こんにちは、株式会社ユウミの中本です。
ユウミでは、松本支社のマネージャーをしながら、事業開発・サービス開発をしたり、組織風土・カルチャーづくりの推進をしています。
PROFILE
徳山高専情報電子工学科を卒業後、中央出版ホールディングスを核とするKTCグループで営業職としてキャリアをスタート。当時の事業部で史上最年少で営業所長に就任してから立ち上げ含め4支社を担当。
独立後、研修講師や採用代行など人事領域のフリーランスとして働いた後、ユウミにジョイン。
性格や特性を簡単に表すと・・・MBTIだと「ENTP」で、エニアグラムだと「楽天家」で、動物占いだと「オレンジ×ひつじ」で、マネジメント16タイプ診断だと「カリスマタイプ」です。
そんな自分に対してGeminiにキャッチコピーつけてもらったら「愛嬌と気配りを兼ね備えた、無敵のポジティブ革命家」とのことでした😁。
無敵のポジティブ革命家は娘とのデートが生きがいです💓。
本当に無敵のポジティブ革命家かどうかを確かめるためにもユウミにお話を聞きに来て下さると嬉しいです\(^o^)/
目次
―選べる、だからユウミを、選んだ。
お客様のために、選べる。
自分や家族のために、選べる。
いい仕事をするから、選べる。
―“採用”を面白がる人を増やしたい
原体験は、採用難で2度潰れた支社立ち上げの挑戦
めっちゃ採るのに、めっちゃ辞める。
定着と育成の重要性に気付いて、また採用が面白くなる。
―経験と学びをもっと社会に還元したい。
ひとりで出来る還元と、組織で出来る還元。
―ここまで読んでくれたあなたへ
―採用積極的に強化中!
―【おまけ】移住を考えているなら、長野は最高!
―選べる、だからユウミを、選んだ。
無敵のポジティブ革命家(笑)の僕は、ユウミにジョインする前の7年間は、HR系フリーランスとして働いていました。
コロナ禍で月の売上が一瞬にしてゼロになるという衝撃的な経験はしたものの順調に毎年売上も伸ばして、好きな仕事を好きな時間に好きな場所で出来ており、自分にとっては理想の状態でした。
そんな現状に何の不満もなかった僕がユウミを選んだ理由について少し話したいと思います。
お客様のために、選べる。
不満がないと言いましたが当時の僕には1つだけ大きな不満がありました。それは、プロ人材としてお仕事を頂く働き方では、本質的な課題解決をしたい!という欲求を満たすことは難しいという事実でした。
例えば、この課題に対してこのソリューションは違うだろ~と思っても言えない。採用戦略~採用実務までがトータルで設計されていないがスコープ外と言われ手を出せない。こういうのが本当にストレスでした。
ストレス解消にはサウナ!松本市のSauna N+おすすめです。
そんなときにユウミとご縁を頂き、小口の「売上はお客様のためにやっていればついてくる」という言葉に共感、一緒に仕事がしたいなと思いました。
実際、なにか特定の媒体やサービス、プロダクトを売るために頑張る必要はなく、採用戦略の立案~採用実務まですべて自分たちで責任を持って担当し、PDCAも自分たちでガンガン回せるユウミの環境に大満足しています!
自分や家族のために、選べる。
ユウミでお仕事をさせて頂くようになって業務委託の立場でも十分充実していましたが、中に入ってみよう!と思ったのは、フリーランスの頃と同じように「選べる」環境を維持できると感じたから。
元リクなの?ってくらい、常に「で、どうしたいの?」と聞いてくる親に育てられた影響だと思いますが(笑)意思決定を自分で出来るか環境どうかは、自分にとって死活問題だったんですよね。
お金と時間をかけて中学受験したのに合格した瞬間興味が失せて「行かない」と決めたときもプレゼンで納得させれば「いいよ」って言ってくれる親でした。
前職で支社長をしていた頃は毎年のように転勤があるのがすごく嫌だったんですが、同じように会社の都合で生活する場所を選べていない人も多いと思います。
働く時間もフルフレックスなので、趣味や家庭の都合に合わせて調整もしやすい環境ですし、場所を選ばず働けるのも魅力です。
結婚記念日に中抜けして妻と2人で鉄板焼き屋に行くこともできました
ユウミならお客様のために選べるだけじゃなくて、あなたとあなたの家族のために選べる環境があるので、僕と同じように選びたい欲の高いわがままな人におすすめの会社ですよ✨
いい仕事をするから、選べる。
僕は、「いい環境」を「選べる」前提として、全員が「いい仕事」をしていることが大事だと思っています。
僕たちにとって「いい仕事」をしているかどうかの基準は、お客様の状態として「採用が成功している」かつ「満足して頂いている」この2つが満たされているかどうか、です。
お客様が上手くいっていないのに自分たちは好き放題している、これはプロ失格だなと思いますし、カッコ悪すぎる。そういう価値観や近い感覚で仕事をしている人が多いような気がしているので僕はユウミを選びました。
―“採用”を面白がる人を増やしたい
ちなみに、企業様に採用支援をさせて頂く際、僕自身は「採用プロデューサー」としてお客様の採用を捉え、「採用クリエイター集団」と言えるようなチームを組成し顧客課題に向き合うことにこだわっています。
「採用プロデューサー」には、目先の採用目標数を埋めるだけの対処療法的な支援ではなく、企業の成長戦略に基づいて、どんな人材をどう惹きつけ、どう活躍してもらうかという一連のストーリーを企画・演出・実行したい、という想い、プロとしてのあり方を込めています。
「採用クリエイター集団」には、採用成功に繋がる求人作成や採用資料をアウトプットして満足するチームではなく、デザイン思考を持ってお客様の採用課題をクリエイティブに解決していく集団でありたい、という願いを込めた言葉です。
ただのエゴかもしれませんが、お客様にとって悩みだらけで「面白くない」採用という仕事を、「面白い」仕事に変えたい!と思ってます。
原体験は、採用難で2度潰れた支社立ち上げの挑戦
僕は新卒で入った会社で入社3年目、22歳の時に、ある支社の立ち上げのタイミングで営業所長に抜擢頂けたのですが、この支社が実は、過去に2度採用難が理由で潰れたと言われていた支社でした。
苦しむことになることは想像もせず、呑気にお祝いされていました笑
実際、求人を出しても全く音沙汰はなく、本社にお願いしてスカウトメールを打って貰っても音沙汰なし。2か月目には全国の所長が集まる会議で「やっぱりこの支社は無理か~」と言われ3度目の閉鎖がチラつく状態・・・。
このとき、三度目の正直(閉鎖)を起こす訳にはいかないとこんなことを始めました。
・ハローワークへ週1訪問して担当者の方と求人票を磨く
・当時出始めだったindeed・スタンバイを自分で運用する
・Twitter(現在のX)で発信したりDMで求人を送ってみる
・営業を受ける時は逆に僕も最後に求人を紹介させて頂く
・社員の知り合いを食事会に呼んでコミュニティをつくる
・一緒に働きたいと思える素敵なお客様にも声をかける
今思い返せば、採用のプロへの道の入口はここにあったんだと思います。ちなみに色々試行錯誤して動いた結果、全国でもトップクラスに応募を集める支社にすることができ、閉鎖を回避することができました。
全員が常に求人票を持ち歩くスカウトと化していました
めっちゃ採るのに、めっちゃ辞める。
採用面での大逆転劇を買われ、次に任されたのが大阪の支社。ここは、都市部への進出は満を持して立ち上げたものの採用大苦戦していた状況でした。
赴任後すぐに採用できない問題は解消。どんどん応募がくる状態になりました。ただこのとき、自身の課題として向き合うことになったのが、採用した分だけ人が辞めていく問題。
最初は人が入ってくることを歓迎していた現場も、新人に対してどうせ辞めるんでしょ?という見方になり、現場リーダーも育てることに疲弊してパフォーマンスが下がる、という状況も出てきました。
定着と育成の重要性に気付いて、また採用が面白くなる。
人が採れるようになって、採用を面白いと思っていたはずの自分も、正直「採用なんてもうやりたくない」「誰を採用したらいいのか分からない」という状況でした。
ただ、やっぱり自分に原因があるな、と思い定着・育成が上手くいっている支社をよく観察してみたり、その支社の社員に話を聞いてみると、決定的な2つの違いがあることに気付きました。
①採用と定着・活躍を繋げて考えられていない
当時は、自分たちが欲しい人を採ることが採用であり、応募に来た人を働きたいと思わせることが採用力だと思っていたのですが、そもそもこの考え方が大きな間違いでした。
人が定着・活躍している支社は、いない人を追い求める採用ではなく、一緒に働いていそうな人を探す採用をしていることに気付いてからは、求人の作り方も面接の仕方も変わり、ミスマッチも大きく減らせるようになりました。
②自分が部下に自助での成長を求めすぎていた
当時、頑張るかどうかは本人次第、と思っていたのですが、これは自分のことを完全に棚上げした非常に傲慢なスタンスでした。プレーヤーとして売れたことで、売れなかった頃の自分を忘れ、自分が売れるようになったのは自分の努力が理由だと思い込んでしまっていたんですよね。
元々僕は、入社1年目に全然営業成績が出せず、所長に「いらない」と言われ、他事業部に異動させられた落ちこぼれでした。当然、退職しよう・・・と思っていました。
でも、そんな僕が頑張って続けることができたのは、異動先で出会った同期や先輩、上司、所長が褒めたり、叱ったり、磨いてくれたから。自分の努力を過大評価した痛いヤツだったことに気付き、自分がメンバーのためにできること、という視点を持って支社運営ができるようになりました。
結果として、支社の数字が苦しい時にメンバーが頑張ってくれる支社がつくれたり、歴代新記録を作るようなトップセールスやマネージャーの輩出が常にできるようになり、また採用が「面白い」と思えるようになりました。
メンバーの活躍が自分の働きがいになっていきました
―経験と学びをもっと社会に還元したい。
ある時から自分の経験をもっと世の中に広げたい、事業会社の中からではなく、プロ人材として色んな企業で活躍したい!と思って独立してからは、人事領域の中でも「採用」と「教育」にフォーカスした仕事をしていました。
世のため人のために上記内容に携わっておりました
ひとりで出来る還元と、組織で出来る還元。
HR系フリーランスの中でも、たくさん案件を頂いて経験を積ませて頂き、スキルも伸ばしてきたとは思いますが、自分ひとりで提供できる貢献に関してはある程度限界が見えてきたのも事実です。
今以上に社会に貢献・還元しようと思ったら組織で戦う道を選ぶべきだなと思ったこともユウミを選んだきっかけですし、これからユウミに入ってくる方々にも惜しみなく自分に伝えられることはドンドンお伝えしていきたいと思っています。
―ここまで読んでくれたあなたへ
ここまで書きながら、実は学生の頃にブロガーとして毎日めちゃくちゃ記事を書いていたことを思い出しました。今でいうインフルエンサー活動をしていたという黒歴史なんですが(もちろん就活時に全部削除した笑)僕に限らず、色んなバックボーンを持ったメンバーが全国各地にいまるので、他のメンバーの紹介記事・インタビュー記事も是非読んでみてください!
―採用積極的に強化中!
また、現在僕たちと長野エリアにて働いてくださる方を募集しております✨興味ある方はぜひ下記リンクをクリック&ご応募ください📣
この記事が面白かった、頑張って書いてると思った、参考になった、という方はスキ♡を是非お願いします~!
また以下おまけとして、東京から長野県に移住をしてきた僕からみなさんに「長野移住の魅力」をた~っぷりお伝えしますのでよろしければ最後までご覧ください\(^o^)/
―【おまけ】移住を考えているなら、長野は最高!
まずはーーーーーとにかく絶景がすごい!
SNSでもバズってたココ!白馬!
雲海とプラネタリウムか⁉ってくらいの星空のあるSORA Terrace!
次にーーーーー子どもが喜ぶイベント多数!
イベントが多い!特に春~夏は毎週あっちこちで開催!
スキー場が近いし、たくさんある!子ども向けゾーンもだいたいある!
なんか普通に馬にも乗れます。笑
あとーーーーー食べ物のおいしさがダントツ!
意外とスイカの産地らしく、めっちゃおいしい!
信州のブランド牛、脂がサラッと、赤身も美味しい!
うどん派からそば派に改宗したくらい感動のおいしさ
芸能人も来るような有名シェフもいらっしゃいます
あとーーーーーキャンプが好きになる🔥
昨年プチデビュー(笑)焚火のパチパチ音が癒しをくれます(笑)
キャンプのときは珍しく料理したくなる。笑
一番はーーーーー長野には素敵な仲間がいます!👏✨
長野県民じゃない人も混ざっています笑
社長が遠近法を使っている疑惑があります笑
最後までご覧いただきありがとうございました☺ぜひ皆さんが、ユウミ&長野に興味を持っていただけたら嬉しいです✨✨✨✨✨