【社員インタビュー】
「“任される側”から“任せられる存在へ。」
現場と数字を動かす、千木良の仕事
「信頼関係」——社長との関係から始まったキャリア
「社長とは小学生からの付き合いなんです。」
そう話すのは、施工管理を担う千木良。
入社のきっかけは、単なる転職ではなく“信頼関係”でした。
もともと施工管理の経験があり、以前からやり取りがある中で、
「任せられるポジションとして必要とされている」
そう感じたことが入社の決め手に。
ただの縁ではなく、
“任される理由があった”からこそのスタートでした。
営業の裏側を支える「管理のプロ」
現在は、スマートハウス設備(太陽光など)の施工管理を担当。
営業チームが契約した案件をもとに、
- 発注業務
- 見積作成
- 補助金対応
- お客様対応(電話・メール)
など、プロジェクト全体を裏側から支えています。
「営業が取ってきた案件を、ちゃんと形にするのが自分の役割ですね。」
“契約=ゴール”ではなく、
そこから先を動かす重要なポジションです。
やりがいは「数字」と「結果」
やりがいについて聞くと、即答でした。
「月の売上が目標に達したときですね。」
裏方でありながら、
しっかりと“数字で成果が見える仕事”。
さらに、
「契約が決まったときもやっぱり嬉しいです。」
チーム全体で追う目標に対して、
自分の仕事が確実に影響している実感があります。
“名古屋まで取りに行った”——忘れられないミスと成長
印象に残っている出来事として出てきたのは、
まさかのエピソード。
「発注ミスをしてしまって、名古屋まで製品を取りに行きました。」
決して軽くはないミス。
でもその経験があるからこそ、
「発注業務にはかなり気をつけるようになりました。」
失敗をただの失敗で終わらせず、
“再発させない力”に変えている。
これが千木良の強さです。
「余裕」が成長の証
入社当初は、
「目の前のことをこなすのに必死でした。」
しかし今は違います。
「業務に対して余裕を持って進められるようになりました。」
タスクの優先順位、全体の流れ、先回りの判断。
経験を積むことで、視野が広がり、仕事の質も変わってきました。
■“うるさいくらい仲良い”でも、やるときはやる
アセンディアの雰囲気について聞くと、
「やるときはやる!!!うるさいくらい仲良いです(笑)」
この一言にすべて詰まっています。
ただ仲がいいだけじゃない。
- 主体的に動く
- 切磋琢磨する
- メリハリをつける
このバランスがあるから、
チームとして強い。
“言うべきことを言える”メンバー
一緒に働くメンバーについては、
「いい意味で思ったことをちゃんと言ってくれる。」
遠慮しすぎない。
でも、ちゃんと相手のためを思っている。
さらに、
「とりあえずやってみる、っていう人が多いです。」
スピード感と挑戦力。
これがアセンディアのカルチャーです。
次は“6000万”——止まらない目標
今後の目標について聞くと、
「現場にも出て、工事にも関わりたいです。」
管理だけでなく、現場にも踏み込み、
“オールマイティに活躍できる人材”へ。
そして、
「売上目標も達成し続けたい。次は6000万です。」
目標が明確で、しかも具体的。
だからこそ、成長スピードも速い。
オフも全力。「無駄にしない」がモットー
休日の過ごし方にも、千木良らしさが出ています。
「時間を無駄にしたくないので、自炊してます。」
スーパーに行って、弁当を作って、夕飯も用意。
生活もちゃんと整えるタイプ。
さらに、
- スノーボード
- サウナ(営業チームと行くことも)
- 海外サッカー観戦
仕事も遊びも全力。
だからこそ、オンオフの切り替えができる。
これから一緒に働くあなたへ
アセンディアは、
思ったことを言える環境
挑戦できる環境
仲間と本気で成長できる環境
が揃っています。
“ただ働く”ではなく、
“自分の価値を上げたい”人には最高の場所です。
■まとめ
任される責任を楽しみながら、
結果で応え続ける千木良。
その姿は、
これから入る人にとっても一つのロールモデルになるはずです。