こんにちは!アスレバの松本です。
今回は、採用面接を担当しているシニアコンサルタント・新井さんにインタビューを行いました。
「面接では何を見ているのか」「どんな人が活躍しているのか」「正直、どんな人は合わないのか」まで、かなり率直に語ってもらっています。
アスレバへの応募を考えている方、フルリモートで働くことに興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
〈まずは新井さんの自己紹介をお願いします!〉
〈現在の仕事内容と、アスレバ歴について〉
〈面接でいちばん大切にしていること〉
〈面接の形式について〉
〈面接で見ているポイント〉
〈必ず聞く質問〉
〈面接中「この人、活躍しそうだな」と思う瞬間〉
〈アスレバならではの採用基準〉
〈正直、残念だなと思う人の特徴〉
〈この人と働きたいと思う人〉
〈なぜ私を採用してくれたんですか?〉
〈面接を受ける方へのアドバイス〉
〈まずは新井さんの自己紹介をお願いします!〉
松本(以下、松):まずは簡単に自己紹介をお願いします!
新井(以下、新):シニアコンサルタントの新井です。
結婚を機に、長野県から島根県へ移住し、そのタイミングでアスレバに入りました。
田舎から田舎への移住だったので、社内では「田舎マスター」として常にいじられています(笑)。
ちなみにスタバまで15kmあります。だいたいバカにされてます。
年齢は34歳。趣味は引きこもり。朝ごはんは食べない派で、得意料理はカルボナーラです。でも私はナポリタン派。
仕事柄、外から情報を取りに行く必要があるので、週1回はイヤイヤ外に出るようにしています。「世界は広い。ベクトルを外に。」が最近のテーマですね。
島根に友達はひとりもいません。今年こそは友達を作ろうと、毎年目標に掲げています。
松:情報量多い(笑)
〈現在の仕事内容と、アスレバ歴について〉
松:現在の仕事内容と、アスレバ歴を教えてください。
新:コンサルタントとしてクライアントワークを行いながら、採用やマーケティングにも関わっています。
アスレバには、3年半になります。
松:新井さんのアスレバでの存在感はピカイチなので、てっきりアスレバの立ち上げからいらっしゃるのかと思っていました。
新:まさか(笑)コンサルタントの中では一番歴が長くなりましたが、まだ3年目なんですよ!
〈面接でいちばん大切にしていること〉
松:面接で、いちばん大切にしていることは何ですか?
新:「この人とフルリモートで、楽しく仕事ができるかどうか」です。
スキルももちろん大事ですが、それ以上に
・姿勢
・考え方
・再現性
を見ています。
フルリモートって、誤魔化しが効かない働き方なんですよね。
松:確かに私も、フルリモートという働き方だからこそ、そういうマインドセットみたいなものが特に大切な部分だなという実感があります。これは中に入ってみるまでわかりませんでした。
〈面接の形式について〉
松:面接はどんな形式で行っていますか?
新:すべてオンラインです。全部で2回の面談・面接を行っています。
〈面接で見ているポイント〉
松:具体的には、どんなところを見ていますか?
新:例えば、こんな点です。
- うまくいかなかった経験を、どう捉えているか
- 指示待ちにならず、自分で考えられそうか
- なぜアスレバを選んだのか
- HPを見ていて、事業のイメージができているか
- オンライン面談の準備ができているか
特に最後は重要ですね。
音声が聞こえない、接続が不安定、事前準備をしていない…となると、フルリモートでの仕事が正直かなり心配になります。
松:最後の部分、耳が痛いです…
新:カメラONにする準備をしていなかったんですよね(笑)覚えてますよ!
松:スミマセン…不採用にしないでいただき、ありがとうございました(笑)
〈必ず聞く質問〉
松:面接で必ず聞く質問はありますか?
新:ありますね。
- トラッキングコード(これまでの経歴)
- 5年後のビジョン
- なぜフルリモートという働き方を選ぶのか
- 困難な状況に置かれた経験と、その乗り越え方
- 転職軸
どれも、答えそのものより「どう考えているか」を見ています。
〈面接中「この人、活躍しそうだな」と思う瞬間〉
松:面接中に「この人いいな」と思うのはどんな人ですか?
新:質問の意図を汲み取って答えられる人ですね。
例えば、「好きな色は何ですか?」という質問に対して「黒です」だけで終わるのは普通。
でも、「服や持ち物を選ぶときに迷わなくて済むから。
自分の中では“判断を減らして仕事に集中するための色”という位置づけです」と返ってきたら、めちゃくちゃ良い。
実際にはこんな質問はしませんが、感覚的にはこういう感じです(笑)
松:なるほど…勉強になります。
〈アスレバならではの採用基準〉
松:アスレバならではの採用基準はありますか?
新:一次面接では、
- コミュニケーション
- 発声
- 表情管理
を見ています。
クライアントワークがメインなので、ずっとブスっとしているのはNGですね。
あとは、「なぜフルリモートが必要なのか」。
「通勤がだるいから」「なんとなく楽そうだから」みたいな理由だと、結局は上手くいかないケースが多い。
〈正直、残念だなと思う人の特徴〉
松:面接で「もったいないな」と思うのはどんな人ですか?
新:うまく見せようとしすぎて、中身が見えない人ですね。別に、話が上手い=採用ではないんですよ。
あとは、自分にだけベクトルが向いている人。
「自分のスキルアップしたい」だけだと、正直ここは学校じゃないので…と思ってしまいますね。
〈この人と働きたいと思う人〉
松:逆に「この人と働きたい」と思うのは?
新:仕事を、めいっぱい楽しめそうな人です。
特にフルリモートは「ラクそうだから」「腰掛けで」みたいな人は・・・
松:仕事、楽しいです!(笑)
新:よかった!!
〈なぜ私を採用してくれたんですか?〉
松:ちなみに…私は面接、全然うまくできた自覚がないんですが(笑)
新:松本さんは事務さんなので、事務さんの面接は、コンサルタントやアシスタントとは内容が結構違うんです。
事務さんの場合、まずはスキル、次にコミュニケーション。
オンラインでも、「アスレバの一員として働く自覚を持っていそうか」「真摯な姿勢」「レスの速さ」を見ています。
思い返すと、松本さんを採用した理由はかなり明確で。
テスト中、分からないことを調べている様子が分かったんですが、その対応スピードが速かった。あとはモニターを使って仕事をしていたこと、プライベートでもPCを使っていると話していたこと。
ここはポテンシャル100点でした。
実際に松本さんはアスレバですごく活躍してくれているので、この視点は今でも採用基準として持っています。
松:テストの内容が今までやったことのない作業ばかりで、かなり焦って必死に調べたんですよね。当時は、終わった…と思ってましたが、ある意味ピンチをチャンスに変えられたのかもしれません。こういうパターンもあるよ、ということで参考になれば嬉しいです(笑)
〈面接を受ける方へのアドバイス〉
松:では最後に、面接のアドバイスをお願いします!
新:
- 上手く話そうとしなくていい
- 過去の失敗は隠さなくていい
- 自分のことを理解していて、考えて改善できる人であってほしい
それだけです。取り繕ったりせず、ありのままでお話ししてくれたら嬉しいです。
松:初めて聞けたお話もあり、なんだか新鮮でした。新井さん本日はありがとうございました!
新:ありがとうございました。
この記事を読んで、「アスレバ、ちょっと気になるかも」「話だけでも聞いてみたい」と思った方は、ぜひ一度お話ししましょう。お待ちしています。