みなさん、こんにちは。
アイプラスの須田です。
先日、クライアント先で「社会人になっても勉強し続けることが大切ですけど、大人になっても勉強続けてる人って少ないですよね。」というお話になりました。
そういわれてみると、僕自身も何か勉強しているのか?と自分に問いかけると、学生時代のように参考書を片手にノートに向き合う・・・みたいなことはしなくなったな~と思いながら(笑)
しかし、ここで言う勉強ってそういうことではなくて・・・。
学ぶ機会と姿勢、方法は変わったとしても常に新しい情報を取り入れることが、社会人にとっての勉強です。
方法はなんでも良くて、本・テレビ・YouTube・Instagramなど、あらゆるツールで情報収集ができるようになった現代。
活用しない手はないですよね。
かく言う僕も本を読むのは好きで、色々な本を読んでいます。
(子供ができてからは、買って来ては息子が手の届かない高い所に積むことの方が多くなってしまいましたが・・・汗)
そんな僕が最近読んで面白かったな!と思った本をご紹介。
①キリンをつくった男
②獺祭
・・・あれ?お酒に関する本ばっかり読みすぎじゃない?(笑)
とはいえ、キリンをつくった男はマーケティングの真髄ってすごいな、奥が深いなと感嘆させられますし、獺祭は現会長がどのような想いで経営をしてきたのか、人との関わりの大事さを学べました。
当社では、毎日朝礼をしており、希望者が直近感じたことを情報共有する場にしているのですが、獺祭を読み終わった翌日には、思わずこの本面白いから読んでみて!とみんなに共有したほど!
・・・誰か読んでくれたんかな?(笑)
小説を読むことは、めっきり少なくなってしまいましたが、このようなビジネス書籍から学べる事もたくさんありますね。
自分の仕事と全然違う業界の話だとしても、どこかでクライアントと似ている所があったり、考え方の基礎を吸収出来たり、と全く関係ないということが無いのが人材業界の面白い所。
これからも継続して、隙間時間を見つけながら読書は続けていきたいですね。