こんにちは。広報の曽根です。
今回は、WINGの採用担当からシステム構築・クライアントのリクルーターとなんでもこなす田中さんにインタビューをしました🙌
田中さんは、私が広報でWING にジョインする際に面接官を務めていた方です。WINGの総合窓口と言っても過言ではない田中さん。マルチにご活躍されてるその秘密をインタビューしてきました。ベンチャー企業に転職を検討している方にとってお役立ちできる記事かと思うので、ぜひ最後までご覧ください😌
目次
- 田中さんについて
- 田中さん転職理由
- そしてWINGへ
- お仕事のやりがいについて
- おわりに
田中さんについて
曽根:田中さんと一番最初にお会いしたのは一次面接のときでしたよね!
田中:そうですね。WING内で流動的に動いています。WINGの採用活動や営業に必要なシステムの構築でしたり、他にはクライアントさんのリクルーターとして案件先に常駐することもあります。私は2年ほど前にWINGにジョインしました。大学を卒業した後、創業3年目のベンチャー企業で営業、企画、採用等多岐にわたって業務をしていました。ファーストキャリアが申し上げた通りなので、広く対応できるところが強みだと思っています。
黎明期の会社のビジネスモデルを確立してそこから組織を強化していく・・という流れを作りあげることに興味がありまして、WINGにジョインした理由もそこにあります。
曽根:すごいです!私の田中さんの印象はなんでもできる!と思っていまして、確かついこの間「何でそんなになんでもできるんですか?」とお聞きしましたよね
田中:いやいや・・大変恐縮です、私は例えば・・社長のようにひとつのことを突き進むというより俯瞰してみる事が好きということがあります。なので強いリーダーシップをもって皆を引っ張っていくという事が(自分の中では)得意ではないと思っています。
曽根:私が入社して右も左も分からない時に田中さんから色々教えて頂いたので感謝しかないです、ありがとうございます。
田中さん転職理由
田中:冒頭で少しお話したのですが、キャリアの始まりはベンチャー企業です。当時は営業をしておりまして、営業のノウハウはそこで学びました。営業成績全社3位になったこともありますが、文字通り寝ないで働く時期がありました。そこから採用にも携わるようになりました。説明会の司会や面接官、内定者研修など、人事という訳ではありませんでしたが、幅広くお仕事をしていました。また、企画職に携わっていたこともあります。当時勤めていた会社が関東圏を展開していた関係から、新規店舗の出店にあたって市場選定やリサーチを行っておりました。7年ほど働き、その後2年くらい専業で為替トレーダーをしておりました。またご縁あり1社会社を買収して代表をつとめております。
曽根:そうなんですね!!
田中:はい、結構驚かれるのですが、前職では朝から夜まで働いていたこともあり、
もともと詳しかった為替の専門でトレーダーをしていました。ただ空いた時間で、小さい会社の採用のお手伝いや、M&Aのお手伝い、外国人人材の就労支援もしておりました。
そしてWINGへ
田中:トレーダーとフリーランスで仕事をしていましたが、それでも時間が割とあったこともあり、案件を探していたところ、WINGの有坂と出会い、今ではWINGの仕事をメインに働いています。
曽根:そうなんですね!当時からそういう条件だったのでしょうか?
田中:最初は、私の空いている時間(イメージで言うと50%くらい)WINGに貢献できればと考えていたのですが、ベンチャー企業ということもあり、人材確保の問題やそもそもの効率的な営業活動などやらないと行けないことが多くありまして、自然と1日のほとんどをWINGで業務をすることになりました(笑)
お仕事のやりがいについて
田中:風通しが良いなと感じます。大手企業にありがちな派閥がなく、自由度高く働いています。WINGにとって必要なことであれば社長にチャット上で気軽に提案し、実行ができるので、自分の強みを活かせていると感じます。WINGで働いて気付いたことなのですが、
自分自身の課題は「協調性」だと感じていました。ですが、WINGで一緒に働く仲間から頼っていただくことが増えて、前職よりも、協調性がでてきたのではないかな?と思う事がありました。もちろんまだまだ課題もありますが、仕事を通して成長していければと思っています。
曽根:ありがとうございます。田中さんはWINGの架け橋のような存在で、こまったら田中さんに聞こうと思えるので、私自身安心して働くことが出来ています。
今後もよろしくお願い致します!
おわりに
wingではリクルーター募集中です!採用人数拡大中ですので、「こんなことができる」「こういった業務でwingで働けますか?」など提案があればぜひお話しましょう!