改めて、ミッションに向き合う
2023年12月、オープンリソースの会社ロゴが生まれ変わりました。これまで会社の成長とともに歩んできたロゴを変えるのは決して安易に出来ることではありません。ですが今回この決断を下したのは、改めて私たちのミッションを追求していきたいという強い想いがあるからなのです。
▲左が旧ロゴ、右が新ロゴ
私たちのミッションは、「どこにもないふつう」。では、「どこにもないふつう」とは何でしょう。
それは、今の時代にはないけれど少し先の未来では「ふつう」になっているであろうモノやサービスを生み出す、ということ。 これにより人々の暮らしを豊かにしていきたいと考えています。
このミッションへの想いを、ロゴという目に見える形で世の中に伝えていきたい。そんな気持ちで生まれたのが、今回の新しい会社ロゴです。
大切にしたのは「グループの一体感」
実は今回、オープンリソースのホールディングスカンパニー・gooddaysホールディングス株式会社のロゴも刷新されました。
「どこにもないふつう」を生み出すためには、グループ各社がそれぞれ別の方向を向いていては実現できません。お互いの事業が持つ強みを掛け合わせ、その相乗効果があってこそ実現できるのです。
そんな想いから、グループ会社のグッドルームも含むグループ3社のロゴが並んだときに統一感があること、すなわち私たちの一体感を表現することを大切にしました。
▲グループ3社の一体感を表現
キーワードは、「箱」
ロゴの刷新にあたり、キーワードにしたのは「箱」。そしてgooddaysホールディングスのロゴにおいては、あくまで「ふつう」の箱をイメージしました。
人々の暮らしを、不動産(グッドルーム)とIT(オープンリソース)でより良くするgooddaysホールディングス。例えばグッドルームであれば「家」、オープンリソースであれば「システム」という空間(=箱)に対して向き合い、より良いものを生み出すことが使命です。
そして、私たちが創造するビジネスは、決して突飛で奇をてらったものではありません。あくまでも未来のSTANDARDになるような、「ふつう」を追求しています。だからこそ、今回刷新したロゴも主張しすぎず、けれどどこか印象に残る。そんな、私たちの追い求める「どこにもないふつう」を体現するものになりました。
オープンリソースは、オープンな「箱」
gooddaysの「ふつうの箱」に対し、オープンリソースは「オープンな箱」をイメージし、開け放たれた箱を象っています。フレームのようにも見えるし、openな「O」を表しているようにも見える、シンプルだけど想像力が膨らむロゴが誕生しました。
このフレームを覗くと、いったいどんな景色が見えるのでしょう。きっと向こう側には、固定概念や常識にとらわれない「未来のふつう」が見えるはずです。
コーポレートカラーも一新
ロゴの刷新にあたり、コーポレートカラーも柔らかで温かみのあるオレンジ色にリニューアルしました。選んだのは、安心感から驚きが生まれたときにポッと体温を感じる、そんなイメージから生まれたオレンジ色。
赤と黄色を混ぜて出来るのがオレンジ色です。赤は積極性、黄色は知性を意味する色。その2つが混ざったオレンジ色には「まずは行動に移して学ぶ」という意味があります。 失敗してもあきらめない、ポジティブで親しみやすい、まさにオープンリソースの社員を表しているようです。
第2創業期、新たなフェーズへ
オープンリソース含むgooddaysホールディングスは、今まさに第2創業期を迎えています。これまで築き上げてきたビジネスを継続しながらも、それらをよりスタンダードなものとして磨き上げ、会社として更にジャンプアップしていくフェーズです。
今回刷新された会社ロゴによりメンバーの気持ちが1つになり、一体感を持ってビジネスを推進する。それにより人々の毎日を“gooddays”にしていくような、新しいサービスやソリューションを生み出していきたいと思っています。
そんなオープンリソースでは現在、一緒に働く仲間を探しています。私たちのミッション「どこにもないふつう」に共感いただける方はぜひ、下の「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募ください。
沢山のご応募お待ちしています!
▼当社の募集職種一覧
[ エンジニア職 ]
[ マーケ・営業・事業企画 ]
[ 新卒採用 ]