なにをやっているのか
私たち近畿住設株式会社は、創業以来住まいや暮らしに関わる設備・空間づくりを通じて、「快適」と「安心」を届けてきました。今ある空間をより良く活かし、人々の暮らしを支えることを大切にしています。
◆幅広い住まい領域を支える、近畿住設の事業◆
住宅設備の修理・交換から、トイレ・キッチン・浴室などのリフォーム工事、太陽光発電・蓄電池・エコキュート、といった省エネ設備の導入まで、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。ご相談・提案から施工、アフターフォローまでを自社で一貫して行い、お客様一人ひとりの住まいに最適な解決策を提供しています。
◆多様なチャネルで広がる、活躍のフィールド◆
また、当社の特徴の一つが多様な提案チャネルです。電話でのご案内をきっかけとした直販事業、自治体のホームページを通じた共同購入事業、自社サイトや住まい領域の比較マッチングプラットフォーム経由のWeb事業など、複数のチャネルを持つことで、さまざまな形でお客様と出会っています。その分、社員一人ひとりが自分に合ったフィールドで活躍できる環境が広がっています。
◆設立から成長を続ける7億円規模の実績◆
2015年の設立以来、大阪を拠点に着実に成長を遂げ、2025年8月期には売上高7億円を達成しました。メーカー公認の施工体制と、一期一会の精神を大切にする顧客第一主義により、リフォーム業界に新しい風を吹き込み続けています。現在は、蓄電池や太陽光といったクリーンエネルギーの普及を通じ、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
なぜやるのか
少子高齢化や人口減少が進む日本では、住宅設備の老朽化やエネルギー問題など、暮らしに関わる課題が年々複雑になっています。一方で、「どこに相談すればいいのか分からない」「誰を信じて任せればいいのか不安」と感じながら、住まいの悩みを抱えている人も少なくありません。
私たちは、住まいは人生の土台であり、その安心や快適さが、日々の前向きな暮らしや次の一歩につながると考えています。だからこそ、住宅設備やリフォームの仕事を、単なる工事や販売ではなく、人の暮らしに寄り添い、支える仕事として向き合ってきました。
同時に、働く人を取り巻く環境も大きく変化しています。
「このままでいいのか」「自分に向いている仕事が分からない」「頑張っても評価されない」——そんな不安や迷いを抱えながら働いている人も多い時代です。
近畿住設が大切にしているのは、最初から完璧であることではありません。分からないことを素直に聞き、周囲と向き合いながら成長しようとする姿勢こそが、良い仕事につながると考えています。人として誠実で、相手の立場に立って考えられる人が、安心して挑戦できる環境をつくりたい。その想いが、私たちの組織づくりの根幹です。
住まいを通じて人の暮らしを支えること。
そして、働く一人ひとりが自分の可能性を広げながら成長できること。
この二つを両立させることで、社会にも、働く人にも、前向きな変化を生み出していきたい。
その想いに共感し、共に未来をつくる仲間と出会いたいと考えています。
どうやっているのか
~近畿住設株式会社は、利他的で豊かな心を育み、お客様に「感動していただける企業」を目指します~
この企業理念を掲げるだけでなく、下記の行動指針に基づいて行動し、すべての仕事に落とし込んでいます。
■ 挑戦する人を、本気で応援する組織
近畿住設は「チャレンジャー求む」という言葉を行動で体現する会社です。
年齢や経験に関係なく、挑戦する意思を持つ人には、上司も仲間も本気で伴走します。
挑戦の結果としての失敗は責めません。反省は最小限に、次の一手に最大の時間を使う。
その積み重ねが、個人の成長スピードと組織の進化を加速させています。
■ 成果は“人間力”から生まれると考える
知識やスキル以上に大切にしているのが、人としての姿勢です。
信頼は一瞬で失われるからこそ、誠実さ・素直さ・自責の姿勢を何より重視します。
お客様を評価軸の中心に置き、「初めてのお客様を一生のお客様に」変えていく。
目先の結果ではなく、長期的な信頼と感動を生む仕事を追求しています。
■ 過去ではなく、未来を変える仕事の仕方
ミスや失敗は、責めるためではなく学ぶためにあります。
過去にとらわれず、ミスを1つの財産として「次にどう活かすか」に集中する。
多面的・長期的・根本的に考え、スピード感をもってPDCAを回す。
70%でもまず動き、修正しながら100%に近づけていく文化が根づいています。
■ チームワークを“成果”に変える文化
近畿住設が大切にしているのは、個人プレーではなく全体最適。
一人ひとりの強みを掛け算し、チームとして最大の成果を生み出します。
挨拶や感謝といった当たり前を大切にし、仕事以外の場での交流も重視。
人との絆が、仕事の質を高めると本気で信じています。
■ 「楽しい」ではなく「刺激的」な仕事を
目指しているのは、HAPPYな仕事ではなく、EXCITINGな仕事。
困難を乗り越え、任されたミッションをやり切った先にある達成感こそが、仕事の醍醐味です。
自分が成長するだけでなく、関わるすべての人をワクワクさせる存在へ。
そんな働き方を、日常として実践しています。
■ 働き方にも、理念を体現する仕組みがあります
ここまで読むと、わりと真面目な会社に見えるかもしれません。
でも実は、近畿住設には「え、それアリなの?」ってよく言われる制度があります。
例えば直販事業部の場合、アポイントを取ったら、その日は帰ってOKというルール。
成果を出した人には、インセンティブだけではなく休む楽しみも届ける。
「長く働いた人が偉い」ではなく、
「ちゃんと結果を出した人がスマート」という考え方です。
集中してやるときは全力でやる。
やり切ったら、あとは自分の時間。
仕事も人生も、どちらも楽しめたほうがいいですよね。
この制度、どうやって生まれたのか。
実際にどんな使われ方をしているのか。
気になる方は、続きの記事でこっそり紹介しています。⇩⇩⇩
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