【代表インタビュー】Xmaker創業の原点と、日本のものづくりと共に急成長を目指す | Interview
作家志望から大学での研究、広告代理店での新規事業立ち上げ、客員研究員として特許取得など、異色の経歴を持つ、株式会社Xmaker(クロスメーカー)代表の小沢。一体なぜ、ブランド開発事業とマーケティ...
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「自分が携わったクリエイティブが、世の中でどう評価されているのか分からない」「このやり方のままで、自分は成長できるのだろうか」──フリーランスや業務委託として働くクリエイターの中には、そんな「モヤモヤ」を抱えている方もいるかもしれません。
今回お話を伺ったのは、業務委託のデザイナーとして株式会社Xmaker(以下、Xmaker)で活躍する神保さんです。中学校教師から未経験でデザイナーに転身した彼女もまた、「結果の出せるクリエイティブ」を求めて悩み、Xmakerと出会いました。
参画からわずか半年。彼女がXmakerで「仕事が楽しい」と改めて感じられるようになった背景には、雇用形態の垣根なく、個人のキャリアと成長に真摯に向き合うXmakerのカルチャーがありました。
神保さん / クリエイティブディレクター
外国語大学を卒業後、中学校の英語教師としてキャリアをスタート。コロナ禍を機に自身の働き方を見つめ直し、デザインスクールを経てWebデザイナーへ転身。フリーランスとしてSNS投稿画像制作などを中心に活動する中で、PDCAを回せる環境を求め、Xmakerに業務委託として参画。現在は広告クリエイティブ全般のディレクションと制作を担当し、活躍の幅を広げている。趣味は整理整頓とキャンプ、猫と過ごす時間。
コロナ禍が大学4年生のタイミングだったのもあり、本当にこのまま先生になるのが良いのかと考えていく中で、まず興味のあったWebデザインを学んでみたことがきっかけです。実際に学んでいく上で、もっとこの時間を増やしていきたいという思いが膨らみ、たくさん悩んだ結果、転職を決めました。
デザインスクールに通っていたのですが、そのスクールを選んだ理由がまさに私の原点になっています。いろいろなスクールを見比べた中で、そこのデザインが一番「ここで学びたい」「このデザインが作れるようになりたい」と心を動かされたんです。
デザインひとつで人の印象や選択が変わり、時には人生も変わる。その「ときめき」こそが、私の原体験です。世の中には良い商品が溢れているのに、埋もれてしまっていることも多い。そういう「良いもの」を、デザインの力で本当に必要としている人に届けたい、と思っています。
Webデザインに関するお仕事を幅広く携わってきたのですが、「納品したら終わりでその先の結果が分からない」「月の本数が限られていることでPDCAを回す限界がある」ということが多く、
「どういうクリエイティブが結果を出しているのか」──そこが一番面白い部分なのに、掴みきれない。このままのスピード感でいいんだろうか?というのが一番の悩みでした。
当時は「深く学ぶには、正社員として会社に入るしかない」と思って転職活動もしていました。広告周りの業界も見ていた、まさにそのタイミングでXmakerに出会ったんです。
Xmakerは広告もやっているし、「結果の出るクリエイティブにこだわりたい」という私の想いが叶う会社だと思いました。
決め手は「環境」と「人」です。Xmakerは、業務委託でもすごく丁寧に、社員のように教えてくれる環境だったんです。
面談は三回ありましたが、日髙さん(共同創業者)をはじめ、お会いした方々がとにかく話しやすくて。まず私の話を「めちゃくちゃ聞いてくれる」んです。その上で、会社がやりたいことと、私がやりたいことの「マッチする部分」を分かりやすく説明してくれました。相手を尊重する雰囲気が面談の時から伝わってきて、実際に働いてからもそのギャップは一切ありません。
もちろん、社員の方とは働く時間などの物理的な違いはありますが、「教える」という部分に関しては、業務委託と社員の間に線引きがまったくなくて。ここでなら、自分が求めていた成長ができると確信しました。
「第二の日髙になってほしい」と言われていて(笑)。業務内容は本当に幅広いです。広告バナーのデザインはもちろん、これまで経験のなかった動画のシナリオ作成や、記事LPの構成・ライティング、それを依頼する動画編集者さんへのディレクション、さらに先方との修正対応のやり取りも行います。
運用メンバーが分析した数値や広告用語を私に落とし込んでくれて、それを受けて「じゃあ今週はこういうクリエイティブを作ろう」と手を動かす。広告を回すために必要なクリエイティブの制作と管理のすべてをやっているイメージです。
そうなんです。ジョインする前は、社内のディレクターに提出するまでが私の仕事で、クライアントワークも直接はやってきませんでした。
それが、Xmakerに5月頃に入社して、6月にはもう記事LPが作れるようになり、7月には動画のシナリオが書けるようになっていました。そこからはもう、案件を動かしているうちに、気がついたら10月が終わっていた、という感じで(笑)。本当に目まぐるしいですが、成長スピードがすごく速くて、充実しているなと感じます。
デザインは今までやってきた「脳の使い方」でできるのですが、シナリオや記事の構成を考えるのは、まったく別の脳の使い方なので、今も悩みながらやっています。
でも、Xmakerがすごいのは、仕事を振ってくれる時に、必ず「次に何をしたらいいのか」というネクストアクションを明確にしてくれることです。手が止まりそうなところもサポートしてくれるので、不安なく挑戦できます。
そして、何より、メンバーがめちゃくちゃ褒めてくれるんです。日髙さんや小沢さんは、出来上がったものに対して「一発目でこれあげるのはすごいね!」「こんなに汲み取ってくれたんだ」と、一言目が絶対にポジティブなんです。
大人になると、こんなに褒められることってないじゃないですか(笑)。お世辞でも嬉しいし、「じゃあもっと頑張ろう!」と単純に思える。成果物ができてみんなで喜ぶ瞬間や、それが実際に結果(数字)に出た時が、一番のやりがいです。
前提として「頑張ってる人を馬鹿にしない」という文化が根付いています。誰かの挑戦を頭ごなしに否定せず、「それ面白いね、やってみよう」と尊重してくれる。
実は最近、私の大学時代の友人が二人、同じポジションで入ったんです。二人とも、研修を受けて「会社の雰囲気がすごく良い」「皆さんの人柄がやっぱりすごい」と楽しそうに働いています。新しく入ったメンバーでも置いてきぼりにしない、受け入れてくれる姿勢が会社全体にあるんだと思います。
大きいですね。小沢さんが先頭を切って開拓して、そこを日髙さんが整えていく、というお二人のバランスがめちゃくちゃ良いと感じます。
そして、お二人とも絶対にキャパオーバーなはずなのに(笑)、誰よりも動いて、本当にたくさん耳を傾けてくれるんです。その姿がすごく良い刺激になって、「自分もまだまだやりたい」「できることがあれば」と思わせてくれる。だから、客観的に見てタスクの量が多かったとしても、それが会社の成長や自分の身になっていることを実感しやすいんだと思います。
二つあります。一つは、皆さんが褒めてくれるおかげで、自分に自信が持てるようになりました。趣味だった「整理整頓」が、デザインや情報整理のスキルとして「自分の特技なんだ」と誇りに思えるようになったり。
もう一つは、改めて「仕事って楽しいな」と思えたことです。フリーランス時代も、単価や得られるスキルなど、自分なりのメリットを考えて仕事を選んできましたが、どこか割り切っている部分もありました。
でもXmakerでは、私がやりたい「結果の出るクリエイティブを追求したい」という想いと、会社が提供してくれる環境や成長機会が、完全にWin-Winになれている。やりたいことと業務内容がここまで合致すると、こんなにも仕事って楽しいんだな、と再確認できました。
Xmakerは、「素直」な人が一番合うと思います。頑固にならず、言われたことをまず受け入れてやってみる、というマインドが大事です。
オンラインで働けるという魅力に惹かれる方もいるかもしれませんが、正直ハードワークな部分もあります。だからこそ、「働き方」だけじゃなく、「この業界でこういうことをしたい」「ここで食らいついてでも頑張りたい」というビジョンをしっかり持っている人の方が活躍できると思います。
Xmakerで働くことに少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひエントリーしてみてください。熱意をもって一緒に挑戦できる方と出会えることを、私も楽しみにしています!
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