なにをやっているのか
弊社は主に下記の2つの軸でご支援しています。
① ソフトウェア開発・アプリケーション開発(受託開発) 業務課題を直接解消する、業務・基幹システムの刷新から、Webアプリ・SaaS・モバイルアプリ(iOS/Android)の新規立ち上げまで対応します。ヒアリング後、最短1日で動くプロトタイプを無償提示し、方向性が合ってから契約に進むスタイルです。
② AXコンサルティング・AXサポート(AX = AI Transformation) 「業務フロー改善」「業務の底上げ(週1回・1.5時間の伴走とSlackでの1営業日以内回答)」「閉じた環境で動くオリジナルAI基盤の構築」の3つの型でご支援。業務データを外部AIサービスに送信しない、閉域環境での提供にこだわっています。
【実績の一例】
♢官公庁: リスク管理枠組み(RMF)対応の共通ツールを開発。参画前後の実績比較で品質が16倍に跳ね上がった。特許出願中。
♢大手解体業(建物解体専門会社): 熟練者が1日かけていた足場計画のCAD作成を、AIで5分に短縮することに成功。
♢ホビー用品の貿易会社: 形式がバラバラな商品カタログをAIで読み取り、商品リスト作成のコストを1項目50円から0.05円に削減。
官公庁・大企業といった高セキュリティが求められる領域から、Webアプリ・SaaSの新規開発まで、企画・要件定義といった上流工程から伴走できるのがリリー技研の強みです。
なぜやるのか
システム開発の現場では、「気づけば納期が延びてリリースが見えない」「追加で、と言われるうちに予算が膨らむ」「動いてはいるが品質が読めない」「画面は動いても保守性や拡張性が分からない」――そんな“当たり前が当たり前に守られない”ことが、当たり前のように起きています。
リリー技研は、この状態を仕組みで防ぎます。週1回の進捗共有、合意した範囲を超えた弊社都合の追加請求はしない約束、国際的な基準に沿って、お客様の要望を整理し、システムに必要な機能や条件を明確にすること、テスト報告書の納品、設計判断を記録として残す引き継ぎ――「正しい開発を、証明する」とは、口約束ではなく仕組みと記録でお約束を守るという意味です。
私たちは、この“当たり前を守る開発”を、お客様だけでなく、ここで働くメンバー自身にも実践したいと考えています。無理な炎上プロジェクトに人をあてがうのではなく、正しいプロセスで正しく成果を出す。そういう働き方を体現するチームです。
どうやっているのか
リリー技研が選ばれる理由は「約束・技術・提案」の3つです。
♢徹底したプロジェクト管理(On Promise): 納期・予算・品質を守る。進捗と決定を記録に残す。体制表を着手時に作成する。
♢高い技術力と育成力: 同じ選考基準を通過したメンバーだけで構成。委託先にも同じ基準を適用。
♢超上流から関わる提案力: 本質的な課題から入る。論点を整理して示す。企画・要件から伴走する。
♢価値で返す: 「動くもの」ではなく、業務がどう変わったかで成果を語る。
この4つの価値観は独立したものではなく、ひとつながりです。厳しい採用基準で「仕様の推論力」を測っているからこそ、確認の往復が減り、結果としてお客様の工数を減らせる――というのが私たちの仕事の仕方です。
【働く環境・社内制度】
♢働き方:フルリモート・フルフレックス。全国どこからでも東京基準の仕事に携われます(地方在住メンバーも活躍中)。
♢福利厚生:年1回の旅行費用補助やフレキシブル休暇制度に加え、有給休暇も入社時に5日付与。仕事もプライベートも大切にできる環境を整えています。
♢選考方法:書類選考はなし。コーディングテスト・非同期コミュニケーションテスト・最終面接という「知識」ではなく「推論力」を測る選考を採用しています。
♢文化:週1回のミーティングで進捗・決定事項を記録に残す文化。属人化させない仕組みが整っています。
♢磨けるスキル:業務データを外部AIサービスに送信しない閉域AI基盤を自社で開発・運用しているため、AIエンジニアとしての専門性を最先端の現場で磨けます。
♢弊社の強み:官公庁案件から一般企業のSaaS開発まで、扱う領域の幅が広く、裁量を持って上流工程から関われます。