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「数字が苦手」だった私が、stand byでブランド責任者に

高校卒業後、1年間の海外留学を経てそのままstand by株式会社に入社した半崎沙香。今年で入社7年目を迎える彼女は、EC事業部でスキンケアブランド「VIOTERAS(ヴィオテラス)」の売上管理から広告運用、カスタマー対応までを担う立場にまで成長を遂げています。「数学は本当に苦手で、学生時代の成績もあまり良くなかったんです」そう振り返る彼女が、なぜ数字と向き合う仕事を続けてこられたのか。入社の決め手から、日々の仕事で大切にしていることまで、本人の言葉で語ってもらいました。決め手は「この人と一緒に働きたい」と思えた面接私の就職活動は、最初からEC業界に絞っていたわけではありませんでした。フ...

部門の壁を越えて助け合う、stand byの人柄と社風

これまで2回にわたり、EC事業部でスキンケアブランド「VIOTERAS(ヴィオテラス)」を担当する半崎沙香に話を聞いてきました。3回目となる今回のテーマは、stand byという組織の距離感や社風についてです。入社から7年、会社の規模が少しずつ変わっていく様子を間近で見てきた半崎に、組織の変化や、社員同士のつながりについて語ってもらいました。ベンチャーらしい距離の近さから始まった社風私が入社した当時は、今よりもずっと人数が少なく、良い意味でベンチャーらしさの強い会社でした。社会人経験もマーケティングの知識もないまま飛び込んだ私にとって、社員同士の距離が近く、役職に関係なくコミュニケーショ...

失敗を恐れず挑戦できる、stand byのリアルな職場文化

前回に続き、EC事業部でスキンケアブランド「VIOTERAS(ヴィオテラス)」を担当する半崎沙香に話を聞きました。今回のテーマは、stand byという会社が挑戦や失敗をどう受け止めているか、という点です。数字と向き合う仕事を7年間続けてきた半崎ですが、その道のりは順調なことばかりではありませんでした。直近で経験した、ある挑戦とその結果について、本人の言葉で振り返ってもらいました。昨日好調だったものが今日急変する。広告の世界のスピード感と向き合う日々私が担当しているのは、VIOTERASというブランド全体の売上管理と広告運用です。新しいお客様を獲得するための広告費のコントロールだけでなく...

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