こんにちは、株式会社koujitsuです。
私たちは、今日も明日も好い日にする、身近な人を幸せにする、という言葉を原点に、クライアントと同じ目線で伴走するマーケティング会社です。
この記事では、私たちが日々の仕事で何よりも大切にしている、ある行動指針についてお話しさせてください。少し青臭いというか、、泥臭い話かもしれません。でも、もしあなたが次の10年、何で勝負していくのかを考え始めているなら、きっと無駄にはならない時間になるはずです。
なぜ今、人間力なのか
AIの進化によって、機能的な差別化の寿命はどんどん短くなっています。広告運用も、サイト制作も、データ分析も、ある程度できる人は今後ますます増えていく。それは私たちのような会社にとっても、お客さまにとっても、紛れもない現実です。
そんな時代に、私たちが提供できる本当の価値は何か。
答えはシンプルで、この人に任せたいと思ってもらえる人間そのものだと考えています。提案の精度や納品物のクオリティはもちろん前提として、その先にある情緒的価値——誠実さ、機転、執着、覚悟——こうしたものを束ねた人間力こそが、機能では代替されない私たちの武器になる。
そして、人間力は才能ではなく、日々の振る舞いの積み重ねで育つものだと、私たちは信じています。
だからこそ、自分たちで言葉にしました。クライアントをとにかく勝たせるために、koujitsuの全員が立ち戻る場所として——それが「koujitsu鬼十訓」です。
koujitsu鬼十訓
第1則 誠実であれ。
嘘をつかない。ごまかさない。できない約束はしない。小手先の技術よりも、誠実さこそが最大の信用になる。
第2則 行動が全て。
言うだけ、考えるだけを捨てる。やると決めたら、できるまでやる。
第3則 先回りし、気遣いに徹する。
相手の状況を理解し、言われる前に動く。準備・報連相・段取りは、最優先の仕事である。
第4則 約束・納期・時間を護り切る。
小さな約束ほど徹底する。守り続けることが信用の積み上げとなり、成果の基盤になる。
第5則 結果に執着し、責任を引き取る。
できなかった原因を、環境や他人に求めない。すべて自分の責任と引き受けるスタンスが、成長を生む。
第6則 クライアントを勝たせるために動く。
自己顕示でも、賞賛でもなく、成果にこだわる。クライアントの成功こそが、自分の評価である。
第7則 コミュニケーションは相手基準。
伝えたつもりではなく、伝わるまで設計する。言葉・表情・間合い・タイミングまで、相手のために配慮する。
第8則 常に学び、謙虚であれ。
わからないことを認め、吸収する姿勢を失わない。慢心が始まった瞬間、成長は止まる。
第9則 文化の体現者であれ。
場の空気は、自分がつくる。良い言動・良い習慣を、周囲へ伝播させる存在になる。
第10則 背中で引っ張れ。
指示ではなく、自ら動き、行動で示す。人は言葉ではなく姿勢に惹かれてついてくる。
目の前の必死さが、未来をつくる
ここまで読んで、ちょっと青臭いなと感じた方もいるかもしれません。それでいいと思っています。なぜなら、私たちはこの「鬼十訓」を美しいスローガンとして掲げているのではなく、日々の判断基準として使っているからです。
クライアントの事業構造まで踏み込んで理解する。担当者の、そしてその方の上司の顔までもを想像する。数字の裏側にある意思決定の重さを、自分ごととして引き受ける。逃げずに、次の一手を出し続ける。
派手さはありません。でも、こうした姿勢の積み重ねこそが、私たちが次の10年を戦える基盤になると確信しています。
そしてこれは、若いうちから身につければ一生モノの土台になりますし、すでに専門性を積んできた方にとっても、専門スキルを本当に成果に変える力へと昇華させる視点になるはずです。
こんな方とお話ししてみたいです
- マーケやWeb制作で力をつけてきたが、機能的な差別化の限界を感じ始めている方
- クライアントを勝たせるという結果に、本気で執着できる方
- 培ったスキルを、もっと広い事業領域で試してみたい方
- 今の環境で成果は出ているけれど、次の10年のキャリアに引っかかりを感じている方
- 第二新卒・若手で、ちゃんと鍛えられる環境に身を置きたい方
まずは話を聞きに来てください
「鬼十訓」に共感してくれた方、あるいは半分はわかる、半分はもう少し聞いてみたい、という方も歓迎です。
お互いを知るための情報交換の時間として、まずはカジュアルにお話ししませんか。
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