあります。
競馬動画なら無限に視聴できる環境です!
18:00 スケジュール進行管理
公開予定の動画や記事の進捗を確認。
チーム内で共有しながらスムーズに制作が進むよう調整します。
コンテンツ制作だけでなく、プロジェクトを動かす力も身につきます。
19:00 退社
その日の業務が終わったら退社。
企画、ライティング、動画編集、SNS運用。
毎日さまざまな業務に携わるため、成長を実感しやすい仕事です。
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好きを仕事に。その先にあるやりがい
私たちは単に情報を発信しているだけではありません。
KEIBA EZOの活動を通じて、競馬の魅力をより多くの人へ届けること。
そして、引退競走馬支援の取り組みにも継続して関わっています。
自分たちが作ったコンテンツが多くの人に届き、その先で社会的な価値にもつながっていく。
そんなやりがいを感じられる仕事です。
「好き」を活かしながら成長したい。
そんな方と一緒に働ける日を楽しみにしています。