みなさん、こんにちは!
マノア・リノ人事部 採用広報のユナです🌺
9月も終わりに近づき、秋らしさを感じる日が増えてきましたね。
今日は、マノア・リノ人材事業部のCA(キャリアアドバイザー)たちの魅力について、これだけは伝えておきたいなと思い、PCと向き合っています。
なぜ、こんなにもCAのことを伝えたいのか。
それは、私自身がCAのメンバーたちと話して、その仕事に対する見方が変わったからです。
私はこれまで、CAのメンバー全員と1時間ほどのインタビューをしてきました。とはいっても、かしこまったインタビューというよりは、「インタビュー」という名のかなりラフな時間(笑)。
・これまでどんな仕事をしてきたのか
・なぜCAになったのか
・仕事をするうえで何を大切にしているのか
・今までどんな経験をしてきたのか
・週末の過ごし方
そんな「あれやこれや」を、ざっくばらんに聞かせてもらいました。
もちろん、一人ひとりのインタビューはWantedlyのストーリーに掲載しています。
このストーリーを読んで、マノア・リノのCAって
「どんな人なんだろう?」
「もう少し話を聞いてみたいな」
と思ってくださった方は、
ぜひインタビューも覗いてみてください!↓↓
「誰かの人生に寄り添う仕事がしたかった。」幼稚園教諭からキャリアアドバイザーへ。未経験から始めた転職支援 | 株式会社マノア・リノ
それぞれ全然違う人生を歩んできたメンバーだからこそ、きっと面白いと思います。
さて、ここからが本題です。
私がCAのメンバーたちにインタビューして、最初に思ったこと。
「あ、この人たち、すごい」
これでした。何がすごいって、
自分以外の誰かのために、本気で向き合えること。
これって、綺麗事なしに、どれくらいの人ができることなんだろう。
少なくとも私は、自分自身に問いかけたとき、
「100%YESです!」とは、恥ずかしながら言い切れません。
もちろん、人のために何かをしたいと思うことはあります。
困っている人がいたら助けたいし、誰かが喜んでくれたら嬉しい。
でも、
その人が悩んでいるとき。
なかなか答えが出ないとき。
自分だったら選ばないかもしれない選択肢を考えるとき。
それでも相手の立場に立って、一緒に考え続ける。
これを仕事として、何人もの人に対して続ける。
改めて考えると、すごいことだと思うんです。
「この人にとって何がいいんだろう?」
CAの仕事を知る前の私は、
「転職したい人に求人を紹介する仕事」
というイメージを持っていました。
もちろん、それもCAの大切な仕事です。
でも、実際に話を聞いてみると、それだけじゃない。
むしろ、求人を紹介する「前」にこそ、CAの仕事の大切な部分があるんじゃないかと思いました。
「どんな仕事がしたいですか?」
と聞いて、
「これです」
とすぐ答えられる人ばかりではありません。
・今の仕事を辞めたいけど、次に何をしたいのかわからない
・自分に何が向いているのかわからない
・キャリアアップしたいけど、どう動けばいいかわからない
・そもそも転職したほうがいいのかもわからない
そんな状態で相談に来る人もいる。
だからCAは、
「この求人がおすすめです!」
と求人票を差し出すだけでは終わりません。
話を聞きながら、何に悩んでいて何を大切にしてこれからどうなりたいのかを一緒に整理していく。
そして、
「この人にとって、どんな選択がいいんだろう?」
を考える。
転職の「正解」を決める人ではない
ここも、インタビューを通して私がCAの仕事を知って面白いと思ったところです。
CAは、その人の人生の答えを決める人ではありません。
「あなたは絶対この会社に行ったほうがいい」
と決めるわけでもない。
最終的に決めるのは、あくまでその人自身。
だからこそ、マノア・リノのCA達が大切にしているのは、
答えを押しつけるのではなく、答えを見つけるために一緒に考える。
もしかしたら、
「転職しない」
という選択になるかもしれない。
それだって、その人にとって大切な選択です。
だからこそ、
「何としてでも転職してもらう」
ではなく、
「この人が納得できる選択をするためには、何が必要なんだろう?」
と考える。
私は、ここにマノア・リノのCAらしさがあると思っています。
「相談してよかった」と思ってもらえること
CAのメンバーたちに話を聞いていて、何度も感じたのが、
「人と向き合う仕事なんだな」
ということ。
転職活動って、人生の中でも大きな決断のひとつです。
仕事内容を変える。
環境を変える。
働く場所を変える。
場合によっては、これまで積み上げてきたものを一度手放して、新しい道へ進む。
そんなタイミングで、
「誰かに話を聞いてもらえる」
ということは、想像以上に大きいことなのかもしれません。
自分一人では整理できなかったことを話せる。
考えを言葉にできる。
自分では気づかなかった選択肢に気づける。
そして最後に、
「相談してよかった」
と思ってもらえる。
私は、ここにCAという仕事の大きな価値があると思っています。
そして、CA自身も「人」だから面白い
今回、全員と1時間ずつ話したからこそ、わかったことがあります。
CAだからこういう人、という型がない。
これまでの仕事も違う。
CAになったきっかけも違う。
大切にしていることも違う。
休日の過ごし方だって違う(笑)。
それぞれ違う人生を歩んできたからこそ、いろんな角度から求職者の方と向き合えるのだと思います。
そして、そんな個性の違うメンバーが、
「一人ひとりに向き合う」
という部分では同じ方向を向いている。
私は、そこがすごくマノア・リノらしいなと思いました。
だからこそ、マノア・リノのCAを知ってほしい
正直、インタビューをする前と後では、CAという仕事の見え方がかなり変わりました。
求人を紹介する人。
それだけじゃない。
その人が自分のキャリアについて考えるときに、一緒に立ち止まってくれる人。
迷ったときに、一緒に選択肢を探してくれる人。
そして、その人自身が納得できる答えを見つけるまで寄り添う人。
そんなCAたちが、マノア・リノにはいます。
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
「人と深く関わる仕事がしたい」
「誰かの人生の転機に携わりたい」
そんな方には、ぜひマノア・リノのCAという仕事を知ってほしい。
そして、今まさに転職について悩んでいる方にも、
「一人で答えを出さなくてもいいんだ」
と思ってもらえたら嬉しいです。
転職を決めるのは、その人自身。
でも、
決めるまでの道のりを、一人にしないことはできる。
それが、今回CAのメンバーたちに話を聞いて、私が一番伝えたくなったことです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌺
そして、ここまで読んで「マノア・リノのCAの人たち、ちょっと気になるな」と思ってくださった方へ。
ぜひ社員インタビューも覗いてみてください。
一人ひとり、全然違う「CAになるまでの物語」があります。
きっと、ここだけでは伝えきれなかった魅力が見つかると思います。
ちなみに、、、事業拡大に伴い、、
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