こんにちは、採用担当ももです。
前回のストーリーでは、私たちの「福利厚生や制度」についてご紹介しました。
エンジーニアスでは、制度という“形”を整えるだけでなく、エンジニアの皆さんのキャリアを長く支え続けたいと考えています。
そして今回は——
正直、一番聞きづらくて、それでいて最も大切なテーマ。「給与」についてです。
・面接で自分から切り出すのは少し気が引ける
・実際、どんな基準で決まっているのか分からない
そんな皆さんの本音にしっかりお応えするため、
今回はエンジーニアスの報酬体系を「できる限りオープン」にお伝えします。
💰エンジーニアスの給与ポリシー
まず前提。
私たち エンジーニアス は、
「エンジニアが日本一輝ける会社をつくる」というビジョンを掲げています。
最近のSESでは「単価連動型(案件単価×◯%)」の会社も多いですが、
エンジーニアスは違います。
単価ではなく、“市場価値(できること)”に対して払う。
これが設計思想です。
👫年収モデル+最近の入社事例
① 未経験入社
2年で+100万円上がる理由
■ 年収モデル
- 入社時:300万円前後
- 2年後:400万円前後
IT業界は、2年目あたりで市場価値が一気に伸びます。
エンジーニアスはそのタイミングで給与を一気に上げる設計にしています。
■ 最近の入社事例(未経験・24歳)
- 前職:営業職
- 入社時:300万円
- 現在1年半経過
- テスト→実装フェーズ担当
- 現在年収:380万円
「最初は高くない。でも伸び幅が明確」というのが特徴です。
② 20代後半(経験5〜7年)
ボリュームゾーンは500〜600万円
この層が、いま一番多い入社ゾーンです。
■ 最近の入社事例①(27歳・Java経験6年)
- 前職年収:520万円
- 入社時:520万円(前職保証)
- 設計工程へ挑戦
- 半年後:570万円へ昇給
→ “工程アップ”がそのまま市場価値に反映。
■ 最近の入社事例②(29歳・インフラ経験5年)
- 前職年収:480万円
- 入社時:500万円
- クラウド設計案件へアサイン
- 1年後:600万円
→ 技術幅が広がると、年収も段階的に上がる。
この層のスキル目安は、
✔ 指示待ちではない
✔ 設計に入り始めている
✔ 自走できる
このあたりが基準になっています。
③ 30代後半〜40代前半
プレイイングマネージャー層(700〜800万円)
エンジーニアスで多いのは「管理だけ」ではなく、
プレイイングマネージャー型。
- 自分も技術をやる
- チームも見る
■ 最近の入社事例(38歳・元フリーランス)
- フリーランス時:800万円台
- 入社時:780万円
- チームリード+育成担当
- 安定収入+マネジメント経験獲得
「技術一本」から「組織も見る」にシフトする方が増えています。
🌠給与が上がる人の共通点
最近入社した方を見ていて感じるのは、
年収が伸びる人は、
✔ 市場価値を意識している
✔ 工程を上げようとしている
✔ 会社任せにしていない
単価ではなく「できること」が増えた人が、
そのまま年収を上げています。
🤔正直、年収は“めちゃくちゃ人による”
ここまで出しましたが、最後に本音。
年収は本当に人によります。
- 技術スタック
- 工程経験
- 志向性(技術特化/マネジメント)
- 働き方の優先度
これで全然変わります。
✅転職しなくても、年収だけ知りたい人へ
LINE追加で、
✔ 年収シミュレーション(無料)
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ができます。
「今は転職しないけど、市場価値だけ知りたい」
→ 全然OKです。
むしろ、その感覚の人の方が賢いです。
給与は「今」より「これから」で決まる
「今は全力でキャリアを広げたい」
「今は仕事と私生活のバランスを整えたい」
ライフステージや価値観は、人それぞれ。
そして、時とともに変わっていくものです。
エンジーニアスは、どんなフェーズでも無理なく、自分らしい歩幅で走り続けられる環境や制度を整えています。
💬 まずは、「給与・評価制度」の話からしませんか?
今回の制度について、代表の丹野がYouTubeでも詳しく解説しています。
文字だけでは伝えきれない「熱量」や「背景」も語っていますので、
ぜひこちらも併せてご覧ください!
▼【代表が語る】給与・評価制度の裏側はこちら
求人票や制度一覧だけでは、実際の給与や評価の考え方までは見えにくいものです。
だからこそ、エンジーニアスがどんな想いで制度をつくり、
どのように運用しているのかを、代表の言葉でお伝えしています。
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