みなさんこんにちは!近畿住設の採用担当です。
「WEB営業ってどんな仕事なんだろう?」
「未経験でも本当にできるのかな?」
そんな疑問を持っている方に、一人のリアルなストーリーを紹介します。
今回は、福岡から大阪に出てきて、現在WEB事業部で営業として活躍している伊藤さんに話を聞きました。
それでは、インタビューをご覧ください!!📝
ーー近畿住設に入社する前は何をしていましたか?
伊藤さん:福岡で大学に通っていました。1回生の終わりで中退して、すぐに就活を始めました。
ーーなぜ福岡から出て大阪で就職しようと思ったのですか?
伊藤さん:あんまり深い理由はないんですけど・・・(笑)どこでもいいから福岡から出て一人暮らししてみたくて。東京だとなんか堅苦しそうなイメージがあるじゃないですか?でも大阪は福岡から新幹線で一本でいけるし、わちゃわちゃ明るそうなイメージだなって。つまりノリですね(笑)
ーー近畿住設に入社した決め手を教えてください。
伊藤さん:もともと絶対営業って決めていたわけではなかったです。ただ面接で社長と話したときに、「なんか面白そうだな」と思いました。営業職って厳しい・堅苦しいってイメージだったけど、意外と体育会系じゃなさそうなのと、契約が取れたらその分給与に反映されるっていうのがいいなと思いました。それと・・・梅田から近いからです(笑)
採用担当:きっかけはノリだったんですね(笑)でもその“勢い”が、今の伊藤さんの成長につながっているのかもしれませんね。では続いて、気になるWEB営業のお仕事内容について伺っていきます。
ーーWEB営業ってどんな仕事をしてるんですか?💻
伊藤さん:太陽光発電や蓄電池を検討してるお客さんから問い合わせをいただきます。そこで今どういう状況なのかをヒアリングして、提案につなげていく“完全反響営業”です。もともと興味を持ってくれているお客様なので、話自体はしやすいですが3社~4社の相見積もりになるのでその中からうちを選んでもらえるように頑張ってます。
ーー1日の業務の流れは?
伊藤:10時出勤で、11時頃から商談が入ることが多いです。その後は契約後のお客様対応や新規問い合わせ対応、商談準備などをしています。例えば太陽光発電の場合、お客さんに屋根の図面を送ってもらってレイアウトの資料を作成したり、見積もりを作ったり。14時にお昼休憩が終わったら1時間ロープレ。毎日営業同士でペアを替えてやっています。15時頃からまた商談して、その後はまたお客様対応や商談準備です。20時には退勤しています。
採用担当:「営業=ずっと商談している」ではないんですね。
伊藤さん:そうですね。商談よりも準備の時間の方が長いです。
ーー研修はどんな感じでしたか?
WEB事業部はもともと興味を持っているお客様からの問い合わせなので、ある程度知識がある方も多いです。だから、お客様より知識がない状態では信頼してもらえません。
まずはメーカーや商品の知識を覚えるところから始まりました。知識がついてきたら台本をもとに何度もロープレをしてもらい、配属から1カ月ほどで、実際に自分のお客様を担当するようになりました。
…あと、これは僕に限った話なんですけど(笑)僕はほとんどパソコンを使ったことがなくて。大学のレポートをWordで提出できるくらいのレベルでした。Excelで資料を作るとか、そういうことは全くできなかったです。なので最初の1カ月くらいは、先輩のお客様の資料作成を手伝いながら勉強していました。僕が作った資料を先輩に確認してもらい、「OK」が出たらそのまま実際の商談で使ってもらう、という流れでした。
採用担当:完全未経験から、段階を踏んでデビューしたんですね。
ではデビュー後についてもお話を聞かせてください!✨
ーー実際に担当を持ってからはどうでしたか?
伊藤さん:デビューして2週間で初契約が取れました。そこで甘い蜜吸えて(笑)「いけるやん」って思ってちょっと気が緩んでしまって。勉強もそこまでしなくなって、そのあと1~2カ月、全然売れなくなりました。同期が契約を取っている中で、自分だけ取れない。あれは結構きつかったです。
ーー順風満帆ではなかったんですね。そこからどう立て直しましたか?
伊藤さん:「なんで売れてないんやろう?」って、自分の原因を探しました。上司に何度もロープレをお願いしたり、先輩の商談録画を見たり、営業本を読んだり。おかげで今は少しずつ安定して契約がとれるようになってきました。
初期の頃のように「商品が高いから」とか、「他社に金額で負けたから」とか、うまくいかない理由を他責していたら、多分今も売れてないです。うまくいかない理由を自分に向けられるかどうかは、大事だと思います。
ーーWEB営業をやっていて、成長したなって思う部分はありますか?
伊藤さん:まずは言葉遣いですね。WEB営業はお客様と話すだけではなく、工事店の方とも連絡を取ります。なので、お客様向けの言葉遣いだけでなく、工事店の方に送るメールの文章など、相手によって言葉を変えないといけない。今でもよく分からない日本語はたくさんありますが(笑)社会人としての言葉遣いや文章力はかなり学びました。
あとは考え方です。正直、入社したばかりの頃はアルバイトの延長みたいな感覚もありました。でも契約が取れなければ給料が上がらないし、上京してるので親に甘えることもできない。そこで「やばい」と思って、徐々に責任感が増していきました。それからはロープレや商談録画を見たり、上司に積極的にアドバイスを求めるようになりました。
採用担当:甘い蜜も挫折も経験して、そこから自分で立て直したんですね。同時に、周りのサポートを受けたことで大きく成長していったんですね。
続いてWEB事業部の雰囲気について😎
ーーWEB事業部のチームって、どんな雰囲気なんですか?
伊藤さん:個性が強い人が多いですね(笑)僕はどちらかという直感で動くタイプなんですが、同期はかなり論理的で、物事を順序立てて考えるタイプ。最初は「えらい細かかね~」と思うこともありましたが(笑)タイプが違うからこそ刺激になりますし、自分にない視点をもらえる環境だと感じています。あと、それぞれ得意分野も違っていて、メーカーに強い人、工事や施工に詳しい人など、困ったときにすぐ頼れるのも心強いです。
採用担当:「この人に聞けば大丈夫」っていうのは安心ですね。
伊藤さん:そうですね。僕より年上の人が多いので、わからない事はすぐ質問してますし、わりと可愛がってもらってます(笑)
最後に、この記事を読んでくれた方へ
ーーWEB営業って未経験でもできると思いますか?
伊藤さん:えっできますよ!!僕ができてるので(笑)
ーーインタビューを読んでくれた方に一言お願いします。
伊藤さん:大きなミスをしたら怒られることもありますけど、ガチガチの体育会系ではないので怒鳴られたりはしないです。分からないことは聞けばちゃんと教えてくれる先輩がいます。自分から動ける人なら、ちゃんと数字もついてくる環境だと思います。
ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!
インタビューは以上です。
伊藤さん、ご協力いただきありがとうございました!!
今回お話を聞いていて感じたのは、やっぱりお客様に選ばれる人ってスキル以前に“人としての魅力”があるんだな、ということ。
勢いもあるし、ちょっと抜けてるところもあるけど(笑)
うまくいかない時に他人のせいにせず、「なんでだろう?」と自分に矢印を向けられる。
その素直さと行動力が、今の結果につながっているんだと思います。
「WEB営業ってどんな仕事なんやろ?」「自分にもできるかな?」
そう思ってこの記事を読んでくれたあなたへ。
近畿住設は、最初から完璧な人が活躍する会社ではありません。
パソコンほぼ初心者でも、営業未経験でも、甘い蜜吸って失敗しても(笑)伊藤さんみたいに最初は勢いで飛び込んできた人も、ちゃんと努力すれば活躍できる会社です。
少しでも興味を持っていただけたなら、まずは気軽にお話しましょう!
一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしています😊