こんにちは!テックビルケア採用担当です。
就職活動中、企業の採用ページやパンフレットで「風通しの良い社風です」「社員の意見を大切にしています」という言葉をよく見かけませんか?しかし、学生の皆さんからすると「それって本当?」「具体的にどういうこと?」と、実態が見えずにモヤモヤすることもあるかもしれません。
テックビルケアでは、そんな「風通しの良さ」や「社員を大事にする姿勢」が、単なる建前ではなく日常の文化として根付いています。それを最も象徴するユニークな取り組みの一つが、全社員で自社の福利厚生を決める「フクリ総選挙」です!
今回は、社内でも大盛り上がりを見せるこの「フクリ総選挙」の全貌から、テックビルケアならではの遊び心と、常にアップデートし続ける組織風土をご紹介します。「社員の意見を大事にしてくれる環境で働きたい!」と考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!
1. 「フクリ総選挙」誕生の背景。使われない福利厚生に意味はない!
この企画がスタートしたのは今から4〜5年前。きっかけは、代表をはじめとする経営陣の「使われない福利厚生なんて意味がない」という想いからでした。
一般的な企業では、会社側が福利厚生を用意し、「あるから使ってね」と提示されるトップダウンのケースがほとんどです。しかし、それが社員の希望やライフスタイルにマッチしておらず、結局誰も使わないのであれば本末転倒です。
「どうせなら、みんなが喜んで使いたくなるワクワクする制度を、自分たちの手で決めよう!」
そんな発想から、役職や社歴に関係なく、全社員からアイデアを募って福利厚生を作り上げる「フクリ総選挙」が誕生しました。
2. 白熱!フクリ総選挙のプロセス
福利厚生を決めるプロセスは、決して形式的なものではありません。以下のような流れで、全員が本気で(そして楽しみながら!)アイデアを出し合います。
1. 事前告知と全体会議でのディスカッション
まずは「来年の福利厚生を考えます!」とチャットで事前告知。その後、全体会議の日に数名のグループに分かれ、それぞれが「あったら嬉しい制度」を考えます。この時間は、部屋中が騒がしくなるほど白熱し、普段の業務中とはまた違う活気にあふれています。
2. 各チームからのプレゼンと即日投票
各グループから出た3〜4個のアイデアを全員の前でプレゼン。「こんなのあったら誰が一番喜ぶかな?」と妄想を膨らませた後、即日Googleフォームを使ってアンケート投票を行います。
3. 幹部による最終精査
投票数だけですべてが決まるわけではありません。単なる「給料を上げてほしい(実質的な昇給)」という要望になっていないか、あるいは「家族にお返しができる」「健康増進につながる」といったしっかりとした目的があるかなど、幹部会議でしっかりと話し合い、最終決定します。
3. 【大公開】今年の「中間選挙」アンケート結果と飛び出したオモシロ案
通常は年度末に行うフクリ総選挙ですが、今年は記憶が新しいうちに振り返りができるよう、8月に「中間選挙」を実施しました。
ここでは、実際に社員から飛び出したユニークなアイデアや、企画書の一部を特別に大公開します!
まずは、社員のリアルな欲求が反映されたアンケート結果です。得票率トップタイ(6票)で並んだのは、以下の個性豊かな案でした!
- No Limit(食事費用補助)
- 推し活休暇(特別休暇制度)
- 社長のおやつ(月1スイーツ)
- ○○さんの一押しお菓子(お菓子の棚に月1で誰かのおすすめのお菓子を棚に置く)
他にも、「メンテナンスデー(建物も社員もメンテナンスとして、自分の好きなタイミングで丸一日休暇)」や、「テックの小虎(プレゼンでアイデアが通れば、会社から投資を受けられる制度)」といった、遊び心たっぷりの案がリストアップされています。
さらに、より具体的に作り込まれた「プレミアム福利厚生」の企画アイデアも続々と登場しています!例えば…
🎬 テック・THE・MOVIE THEATRE
仲間とともに感受性を高めることを目的とした金曜ロードショー企画です。月に1回、金曜日の17時以降に開催され、社長や社員のおすすめ作品を鑑賞します。家族を呼んでもOKで、ジュースやポップコーンなどの軽食が用意されるスペシャルサービス付きです!
🏃♂️ テックヘルシー
元気で仕事ができるように、心身をリフレッシュすることを目的とした企画です。3カ月に1回のペースで開催され、社員だけでなく家族も参加可能です。スポーツ、山登り、体育館卓球、謎解き脱出ゲームなど、多彩なアクティビティが想定されています。
🎁 テックカード
社内の称賛文化(RECOGポイント)をより深く浸透させるための企画です。貯まったポイントを、テックコンビニでの利用やアミューズメント施設チケット、Amazonギフトカードなどに還元します。社員本人だけでなくご家族にも還元し、会社の文化を知ってもらう狙いがあります。
自分の趣味や好みを思い切り反映させた提案が堂々と出せるのも、当社の風通しの良さの証明です。
4. 使われない制度は即廃止!?定着している殿堂入り福利厚生
フクリ総選挙の面白さは、新しいアイデアを生み出すだけでなく、「誰も使っていない制度は潔く辞める」という圧倒的なスピード感と柔軟性にあります。
そんな新陳代謝の中で、社員の半分以上が利用し、「殿堂入り」として毎年残っている大人気の福利厚生が2つあります。
1. リゾートホテルの宿泊補助
会社が宿泊費を負担し、家族で会員制リゾートホテル「エクシブ」を利用できる制度です。軽井沢や箱根、京都など全国各地の施設から、その時の気分や家族の予定に合わせて行き先を選べるのも魅力です!
さらに、家族の記念日(子供の誕生日や結婚記念日など)には、なんと社長自らが食事をプロデュースしてくれるスペシャルなサプライズも!
利用した社員は、社内の日報ツールに「ここに行ってきました!」と写真付きで投稿します。「あそこ良かったよ!」「次に行くとき参考にさせて!」と、新たなコミュニケーションが生まれるきっかけにもなっています。
2. つみたてNISA補助
社員の将来の資産形成をサポートするため、一定額を会社が補助する制度です。「今」を楽しむ宿泊補助に対して、こちらは「これから」の安心を支える制度。若手のうちからコツコツ始められると、資産形成の第一歩として多くの社員が活用しています!
どちらの制度にも共通しているのは、「使ってこそ意味がある」という考え方です。そして、社員が制度を使うことを誰よりも喜んでくれるのが、代表の茶橋です!(笑)
「今度家族で旅行に行こうと思っていて…」と話せば、現地のおすすめのお店まで一緒に考えてくれることも。制度を用意して終わりにせず、使う人の背中を押してくれる存在がいるからこそ、社員も遠慮なく制度を楽しめています。
5. 最後に。フクリ総選挙が教えてくれる「テックビルケアのカルチャー」
この「フクリ総選挙」を通じて、皆さんに一番お伝えしたいことは、福利厚生の豪華さではありません。
「現状に満足せず、より良いものがあればすぐに試してみる」というスピード感。そして、「自分が意見を言ってもどうせ変わらない」と誰も思っていない、心理的安全性の高さです。
福利厚生に限らず、日々の業務の中でも社員の意見やアイデアを積極的に拾い上げ、会社自体をどんどんアップデートしていく。そんな手触り感を持って働けるのが、テックビルケアの最大の魅力です。
「社員の声を本当に大事にしてくれる環境で働きたい」「自分たちの手で会社を創っていく面白さを味わいたい」と思った方は、ぜひ一度、当社の説明会に遊びに来てください!
飾らないリアルな社員たちが、皆さんとお会いできるのを楽しみに待っています!
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