今回は、大妻女子大学4年生のR.Tさんへのインタビューをお届けします。
大学時代にはカナダで1年間のワーキングホリデーを経験し、就職先も早期に決定。周りより少し早く社会人への道が見えたからこそ、「残りの学生生活をどう使うか」を真剣に考えるようになったそうです。
そんな中で挑戦したのがAitemのインターン。
「苦手だからこそ向き合いたい」
そう語るR.Tさんに、インターンを始めた理由や入社後の変化についてお話を伺いました。
社会人になる前に、もう少し成長したかった
インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください!
大学4年生になり、就職活動が比較的早い段階で終わりました。
就職先は決まったものの、社会人になるまでまだ時間がありましたし、「この期間をどう使うか」を考えた時に、社会人になる前に少しでも経験を積みたいと思ったんです。
もともと大学3年生の時にはカナダへ1年間ワーキングホリデーに行っていて、英語や海外にも興味がありました。
ただ、就職先は大手企業を選んだものの、本当に自分がやりたいことが明確になっていたわけではありませんでした。
だからこそ、興味のあった英語に関わりながら、社会人として必要なコミュニケーション力やビジネスマナーを身につけたいと思い、インターンを探し始めました。
コミュニケーションへの苦手意識を克服したかった
数ある企業の中でAitemを選んだ理由を教えてください!
英語に関われる環境を探していたことが大きな理由です。その中でAitemの記事を読んだ時に、まず雰囲気がとても良さそうだと感じました。
また、Aitemはコミュニケーションを大切にしている会社だという印象がありました。
実は私は、人と話すこと自体は好きなのですが、人見知りな部分もあって、初対面の人や緊張する場面ではコミュニケーションに苦手意識があります。
だからこそ、Aitemの環境なら自分の課題と向き合いながら成長できるかもしれないと思い、応募を決めました。
不安だらけだったけれど、入社初日で安心できた
インターンを始めるにあたって、不安や心配はありましたか?
正直、不安はかなりありました。
これまで飲食店でのアルバイト経験はありましたが、会社の中で働く経験はありませんでした。
ワーキングホリデー中はベトナム料理店やバーで働いていましたが、それとは全く違う環境です。
「会社で働くってどんな感じなんだろう」
「自分にできるのかな」
そんな不安がずっとありました。
でも実際に入社してみると、上司やインターン生のみなさんが本当に優しくて驚きました。
特に最初に所属したSNSチームでは、上司が定期的に1対1で時間を取って相談に乗ってくださり、不安を解消してくれました。
今振り返ると、最初のミーティングでほとんど不安はなくなっていたと思います。
「できていないこと」に気づける環境がある
実際に働いてみていかがでしたか?
毎週のように成長を感じています。
ただ、「何ができるようになったか」というより、「自分に足りていないことに気づけるようになった」という感覚の方が近いかもしれません。
例えば最近学んだことの一つに、「質問の質によって返ってくるフィードバックの質も変わる」という考え方があります。
上司へ相談する時も、自分がどれだけ情報を整理して伝えられるかによって、もらえるアドバイスの質が変わるということを教えていただきました。
今まではあまり意識していなかったことですが、言われてみると本当にその通りだなと思いました。
こうした社会人にとって当たり前だけれど大切なことを学べるのは、Aitemだからこそだと思います。
一度は諦めそうになった。でも向き合うことを選んだ
入社後に印象に残っている出来事はありますか?
現在はSNS運用に加えて、セールス業務にも挑戦しています。実は、このセールス業務で一度大きく悩みました。
もともと私は、人前で話したり、自分の考えを伝えたりすることが苦手です。だからこそ克服したいと思い、自ら挑戦を希望しました。
しかし実際にやってみると難しく、「このまま続けても大丈夫なのだろうか」と本気で悩みました。一度は諦めた方がいいのではないかと思ったこともあります。
そんな時に上司が時間を取って話を聞いてくれました。
その中で、
「今諦めても、社会人になったらまた同じ課題に向き合うことになる」
「だったら今、この環境で乗り越えるチャンスにした方がいい」
と言っていただいたんです。
さらに、どう改善していけばいいかを一緒に考えてくれました。
その言葉のおかげで、「もう少し頑張ってみよう」と前向きになることができました。
苦手だからこそ、これからも挑戦し続けたい
今後の抱負を教えてください!
SNS運用では、自分たちが作った動画をきっかけに、Aitemに興味を持ってくださる方を増やしていきたいです。分析や改善を繰り返しながら、より多くの人に届く発信をしていきたいと思っています。
また、セールス業務についても簡単に諦めたくありません。私は昔から、留学もそうですが、「苦手だからこそ挑戦する」という選択をしてきました。
今回も同じです。
今はまだ苦戦していますが、この経験を通してコミュニケーション力や伝える力を伸ばしていきたいと思っています。
社会人になる前のこの1年間を、自分自身が大きく成長できる時間にしていきたいです。