2020年9月から当社でインターンを始めた塚原さん(左)と山下さん(右)に話を聞いてみました。
今回は、営業戦略部でインターンをしている2名の会話をクロストーク形式でお届けします。
Qまずは自己紹介をお願いします。
山下「慶應義塾大学商学部2年の山下ひかりです。インターンでは、スポーツ事業、新規事業領域の営業戦略を行っています。」
塚原「早稲田大学法学部3年の塚原綾那です。インターンでは、演劇・ミュージカル領域の営業戦略を行っています。」
Qなぜ当社のインターンに応募したんですか?
塚原「もともと演劇やミュージカルのチケット高額転売に問題意識があって。「転売ヤー」と呼ばれる個人や業者がチケットを買い占めることによって、本当に行きたいファンにはチケットが行き渡らず、出演者や興行主ではないダフ屋が利益を上げているという実情を変えられないか、と考えていました。そんな時に、ダイナミックプラシングによって不正転売が抑止できるということを知り、絶対ここでインターンしたい!と。」
山下「理由は主に2つあります。1つ目は、野球に関わる事業に携わりたいと思ったからです。なかなかスポーツ、エンタメ系に関われるインターンてないと思うんですよね。私は野球観戦が大好きでよく試合を見に行くのですが、チケットを買う際、平日と休日の値段が変わらないっておかしいよねって自分自身感じていました。このダイナミックプライシングシステムを私もダイナミックプラス社の一員としてもっといろいろな球団に広めていきたい、と思い応募しようと思いました。
2つ目は、ダイナミックプラス社を調べていると、みなさん本当に優秀だなと思い、自分を成長できる場だと感じたからです。実際入社してみて、本当に皆さんのレベルの高さから毎日学ばせてもらっています。」
Q入社してみて、どうですか?
塚原「入社しての変化として、“意識”が変わりました。現在の職種が営業戦略ということもあり、世の中の情報をキャッチしようとする意識と、常にインプットしようとする意志が芽生えました。」
山下「意識が変わったというのは素敵な変化ですね。そう言われてみると自分が持つ意識というのもどんどんダイナミックプライシングの方になってきてます(笑)私はこの意識に加えて、アウトプットに対する意識も変わったかなと思います。アウトプットするときは、どの情報がどうして今必要なのかと意識するようになりました。」
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Qこれからの目標はありますか?
山下「プロ野球の多くの球団にダイナミックプライシングを導入してもらうこと、その他の領域にもどんどん導入してもらえるように世の中にダイナミックプライシングを知っていただくことです!」
塚原「さすが一緒の営業戦略部ですね、私(塚原)は、演劇やミュージカル界にダイナミックプライシングでのチケット販売が浸透することです。」
Q最後に、この記事を読んでインターンに興味を持った方に向けてメッセージをお願いします!
塚原「百聞は一見に如かず、です。そして、実際にインターンをしている学生のリアルな声が聞ける貴重な機会だと思います。お気軽にmeetupに参加いただきたいと思いますし、お待ちしております!」
山下「最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。Meet Upでお会いできることを楽しみにしています!」
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