リアルタイム連携、環境変更、スクラッチ開発——大手クライアントのプロジェクトに携わりながら、自らの技術と意志を磨き続ける新卒2年目のSatomiさん。彼が語るのは、「やってみたい」にすぐ応えてくれるエアーの風土、そしてプロジェクトリーダーという新たな目標の芽生え。挑戦を続ける若手エンジニアのリアルな声をお届けします。
「やってみたいです」に、即レスが返ってくる環境です
――エアーで働くメリットはどんなところにありますか?
エアーの良さは、何といっても融通が利きやすいところですね。「これやってみたいんですけど」って上司に相談すると、「いいね、やってみよう」ってすぐ返事がくる。若手でも自分の意見や提案を受け入れてもらえる環境があるのは、すごくありがたいです。
特に印象的だったのは、技術的に試してみたいことがあったとき。普通なら承認に時間がかかりそうな内容でも、エアーではすぐにオッケーが出て、実際に試せる。このスピード感と柔軟性があるからこそ、挑戦を前向きに楽しめるようになりました。
大企業案件だからこそ味わえる達成感がある
――これまでどんな仕事を経験してきましたか?
今は、製薬会社さんのプロジェクトで、データ統合ツール「Qlik Talend(クリック タレンド)」のバージョンアップ作業を担当しています。Qlik Talendは、企業のさまざまなシステムやデータベースをつなぎ、情報の連携をスムーズにするツールです。今回はそのバージョン7から8への移行を行っていて、仕様変更や環境対応なども含めて約1年かけて取り組んでいます。
これまでには、自動車製造会社さんのリアルタイムデータ連携、本番環境への移行対応、SIerさんのJavaによるスクラッチ開発なども経験しました。どの案件も大手企業が相手なので、調整事項が多かったり、思い通りに進まないことも多かったですが、その分「やりきった」と思える瞬間が多いですね。
特に、自分が組んだWBS(作業分解構成)通りにプロジェクトが着実に進行していくと、本当に大きな達成感があります。技術だけでなく、スケジュール管理のスキルも身についていると感じます。
目指すのは「一流のプロジェクトリーダー」
――将来的にはどんなキャリアを描いていますか?
今は「一流のプロジェクトリーダー」になりたいという思いが強いです。最近、社内外でそうした方々と接する機会が増えて、「この人たちすごいな」と感じることが多くて。その姿に憧れを持つようになりました。
エアーの行動指針には「AIR WAY」という考え方があるんですが、その中でも「一流になる、主体性を持つ」という言葉に共感しています。自分で考えて、責任を持って動けるようになること。それがリーダーに必要なことだと思うし、自分自身もそうなれるよう努力しています。
日々の業務でも、ただ言われたことをやるのではなく、「どうしたらもっと良くなるか?」を考えて動くようにしています。そういった積み重ねが、未来の自分につながっていくと信じています。
「挑戦を恐れない」——これが僕からのメッセージです
――最後に、新卒学生へメッセージをお願いします。
とにかく、挑戦を恐れないでください。僕自身、学生時代は部活動や楽しいことに熱中していたタイプで、就活のときには「学生時代の知識が通用するのかな」と不安もありました。でも、実際に働き始めてみると、やってみて初めて気づけることがたくさんあるんです。
大切なのは「やってみたい」という気持ちを持ち続けること。そしてそれを口に出すこと。エアーには、その挑戦を受け止めてくれる風土があります。僕もまだまだ成長途中ですが、これからも新しいことにどんどん挑戦していきたいと思っています。
▼エアーで、自分らしいエンジニアライフを始めてみませんか?
エアーのエンジニアリングは、単なる「指示をこなす仕事」ではありません。自分で考え、自分の手でつくり、自分の責任でプロジェクトを動かす。そんな主体性と自由さがある職場です。未経験でも、「やってみたい」という気持ちがあれば、きっと成長できます。あなたの挑戦を、私たちは心から歓迎します。