「自社プロダクトの開発に携わりたい」「SESや受託開発から転向してみたい」
そんな想いを持つエンジニアの方に向けて、Nishikaのシニアアプリエンジニア・室本さんにお話を伺いました。
SecureMemoCloudの開発メンバーとして日々奮闘するなかで感じたやりがいや、Nishikaの開発文化、さらに今後挑戦したいことなどをお聞きします。
1. プロフィール
現在の職種・役職
- シニアアプリエンジニア
これまでのキャリア年数
- エンジニア歴 約10年
得意な技術や専門分野
- バックエンド開発(Java/PHP/Node.jsなど)
- スマートフォンやデスクトップアプリの実装経験もあり
2. キャリアの背景
――Nishikaに入社する前の業務内容を教えてください。
もともとはSESとして、他社の開発現場に派遣される形で業務に携わっていました。取引所システムや金融系(FX・暗号資産等)の開発など、比較的“お堅い”業界が多かったですね。事前に仕様ががっちりと決まっていて、追加機能や仕様変更にも時間をかけることが多かったです。
――Nishikaを選んだ理由は何でしょうか。
実は入社の1年前ほどから業務委託としてSecureMemoの開発に関わっていたのがきっかけです。プロダクトの初期段階から試行錯誤しながら開発を進めていく過程で、チームの雰囲気やメンバーとのやりとりに魅力を感じました。
また、リリース後に実際のお客様の声を直接聞ける点や、フィードバックを素早く反映できる環境にやりがいがあると思い、正式に入社を決めました。
3. 現在の業務について
――現在はどのようなプロジェクトに携わっていますか。
主にSecureMemoCloudの開発を担当しています。チーム構成としては、PDM(プロダクトマネージャー)、私を含めたエンジニアメンバー、さらにデータサイエンス領域の方々など、エンジニア全体で協力して開発を進めているイメージですね。
――日々の業務でやりがいを感じる瞬間は?
自分の担当している機能をリリースまでしっかり仕上げられたときや、お客様から「使ってみて良かった」「こういう機能が欲しい」といったフィードバックをもらったときですね。自社プロダクトの開発だと、そうした声が自分に直接届くので「作って終わり」ではなく、継続的に改善していこうというモチベーションにつながります。
――技術的にチャレンジしていることや、面白いと感じることは?
最近はAI関連の技術について興味があります。Nishikaにはデータサイエンティストが在籍していて、新しいアルゴリズムや技術の情報交換をする機会が多いのが刺激的ですね。自分もまだ勉強中ではありますが、今後はAIを活用した機能開発に一層チャレンジしていきたいと思っています。
4. 自社の開発文化について
――Nishikaの開発チームの雰囲気や働きやすさはいかがですか。
意見が言いやすい風土だと思います。開発の場だけでなく、ビジネスサイドとの定例ミーティングでも気づいたことを提案しやすいですし、**「こうしたらどうか」**というアイデアは割とすぐ試せる環境です。
一方、設計をしっかり固めたうえで進めるというよりは、トライ&エラーを重ねながらスピーディーに動くスタイル。その分、柔軟な開発ができる反面、情報共有はこまめにやらないといけないですね。でも、このスピード感はとても魅力的だと思います。
――お客さんだけでなく、開発者にも向いている文化とは?
技術選定などをエンジニア主導で決められる部分が大きいことです。「この新しい技術を使ってみよう」と提案すると、割と前向きに採用してもらえるんですよね。お客様からの要望やプロダクトの要件を優先しつつも、開発者自身の成長や興味を汲んでくれるところが、エンジニアにとっては大きな魅力だと思います。
5. 転職希望者に向けて
――SESや受託開発から自社開発に転向したいエンジニアへのアドバイスは?
SESや受託開発では、仕様が最初から決まっているケースが多いので、開発も限定的な範囲になることがあると思います。また、納品したら現場を離れてしまうため、運用やユーザーのリアルな反応が見えづらいという面もありますよね。
一方、自社プロダクト開発はリリース後も継続して関われるので、直接お客様の声を聞いて素早く改修・改善ができる。自分のアイデアが反映されやすく、責任は大きいですがやりがいもその分大きいです。
「ものづくりをもっと主体的にやってみたい」「ユーザーフィードバックをエンジニアとして直接感じてみたい」という方には、自社開発が向いていると思いますね。
――Nishikaに興味を持っているエンジニアに伝えたいことはありますか?
- AIの専門家と一緒に開発ができる環境
- 外部の業務委託の方々とも連携しながら知見を深められる柔軟性
- スタートアップならではのスピード感と風通しの良さ
これらはNishikaならではの強みだと感じています。技術的にも人間関係的にも、多角的にスキルアップできるので、興味がある方はぜひ話を聞きにきてほしいですね。
6. 今後の展望
――挑戦したい技術や取り組みたいプロジェクトはありますか?
AI技術を活用したプロダクト開発には、今後も積極的に関わっていきたいですね。すでに社内ではAIコンシェルジュなど新しい取り組みも進んでいるので、さらに開発で貢献できるよう学習を進めたいと思っています。
――自身のキャリアや成長において、今後目指したいことは?
幅広く経験してきたぶん、もっと専門性の高い武器を増やしていきたいという気持ちがあります。ただ、今はまずSecureMemoCloudをはじめとする既存のプロダクトを、ユーザーにより使われるものへと磨き上げたいですね。それを通じて、技術力もプロダクト運営の視点も深めていくのが当面の目標です。
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「責任あるポジションでアイデアをダイレクトに形にしながら開発を楽しみたい!」
「AIなど最先端の技術にもどんどんチャレンジしてみたい!」
んな情熱をお持ちの方、ぜひ一度Nishikaでお話ししませんか?
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