こんにちは。
株式会社WHITE代表の小林です。
突然ですが、
今の自分に本当に納得していますか?
胸を張って、
今の人生に満足だと言えますか?
TikTokを開けば、
自分より年下が何百万も稼いでいる。
Instagramを開けば、
同年代が起業している。
友達は結果を出し始めている。
昔一緒に遊んでいた奴は、
気付けば東京で成功している。
そんな姿を見て、
悔しいと思ったことはありませんか?
焦ったことはありませんか?
俺も何かやらなきゃ。
人生を変えなきゃ。
そう思ったことはありませんか?
でも、
何をしたらいいか分からない。
だから動画を見る。
情報を集める。
成功者の発信を見る。
「後で見返そう」が増える。
保存だけ増える。
でも、
行動は変わらない。
そして、
何も変わらない。
気付けば今日も終わる。
明日から頑張ろう。
来月から本気出そう。
そう思いながら、
昨日と同じ今日を生きている。
そして、
今日と同じ明日を迎える。
もし今、
少しでも焦っているなら。
もし今、
「このままじゃ終わりたくない」
と思っているなら。
今日の話は、
あなたの話かもしれない。
これは、
「今までの人生全部中途半端だった」
と自分で言う24歳と、
創業1ヶ月の何者でもない会社が、
人生を変えようとしている話だ。
創業1ヶ月。何者でもない会社と、何者でもない24歳
2026年3月30日。
株式会社WHITEを設立した。
実績もない。
社員もいない。
オフィスもない。
正直、
何もなかった。
あるのは、
成り上がりたい。
稼ぎたい。
見返したい。
何者かになりたい。
そんな若者の熱量が、
本当に結果に変わる組織を作りたい。
それだけだった。
正直、
その根底には、
昔の自分がある。
20歳の頃の私は、
人生を変えたかった。
誰よりも稼ぎたかった。
成り上がりたかった。
でも、
何を信じればいいのか分からなかった。
本気で変わりたい。
そう思っている。
でも変われない。
行動しているつもりなのに、
結果的に何も変わらない。
気付けば、
また同じ一年が終わる。
そんな時期が長かった。
だから私は、
20歳の頃の自分が出会っていたら、
迷わず飛び込んでいたと思える組織を作りたかった。
最短最速で成長できる。
逃げたくなった時に逃がさない。
結果が出るまで向き合う。
やり方だけじゃない。
在り方も教える。
本気で変わりたい人間と、
本気で向き合う。
それがWHITEだ。
そんなタイミングで出会ったのが隼人だ。
きっかけは友人からの紹介だった。
最初は電話だった。
1時間ほど話したと思う。
正直、
特別優秀そうだとは思わなかった。
営業経験があるわけでもない。
学歴がすごいわけでもない。
頭の回転が飛び抜けて速そうにも見えない。
でも、
一つだけ伝わってきたものがあった。
「このままじゃ終わりたくない」
という気持ちだった。
「全部中途半端だった」
これは隼人自身が言っていた言葉だ。
「今まで全部中途半端でした」
私はこの言葉がずっと頭に残っている。
なぜなら、
多くの人が同じことを思っているのに、
口には出さないからだ。
――今まで全部中途半端だったと思う理由は?
隼人:「正直、逃げ道を残したまま生きてたからだと思います。」
「無理だったら辞めればいい」
「別のことをやればいい」
どこかで本気になり切れてなかったです。
だから何か壁にぶつかると、
頑張る前に次の場所に移動していました。
逃げ道をずっと探していました。
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私はこの話を聞いて、
決して特別な話じゃないと思った。
むしろ、
多くの若者が同じだと思う。
人生を変えたい。
もっと稼ぎたい。
成功したい。
でも、
本気で失敗する覚悟までは持てない。
隼人もそうだった。
――人生で一番逃げたと思う出来事は?
隼人:一つじゃないですね。
人間関係、
仕事、
恋愛、
自分と向き合うこと。
怖いとか面倒くさいと思ったら全部避けてきました。
特に人から評価される環境から逃げ続けてたと思います。
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――当時は何が怖かった?
隼人:失敗することです。
「できない奴だと思われること」
が本当に怖かった。
だから失敗したり、
自分の弱さと向き合うくらいなら、
最初から挑戦しない方が楽だと感じていました。
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なぜWHITEに入ろうと思ったのか
――なぜWHITEに入ろうと思った?
隼人:ひろとさんと話して、
人生が変わるきっかけになると思ったからです。
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正直、
この言葉は嬉しかった。
でも、
本当に印象に残ったのは、
その後の言葉だった。
隼人:今までの環境にいたら、
多分5年後も同じことを言ってる気がしたんです。
人生を変えたい。
もっと稼ぎたい。
成功したい。
そう言いながら、
結局何も変わらない。
そんな未来が見えてしまった。
このままでは何も変わらないと思いました。
だから環境を変えた。
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――創業したばかりの会社に入るのは不安じゃなかった?
隼人:不安は多少ありました。
正直、
安定だけ考えたら他にも選択肢はあったと思います。
でも創業期だからこそ、
自分の成長も会社の成長も近くで感じられると思いました。
今実際に体験していますが、
他ではなかなか経験できないことだと思って毎日仕事しています。
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この1ヶ月で一番きつかったこと
――この1ヶ月で一番辞めたくなった日は?
隼人:契約が全然取れなくて、
自分だけ結果が出ていない時ですね。
毎日何百件も回っているのに成果が出ない。
正直かなりきつかったです。
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――その時、何を考えていた?
隼人:「自分には向いてないんじゃないか」
「また逃げることになるのかな」
そんなことばかり考えていました。
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――それでも辞めなかった理由は?
隼人:ここで辞めたら、
また同じ人生になると思ったからです。
今まで何回も逃げてきたので。
今回は結果じゃなくて、
逃げなかったという事実を作るために頑張っています。
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私は、
この言葉がずっと頭に残っている。
「ここで辞めたら、また同じ人生になると思った。」
――今までの自分だったら逃げていたと思う?
隼人:ひろとさんがいなかったら100%逃げていたと思います。
言い訳を探して辞めていたと思います。
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――今回は何が違ったと思う?
隼人:逃げ続けた先に何もないことを知ったからです。
楽な道を選び続けても、
自信はつかなかった。
だから今回は苦しくても前に進む方を選びました。
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人生が変わったのは、契約を取った日じゃなかった
私は、
初契約の日に何か大きな変化があったのかと思っていた。
でも隼人の答えは違った。
隼人:正直、
契約が取れたから急に考え方が変わったわけではないです。
むしろ、
契約を取るまでの過程で少しずつ変わっていった感覚の方が大きいです。
今までは結果が出ないとすぐ諦めちゃってました。
でも、今回は毎日どうやったら結果が出るのかを考えていました。
毎朝出勤前に1人で公園でトークの練習をした。
先輩にも沢山質問した。
昨日の自分を超えるために、
毎日試行錯誤した。
焦りもあった。
不安もあった。
それでも続けた。
そして、
初契約が取れました。
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でも、
隼人が変わったのは、
その日じゃない。
――契約が決まった時、何を思った?
隼人:「初契約を取ったことで人生が変わったというより、
何度断られても、
何度心が折れそうになっても、
それでも諦めずに前を向き続けた先に結果が待っていることを知れました。
自分の人生を変えたのは契約書ではなく、
「結果が出るまでやり切る覚悟」だったと思います。」
そして最後に、
隼人はこう言った。
「契約が取れたから変わったんじゃない。」
「契約が取れるまでやり続けた過程で変わった。」
私は、
この記事の中で、
この言葉が一番好きだ。
環境が人を変える
正直、
人は一人では変わり続けられない。
変わりたいと思う人は多い。
でも、
変わり続けられる人は少ない。
なぜか。
環境がないからだ。
逃げても誰も何も言わない。
サボっても怒られない。
言い訳しても許される。
そんな環境なら、
人は簡単に元に戻る。
だから私は、
環境が大事だと思っている。
WHITEは、
「人生変えたいね」
で終わる組織じゃない。
本気で変わりたいと言うなら、
本気で向き合う。
逃げそうになったら止める。
言い訳をしたら指摘する。
成長したら認める。
結果が出るまで一緒にやる。
口だけで終わらない。
終わらせない。
隼人はまだ何者でもない
隼人はまだ成功していない。
トップ営業でもない。
月収100万円を稼いでいるわけでもない。
まだ何者でもない。
でも私は、
この1ヶ月に大きな価値があると思っている。
なぜなら、
人生から逃げるのをやめたからだ。
隼人が言っていた言葉がある。
「今回は結果じゃなくて、逃げなかったという事実を作るために頑張っています。」
私はこの言葉を聞いた時、
隼人は確実に変わり始めていると思った。
人生を変える人は、
最初から強い人じゃない。
最初から自信がある人でもない。
逃げたい時に、
もう一歩踏み出せる人だ。
もし今、
「このままで終わりたくない」
と思っているなら。
その気持ちは、
まだ終わっていない証拠だ。
人生を変えるのに必要なのは、
自信じゃない。
完璧な準備でもない。
挑戦することだ。
そして、
逃げないことだ。
隼人もまだ途中だ。
私たちもまだ途中だ。
だからこそ、
面白い。
追伸
もしこの記事を読んで、
少しでも心が動いたなら。
少しでも、
「このままじゃ終わりたくない」
と思ったなら。
一つだけ伝えたい。
WHITEに来る人に、
最初から自信なんて必要ない。
営業経験もいらない。
特別な才能もいらない。
必要なのは、
人生を変えたいという気持ちだけだ。
実際、
隼人も営業未経験だった。
最初から何でもできたわけじゃない。
でも、
「人生を変えたい」
という気持ちだけは持っていた。
私は、
その気持ちが一番大事だと思っている。
なぜなら、
やり方は後から教えられるからだ。
営業の方法論については、
かなり手厚く教えている。
未経験でも結果が出せるように、
研修もロープレも振り返りも行っている。
でも、
私が本当に伝えたいのはそこじゃない。
やり方より先に、
在り方がある。
苦しい時にどうするのか。
逃げたくなった時にどうするのか。
結果が出ない時にどうするのか。
人生は、
そういう選択の積み重ねだと思っている。
だから私は、
営業だけじゃなく、
社会人として、人として、男としての在り方も含めて本気で向き合う。
その代わり、
中途半端な気持ちでは向き合わない。
本気で変わりたいなら、
本気で向き合う。
逃げそうになったら止める。
言い訳をしたら指摘する。
成長したら認める。
結果が出るまで一緒にやる。
口だけで終わらない。
終わらせない。
もし今、
自分の人生に納得していないなら。
もし今、
「このままじゃ終わりたくない」
と思っているなら。
一度話しましょう。
人生を変えるきっかけは、
案外そんなところから始まるのかもしれません。