「AIを使える人」と「AIを活かせる人」。
これからの時代、その違いはますます大きくなっていくかもしれません。
9月度のキャリアアップ研修では、AI推進室による実践ワークと事例発表、そして各ワークグループの活動報告を実施しました。
今回のテーマは、AIの可能性を知り、自分たちの仕事や成長にどう活かしていくかを考えることです。
実際に触って学ぶClaude Code
午前中は、AI推進室によるワークを実施しました。
参加者はClaude Codeを実際に操作しながら、基本操作やスキル機能、サブエージェントについて学習しました。
AIについて知識として学ぶだけではなく、自分の手で触りながら理解を深めることで、
「業務でどう活用できるのか」を具体的にイメージすることができました。
社内で進むAI活用
続いて、AI推進室で実際に取り組んでいるAI活用事例について共有が行われました。
AIを活用した業務改善や知識共有の取り組みなど、現場での活用事例に触れることで、
AIが単なる便利なツールではなく、働き方そのものを変える可能性を持っていることを実感する機会となりました。
「AIを使う」だけではなく、
「AIとどう協働するか」
を考えるきっかけとなる発表でした。
会社と自分の未来について考える
午後は各ワークグループの活動報告を実施しました。
事業戦略グループでは、グループ戦略について理解を深めるための議論を実施。
会社がどの方向を目指しているのかを理解することで、
自分たちの仕事がどのような価値につながっているのかを考える機会となりました。
プロの3要素グループでは、前回のワーク結果を共有し、今後の活動方針について議論しました。
技術力だけではなく、仕事への向き合い方や成長し続ける姿勢について考える時間となりました。
成長のきっかけは、視野を広げること
AI、事業戦略、プロフェッショナルとしての在り方。
一見すると別々のテーマに見えますが、根底にあるのは「成長し続けるために学ぶ」という姿勢です。
キャリアアップ研修では、知識を学ぶだけでなく、自ら考え、新しい視点を取り入れながら成長することを大切にしています。
変化の激しい時代だからこそ、技術だけではなく、幅広い視点を持ったエンジニアを目指していきます。
「新しい技術を学ぶだけでなく、その先にある価値や可能性まで考えられるようになりたい。」
そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に成長していきたいと考えています。