こんにちは!
内村です。
引き続き、前回のサッカーの話。の前に
日本代表、イングランド代表に勝ちましたね。すんごい快進撃!
監督の代表選考が嬉しい悩みですね。
僕が海外サッカーに興味を持ったきっかけの試合は2010-11シーズンに見た「スペイン国王杯の決勝」
かれこれ15年近くサッカーを観続けているわけですが、きっかけはクリスティアーノ・ロナウド要するレアルマドリードvsメッシ要するバルセロナ(エルクラシコ)で激しすぎる試合を観た事。
その試合は延長戦の末、レアルマドリードが勝ち、優勝。その時は「Cロナウドすげー!」から始まり、時間あるときに兄弟揃ってサッカー観戦するくらいの感じでした。
(余談ですが、セルヒオ・ラモスが優勝パレード中にトロフィーをバスから落として、轢かれて破損したというハプニングも印象に残っていますね。)
そんな僕に転機が訪れたのが2014年、レアルマドリードにある選手の加入してから。
その選手とは【トニ・クロース】(既に引退してしまいましたが。)
異名は“ドイツの皇帝”
バイエルンミュンヘン時代から知ってはいましたが、レアルマドリードに加入し、ポジションを一列下げた事でクロースの虜に。Cロナウド、メッシのようにバンバン点を取るいわゆる花形のポジションではないが、そのプレースタイルは2人以上に超一級。
クロースがボールを持つと、そこだけ時空が違うような感覚に。長短のパスを使い分け、リズムを生む姿はまさにチームのエンジン。中盤で最もプレッシャーのかかるポジションで、チームの流れを変えるような挑戦的なパスが多い中、パス成功率が90%以上を超える事は当たり前。パス成功率100%を達成した試合も。また、スペースがあるとみると否やキーパー泣かせの強烈なミドルシュート
そんなクロースに付いた異名は数知れず
・中盤から試合を完全にコントロールする「司令塔」
・狙った位置に寸分狂わずボールを届ける精度「人間GPS」
・試合のテンポを一定に保つ役割「中盤のメトロノーム」
・ミドルシュートの精度の高さから「スナイパー」
プレースタイルもそうですが、僕が1番好きなのはめちゃくちゃ強心臓なところ。クロースにプレッシャーをかける重要性をほかのチームは分かっているけどそれをいとも簡単にいなし、華麗にプレーを継続する。レアルマドリードの試合を観ているけど、いつの間にかクロースのパス、ポジション取り、視野の広さなど夢中になっていますね。
一度Youtubeでプレー集を見てみて欲しいです!!
一度見れば、忘れられないですね。
ある選手に注目しながら、サッカーを観るのも楽しみ方の一つ。
クロースは引退してしまったので、ドイツは応援しませんが、次に個人的に推しているプレイヤーはポルトガルの「ヴィティーニャ」という選手。クロースと同ポジションですが、タイプの違うプレースタイルで超一級。
今年は僕はポルトガルが優勝するに賭けたいですね。
皆さんはどこが優勝すると思いますか?