「この働き方を、ずっと続けていていいのかな。」
仕事にやりがいを感じていても、
自分の時間が全く取れない環境に不安を抱えている人は少なくないと思います。
実は私自身、以前は休日でも携帯が手放せず、心が休まらない日々を送っていました。
だからこそ、現状を変えたい一歩を踏み出せずにいる人の気持ちが、
少しだけわかります。
今回お話を伺ったのは、異業界からアセンディアへ転職し、
未経験から異例のスピードで採用担当に抜擢され活躍している加賀谷さん。
前職は旅行会社。人事とはまったく違う仕事からのスタートでした。
採用経験ゼロだった加賀谷さんは
どのようにして会社の“顔”へと成長してきたのでしょうか。
今回は、その歩みとアセンディアで働く魅力についてお話を伺いました。
「人事なんて、自分にはできないと思っていました。」
今では採用担当として多くの求職者と向き合う加賀谷さんですが、
最初から人事をあきらめていたわけではありませんでした。
前職の優しくて面倒見の良いお姉さんのような人事担当者に強い憧れを抱き、
「いつか自分も」という想いを胸に秘めていたそうです。
──人事のお仕事は、前職のときからやりたいと思っていたんですか?
加賀谷
やってみたい気持ちはすごくありました。
でも、前職は歴史のある古い大企業だったので、
社内で『人事をやりたいです』と言って
簡単に異動できるような環境じゃなかったんです。
前職の大企業と、ベンチャーのアセンディアでは
組織の仕組みも働き方もまったく違います。 だからこそ、次の質問が気になりました。
──他社からも内定をもらっていた中で、
アセンディアを選んだ決定打は何だったんですか?
加賀谷
内定をいただいた後の面談ですね。総務のKさんが、
「私が欲しいって言ったの。私がアセンディアに欲しいって思ったから!」
すごく熱意を持ってストレートに口説いてくださったんです
“私が欲しいと思ったから、来てほしい。” この言葉はとてもシンプルですが、
まだ何も実績のない転職活動中の身にとって、これほど心に刺さる言葉はありません。
加賀谷さんがアセンディアへの入社を決めた理由は、条件だけでなく
この「一人の人間として強く必要とされた」という感動から始まっていました。
「最初は、会社の顔として振る舞うだけで必死でした。」
10月に入社し、年末までは失業サポートや人材紹介の業務などで
結果を出していた加賀谷さん。その頑張りが認められ、
2カ月後、面談をキッカケに未経験ながら会社の採用担当へと大抜擢されます。
しかし、未経験からのキャリアチェンジ。
だからこそ、最初は苦労も多かったそうです。
──採用の仕事を始めて、一番大変だったことは何ですか?
加賀谷
「とにかく『会社をすべて知っている人』みたいな顔をして、求職者の方と話さなきゃいけないことですね(笑)」
その一言には採用未経験だからこそのリアルなプレッシャーが詰まっています。
──そこはどうやって乗り越えたんですか?
加賀谷
自分の体調や気分が悪くても、相手には関係ないですからね。常にニコーって
明るい笑顔を意識して(笑)、頭をフル回転させながら
一件一件の面談に向き合って、必死に感覚を掴んでいきました。
採用担当に特別な才能が必要なのではなく、
目の前の求職者一人ひとりに全力で向き合うこと。
その真摯な積み重ねが、少しずつ自信につながっていきました。
「面接は、求職者の『素』を引き出す場所。」
今回のインタビューで、一番印象に残った言葉があります。
──面談の中で、一番大切にしていることって何ですか?
加賀谷
ガチガチの堅い面接にならないように、私が雰囲気を作ることです。
本当はもっと柔らかくて素敵なコミュニケーションができる人なのに、
緊張のせいで上手く話せなくて不採用になってしまったら、
本当にもったいないじゃないですか。
だから、なるべくその人が普段通り話せるように、
ニコニコしながら話しやすい環境を作ることはずっと意識しています
面接は品定めをする場所ではなく、その人の良さを引き出す場所。 自分が会社の最初の窓口だからこそ、まずは自分が心を開く。 この優しさとプロ意識こそが、加賀谷さんの採用スタイルんだと感じました。
一人では、この野望は叶えられません。
採用は孤独なポジション。
そんなイメージを持っていました。
でも、加賀谷さんから返ってきた答えは少し違いました。
──これからアセンディアでやっていきたいことってありますか?
加賀谷
めちゃくちゃ個人的な野望なんですけど……
社員が会社を「辞める」という選択をする前に、
社内でジョブチェン(職種変更)ができる体制を
私が人事として作っていきたいんです
環境や人間関係で悩んで会社を辞めてしまうのはもったいない。
アセンディアにはエネルギー事業やHR事業など多様な挑戦のフィールドがあり、
手を挙げればやらせてもらえる文化があります。
加賀谷
今の私があるのも、未経験の私を信じて任せてくれたKさんや、
一緒に支えてくれるYさん、社長や周りのメンバーのおかげなんです。
だからこそ、今度は私がみんなの可能性を守る存在になりたいなって。
この言葉からも、個人ではなく
会社全体をファミリーとして愛する文化があることが伝わってきます。
だからこそ、アセンディアには安心して
新しい一歩を踏み出せる環境があるのだと感じました。
「もっと会社を面白くしたい。」
最後に、これから応募を考えている方へメッセージをいただきました。
──最後に、応募を考えている方へ一言お願いします
加賀谷
アセンディアは、自分がやりたいと思ったことをどんどん応援してくれる会社です。
まずは私とのカジュアルな面談なので、どうぞ緊張なさらず、
リラックスしてありのままのあなたでお越しください!お待ちしております!
「アセンディアは、自分がやりたいと思ったことを、どんどん応援してくれる会社です。」
そう話す加賀谷さんが、まずみなさんとお会いするのは
30分程度のカジュアル面談。
・服装自由、オンライン参加OK
・「話を聞いてみたいだけ」の方も大歓迎
「緊張しなくて大丈夫です。
ありのままのあなたで、お越しください。
お待ちしております!」
▼まずは加賀谷さんとお話ししてみませんか?