現在「WEB広告運用経験者」を積極的に採用していますが、私たちは、「単なる広告運用者」を採用したいわけではありません。
もちろん広告運用の経験やスキルは大切です。
しかし、エミシが本当に求めているのは、その先にある「マーケティングディレクター」としての視点を持った人材、視点を持ちたいと思っている人材、です。
広告を配信する。
レポートを作る。
数字を改善する。
それだけなら、AIや自動化によって代替される部分は今後さらに増えていくでしょう。
だからこそ私たちは、広告運用の枠を超えて、事業全体の成果に向き合える人を育てたいと考えています。
広告だけを見ていても、成果は最大化できない
広告運用の仕事を続けていると、どうしても管理画面の数字に目が向きます。
クリック率
コンバージョン率
CPA
ROAS
もちろん、どれも重要な指標です。
しかし、クライアントの成果を左右するのは広告だけではありません。
LPの構成や導線。
オフィシャルサイトの設計。
SNSで発信する内容。
ブランドの見せ方。
商品やサービスの価値の伝え方。
広告の成果が伸びない原因が、広告の外側にあることは少なくありません。
だから私たちは、広告運用だけを切り取って考えるのではなく、マーケティング全体を見渡しながら改善策を考えます。
エミシの仕事は、広告を回すことではなく、クライアントの事業を成長させることだからです。
数字の向こう側にいる「人」を理解する
マーケティングは数字の仕事だと思われがちです。
確かに数字は重要です。
しかし、その数字を動かしているのは人です。
どんな悩みを抱えているのか。
何に期待しているのか。
どんな言葉なら心が動くのか。
どんな体験が行動につながるのか。
AIによる分析や自動化が進む今だからこそ、人の感情や心理を理解する力の価値は高まっています。
私たちはデータを見ながらも、その先にいる人を想像することを大切にしています。
数字だけでは見えない本質を捉える力が、マーケターには必要だからです。
エミシで身につくのは「事業視点」
私たちがクライアントと向き合うとき、考えるのは広告成果だけではありません。
その事業がどこを目指しているのか。
どんな顧客に選ばれたいのか。
どのようなブランドを築いていきたいのか。
広告運用、LP改善、サイト制作、SNS運用。
必要であれば領域を越えて提案します。
クライアントから求められているのは広告担当者ではなく、事業成長のパートナーだからです。
実際にエミシでは、広告運用だけを担当するのではなく、マーケティング全体の戦略設計や改善提案に関わる機会があります。
だからこそ、運用担当者としてではなく、マーケティングディレクターとして成長できる環境があります。
本当に良いものを、正しく届ける
世の中には、優れた商品やサービスが数多く存在します。
しかし、その価値が伝わらないまま埋もれてしまうことも少なくありません。
私たちが向き合うのは、そんな企業やサービスです。
本当に良いものを見つける。
魅力を言語化する。
必要としている人に届ける。
そして事業の成長につなげる。
マーケティングの本質は、ただ広告を配信することではなく、価値と人をつなぐことだと私たちは考えています。
運用者で終わらないキャリアを
広告運用は、マーケティングキャリアの入り口として非常に価値のある仕事です。
しかし、それだけで終わる必要はありません。
広告の知識を武器にしながら、事業を見る力を身につける。
顧客を理解する力を磨く。戦略を描く力を養う。
そして、クライアントの成長をリードできる人材になる。
エミシが目指しているのは、そんなマーケティングディレクターの育成です。
広告運用のその先へ。
事業そのものに向き合うマーケティングに挑戦したい方をお待ちしています。