こんにちは!findoutチームです。
私たちが開発する次世代AI組織基盤『SAKINA CLAW』は、
そんな「AI組織」が人間に代わって成果物を生み出す、全く新しいビジネスOSです。
しかし、SAKINA clawの魅力は「タスクを丸投げして終わり」ではありません。
「AI組織のメンバーと、もっと身近に、ダイレクトに会話したい」
そんな想いから生まれた、
プロダクトの核となる機能「1on1チャット」のリアルを、ご紹介します!
目次
💬 「組織」の中にいる「専門の部署AI」と、直接つながる
SAKINA clawを開くと、左側のメニューに「1on1チャット」という機能があります。
ここをタップすると、AI組織に所属する「個性豊かなAI部署メンバー」と
個人同士でチャットができるようになります。
単なるチャットボットではなく、
それぞれが専門の役割を持った「パートナー」たちです。
- 秘書AI
「今日の私の予定を教えて」「このタスクの優先度を整理してほしいな」といった、あなた専属のマネージャーとして日々の業務を先回りしてサポートしてくれます。
- 各部署のAIマネージャー
- 営業マネージャー、マーケティングマネージャーと
最新のキャンペーン施策について壁打ちする。 - デザインマネージャーに「このトーン&マナーって今風かな?」と
クリエイティブの相談をする。 - 開発マネージャーと、
システムの設計や構成案について技術的な意見を交わす。
etc...
- 営業マネージャー、マーケティングマネージャーと
「組織全体の大きなタスク依頼」とは別に、
こうした「個別のちょっとした相談や壁打ち」が、
1on1でいつでも瞬時に行えるのがこの機能の最大の面白さです。
🎙️ 声で話しかける「音声チャット」も標準搭載!
さらに、この1on1チャットは「音声」でのやり取りにも対応しています。
パソコンの前でキーボードを叩かなくても、
移動中や他の作業をしながらスマートフォンに向かって
「今日の午後のミーティングなんだっけ」
「さっきの設計の件だけどさ……」
と声で話しかけるだけ。
AIたちが人間の声をリアルタイムに理解し、まるで本物の同僚とハンズフリーで話しているかのような、滑らかで人間らしいコミュニケーションを日常に提供します。
🔍 なぜAI組織に「1on1チャット」が必要なのか?
① 専門部署AIと「相談」ができる
「findoutのWebサイトをかっこよくしたいんだけど、どうすればいい?」
最初はそんな、曖昧で抽象的なアイデアで構いません。
1on1チャットで特定のAIマネージャー(例えば営業や、開発)に軽く話しかけることで、彼らがプロとして「それなら、こういった要件が必要ですね」
とアイデアを一緒に具体化(言語化)してくれます。
② 「個人への頼みごと」と「組織の仕事」をシームレスに繋ぐため
「今日の私の予定は?」
「この簡単なコードだけ書いて」
といった、個人への頼みごとは1on1チャットでサクッと完結。
一方で、タスクが「HP制作」などの本格的な規模に育ってきたら、
1on1の会話からAIが自動で「要件定義書」を生成し、
「正式依頼への切り替え提案」をしてくれます。
⚡️ 1on1の「雑談」から、ボタン1つで「正式プロジェクト」へ!
1on1チャットで相談を重ねていくと、
AIマネージャーから「正式依頼への切り替え提案」カードがチャット上に届きます。
あなたが話した曖昧な要望をAIが裏側で整理した
「目的」「要件」「技術スタック」がすでに美しく言語化されています。
人間がやることは、「この内容で正式依頼を作成する」ボタンを1クリックするだけ。
ボタンを押した瞬間、
- デザインは、デザイン部AIへ
- 実装は、開発部AIへ
- 戦略は、マーケティング部Aへ
etc....
必要な複数の部署AIへタスクが自動で振り分けられ、組織として一斉に稼働し始めます。
「1on1(相談)」から「組織連携(実行)」へ
ボタン1つで境界線なくグラデーションのように移行する。
これこそが、「1on1チャット」の真の存在意義です。
🛠️ 私たちは、この最先端の機能を一緒に開拓する仲間を募集しています!
「この1on1から組織連携へのUX、めちゃくちゃ深いな……!」
と共感してくれた皆さん、ぜひ一度カジュアルに開発の裏側についてお話ししませんか?