こんにちは!ダイナミックプラス社(以下DP社)で広報を担当しております、インターン生の林と申します。
Wantedlyの運用を開始してから多くの方々からご応募をいただく機会が多くなりました。
しかし、まだまだベンチャー企業ということで社員数も少なく1on1でカジュアル面談を行えるほどのコストというものはありません...
そこでDP社ではカジュアル説明会という形で月に1度、DP社に興味を持っていただいた方々とお話する機会を設けました!今回は2月開催の第2回の様子をお届けします!
(カジュアル説明会の詳細について説明した記事はこちら)
カジュアル面談を頻繁にできない!そんなときはカジュアル"説明会"を行えばよいかも? | ダイナミックプラス株式会社's post
(第1回カジュアル説明会の様子はこちら)
第1回カジュアル説明会を開催いたしました! | ダイナミックプラス株式会社's post
□イベントの概要
DP社について知ってもらう機会を設けた今回の説明会では前回同様に
【冒頭20分】
・会社紹介
・事業紹介
・チーム紹介
・社員紹介
【残り40分】
・質疑応答
という形で説明会を行いました!特に質疑応答の時間では実際にDP社で働く星野さんが"なんでも答える"というスタンスで行ったため、非常に活発な質疑応答がなされました。
□実際に出た質問と回答の一部
そんなスタンスの中、実際に出てきた質問やその回答の一部をご紹介します!
質問①「リテール領域にDPが導入された先行事例はあるのでしょうか」
回答①「イスラエルのベンチャー企業である”Wasteless”は食品小売事業に関してDPサービスを提供しています。これは消費期限などのデータに応じて価格が変動し、収益の増加に加えフードロスの社会問題の解決にもつなげています。日本で導入する場合は電子値札などハード面での課題があると考えています」
質問②「チケット領域でのDPとリテール領域でのDPの違いはどのようなものがあるのでしょうか」
回答②「チケット領域は主に目的ありきのイベントが多いです。例えば音楽のライブに参加したい人で『どんなアーティストでもいいからライブに行きたい!』という人は少ないかと思います。自分が好きな特定のアーティストのライブに参加したいというのが通常です。これはいわゆる需要予測であるため、予測がしやすい領域です。
一方リテール領域では主に予算ありきのイベントが多いです。例えばスーパーの例ですと、周辺の競合となる店舗との価格の兼ね合いや倉庫数の違いによって価格を変更する形をとっています。そのため、DPを導入する企業に応じて柔軟にアルゴリズムを用いるべきだと考えます」
これ以外にもビジネス職の実際の業務内容や業務時間、より具体的な業界へDPを導入した場合に解決できる課題、DPを用いることでの機会の平等性の創出などなど様々な角度で質問が飛び交いました!
本当になんでも答えているのでご興味がある方はぜひご参加ください!
□前回の説明会からの変更点
前回の説明会の反省点として
①途中から参加された方に十分な説明が行えない
②途中から参加された方へ説明を行った場合、最初からいた方にとっては重複した内容を聞くことになる
というものがありました。
そこで、今回は
①前半後半という形で同一内容を発信し、参加する時間によって説明量に差が出ないようにする
②スライド資料を配布し、途中参加の方もどのような内容を説明しているのかわかりやすくする
という変更をしたところ、結果として参加される時間に関係なく参加者の方に十分な説明をすることができました。
□イベントを終えて
今回の開催では4人の方が参加してくださりましたが、
「現場の生の意見を伺え、よりDP社に興味を抱くことができました」
「少人数のイベントであった為に質問が多くでき、またなんでも答えてくださったため疑問点がほとんど解消できた」
というお声を頂きまして、ほとんどの方から選考を希望されました!
また3月の開催が決まり次第wantedly上で発信いたしますので是非チェックしてみてください!
□最後に
公式HP
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