心の医療を、もっと近くへ。
誰もが自分の心と素直に向き合い、共有し合える社会を目指し、 精神科医療へのアクセスをより身近なものに。 いつでもどこでも安心して心を支え合える未来をつくります。
価値観
優秀なメンバー
肩書きや経験年数ではなく、自ら課題を定義し、最後までやり切る力を指します。
役割の境界にとらわれず、必要だと思ったことに自然と手を伸ばせる人が集まっています。
たとえば、エンジニアが医師の業務フロー改善に踏み込み、職種を越えて議論と実装を同時に進める。
そんな当事者意識を、私たちは大切にしています。
創造性と革新性
奇抜なアイデアを出すことではなく、前例のない課題に、現実的な解をつくる力です。
精神科医療という正解のない領域で、制度・現場・テクノロジーを横断しながら、新しい形を組み立てていく。
既存のやり方をそのまま踏襲せず、「本当にそれでいいのか?」を問い直す姿勢を大切にしています。
フラットな組織
意思決定は役職ではなく論点の質で行われます。
代表の意見であっても、現場の一次情報や合理的な反論があれば覆ります。
たとえば、プロダクト方針についても、最もユーザーや医師に近いメンバーの声が判断材料になる。
フラットであることは、責任が曖昧になることではなく、納得感を持って決めるための仕組みです。
オープンなコミュニケーション
課題や違和感を溜め込まないことを大切にしています。
ポジティブな話だけでなく、
「うまくいっていない」「迷っている」という状態も共有する。
たとえば、意思決定に迷いがあるときは、結論が出る前から背景や葛藤をオープンに話す。
率直であることが、チームのスピードと信頼をつくると考えています。
とにかく早く動く
完璧な計画よりも、早く動いて学ぶことを優先します。
仮説を立て、小さく試し、結果から次を決める。
精神科医療のように環境変化の激しい領域では、待つこと自体がリスクになります。
たとえば、検討段階のアイデアでも、現場で試せる形にすぐ落とし込み、検証を回す。
スピードは、質を高めるための手段です。
最初から最後まで責任を持つ
仕事を「タスク」で終わらせません。
企画・実行・改善・結果までを、一貫して引き受けることを求めます。
うまくいった理由も、失敗した理由も、すべて自分ごととして振り返る。たとえば、プロダクトの一機能でも、リリース後の医師や患者の反応までを見届ける。
責任を持つことが、次の判断の精度を高めると考えています。
メンバー
朝倉 裕貴
代表取締役
2009年慶應義塾大学経済学部卒業。博報堂コンサルティング、DELL Japan, Google Japan G.Kにて新規事業開発、ブランド・マーケティング戦...さらに表示
株式会社ココフィー
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会社情報
株式会社ココフィー
- https://cocofy.jp
2025/5 に設立
朝倉裕貴 が創業