「え、それ本当ですか?」
この話をすると、だいたい最初はこう言われます。
それもそのはず。私たちには 『帰っていいよキャンペーン』 という、少し変わった制度があるからです。
このキャンペーンは不定期開催。
対象期間中にアポイントを獲得できた日は、そのまま退勤してOK。
しかも、お給料はきちんと支払われます。
「早く帰れる代わりに、何か削られるんじゃ?」
そんな心配は一切ありません。
なぜ、こんな制度をつくったのか
理由はとてもシンプルです。
近畿住設が大切にしているのは、
“どれだけ長く働いたか”ではなく、“どんな価値を生み出したか”。
ダラダラ残業するよりも、
限られた時間の中で集中して成果を出すほうが、
仕事としても、人生としても健全だと考えています。
だからこそ、
「成果を出した人には、報酬も休む楽しみも届ける」
そんな当たり前を、制度として形にしました。
実際、どう使われているの?
キャンペーン開催中は、社内の空気も少し変わります。
「今日は絶対決めて帰るぞ」
「集中してやり切ろう」
時間にメリハリが生まれ、
一人ひとりの意識も自然と成果に向かいます。
早く帰る人がいても、誰も白い目で見ません。
むしろ「ナイス!」と声がかかる。
成果を称え合う文化が、より強くなります。
ちなみに、今までの最速記録は9時出社→9時半退勤です(笑)
この制度に込めた、本当のメッセージ
『帰っていいよキャンペーン』は、
単なる“早く帰れる制度”ではありません。
- 主体的に考え、行動すること
- 成果に向き合うこと
- 仕事もプライベートも大切にすること
そんな近畿住設の価値観を、
分かりやすく体現した仕組みです。
挑戦した結果の失敗は責めない。
でも、成果を出した挑戦は、しっかり評価する。
それが、私たちのスタンスです。
最後に
「成果を出した分だけ、ちゃんと自由もほしい」
「メリハリのある働き方がしたい」
「仕事を通して、自分の成長を実感したい」
もし、そんな思いを少しでも持っているなら、
近畿住設の働き方は、きっと合うはずです。
『帰っていいよキャンペーン』は、
これからも不定期で開催されます。
でも、この考え方自体は、いつも変わりません。
少しでも気になった方は、
ぜひ一度、話を聞きに来てください!