【入社エントリー】運動が苦手でも、私がPestalozzi Technologyの一員として、バックオフィスの土台づくりを支えたい理由
大学卒業後、20年以上にわたりバックオフィスを幅広く経験してきた中井さん。
事業規模にこだわらず様々な環境でキャリアを積んできた中で、
次の挑戦の場として選んだのがPestalozzi Technologyでした。
2026年3月に入社するまでの背景や入社後に感じていることについて
インタービューしました。
Q1.転職のきっかけと、Pestalozzi Technologyを選んだ理由は?
数社でバックオフィスとしてキャリアを積み、2026年3月にPestalozzi Technologyに
ジョインしました。転職を考えたのは、もっと社会的意義を感じられる場所で、自分自身の力を試したいと思ったからです。
また、数社で働いてきて、「人が定着しない組織には、いくつかの共通点がある」と気づきました。「だったら、その逆の組織を作れば良いのではないか?」そんな風に考えた時、出会ったのがPTでした。
実は私、自他共に認める「運動音痴」なんです(笑)。
PTは体力テスト集計システムのベンチャーなので、最初は「体育会系の人ばかり
なのかな?」という不安が少しだけありました。
でも、選考を通じてその不安はすぐになくなりました。
私の実務経験はもちろん、取得してきた資格、仕事に向き合う姿勢そのものを
本当に丁寧に評価してくれて。
「運動が苦手な人の視点も、サービスをより良くするために大切なんです」
「バックグラウンドに関わらず、組織を作っていきたいという『想い』を
重視しています」
そんな風に、私という「人」を真っ向から評価してフィードバックをもらえたことが、何よりの入社動機になりました。
Q2.実際に入社してみて、今はどのような業務を担っていますか?
現在はコーポレート本部で、経理業務を担当しています。
日々の実務に携わりながら、今は「これから組織がさらに大きくなっていくために、
どんな仕組みが必要か」を、現場の空気を肌で感じながら探っている段階です。
入社したばかりの私の目線でも、「ここはもっとこうしたら良くなるかも」と気づくことがたくさんあります。
「教育×データ」で子どもたちの未来を支え、健康寿命を延ばす。
この壮大なミッションをバックオフィスから支えるために、
これから強固な土台を一緒に作っていくプロセスに、今からとてもワクワクしています!
Q3.チームの雰囲気はどうですか?
実際に入社してみると、さまざまなバックグラウンドを持つ
メンバーが活躍していて、
「プロ意識」と「柔軟性」が絶妙なバランスで共存しています。
各自が専門性を持ち寄っていますが、決して排他的ではありません。
他の人と異なる視点を持っていても、安心して発言する事ができ、
良いアイデアは即座に検討されるスピード感があります。
多様なメンバーがいるからこそ、多角的な視点でサービスを磨き上げられる。
そんな風通しの良さは、PTの大きな魅力だと実感しています。
Q4.最後に、入社を検討している方へメッセージをお願いします!
「スポーツの会社だから、運動ができないと……」と思っている方がいたら、
ぜひ安心してほしいです。
Pestalozzi Technologyは、あなたの「スキル」だけでなく、
これまでの歩みや「仕事への姿勢」を大切にする会社です。
むしろ、あなた独自の視点や経験が、
これから組織をより強くしていくための新しい力になります。
まだ私も入社したばかり。
これから一緒に組織を形づくっていく仲間として、
あなたにお会いできるのを楽しみにしています!