あなたは今、自分の可能性を信じていますか?
「もう遅い」「自分には無理だ」──そんな言葉で、夢を諦めてしまった経験はありませんか?
私たちMisfitsは、そんな「諦め」に真っ向から立ち向かう会社です。選ばれしエリートの集まりではなく、一度は道に迷い、敗れ、傷ついた経験を持つ人間たちが集まる場所。だからこそ、私たちは知っています。諦める痛みを。そして、自分を信じて再び歩み出したときの喜びを。
教育事業で、大人の学びをアップデートする
Misfits株式会社は、『誰ひとり"自分を諦めない"社会の実現』というビジョンを掲げる教育系スタートアップです。
やっているのは、様々な分野の専門家がもつ知識やスキルを学習コンテンツ化して、本当に必要としている人にダイレクトに届けること。単なる「教育ビジネス」ではありません。新たな挑戦をする人や人生の困難に直面した人たちが「諦めない」選択をできる社会をつくる—それが、私たちの本当の仕事です。
たとえば、こんなプロジェクトを手がけています。
・不妊で悩んでいる女性が、子どもを授かるための身体づくりをサポートする『妊活プロジェクト』。諦めかけていたご夫婦と一緒に新しい希望を生み出していきます。
・未経験からでも企業の"伝わる力"を担う存在へ。実務直結の広報スキルを体系化した『ひとり広報アカデミー』。SNS時代における新たなPR人材を育成しています。
・地方の後継者不足で悩む企業を再生する『事業承継起業支援プロジェクト』。技術と哲学を継ぐ人材を育成し、地方に新たな風を吹き込んでいます。
このように、ニッチだけど本質的な社会課題に、真正面から向き合っています。
Vision:誰ひとり"自分"を諦めない社会の実現
どんな過去をもっていようと、何度つまずいていようと、人はいつだって、自分の可能性をもう一度信じていい。そんな挑戦を、社会全体が応援できる空気をつくりたい。これが、私たちのVisionです。
経済と科学技術が発展して、安全で便利で豊かな社会になっているのに、社会全体の幸福度は上がっていません。なぜか。
それは、「一度失敗したら終わり」という見えない空気が、多くの人の可能性を閉ざしているからではないでしょうか。過去の失敗やレールから外れた経験が、その人の未来まで決めつけてしまう。そんな社会で、どれだけの才能が埋もれているでしょうか。
誰ひとり"自分を諦めない"社会とは、どんな過去をもっている人でも常に新たな挑戦の選択肢があり、その挑戦を社会全体があたたかく応援する。そんな価値観をもった社会だと私たちは考えています。
世間は「はみ出した人」を問題視するかもしれない。でも私たちは違う見方をしています。
あの日諦めた夢に、もう一度手を伸ばそうとする人。自分のリズムで、生き直そうとする人。
そういう人たちは、ただレールから外れたわけではなく、可能性を広げるために新たな道を歩み始めた人なんです。
誰もが気にせず通り過ぎてしまうような、そんな可能性を、Misfitsは見過ごさない。そこから始まる物語があると信じています。
Misfits=ハグレものたち
あなたは、Misfitsという言葉の意味をご存知ですか。
Misfitsは「ハグレものたち」という意味です。実は、Misfitsにいるメンバーは、ずっと勝ち続けてきた"優秀"な人たちではありません。いわゆるノンエリートです。それぞれタイミングは違えど、どこかで挫折をして、自分の人生に迷い続けてきた人たちです。
「負けてばかりなのに、まだ自分の可能性を諦めていない」──そんな諦めの悪い人を、Misfitsは意図的に仲間に迎えています。
誇れる実績が無いとか、過去の大きな失敗とか、そんなことは関係ない。大切なのは、これからどう生きたいのかです。
たとえば──
・人の命を救う仕事から未知なるWebマーケティングの世界へ。迷いながらも自分の可能性を追求し続ける元救命救急士
・全国トップクラスの販売実績を収めながらも仕事に情熱を注げず、安定を捨てて新たな道を選んだ元ペットショップ店員
・音楽の夢に挫折し、可能性を諦めかけた過去。しかしそこから再始動し、新たな自分の才能を磨き続ける元バンドマン
過去の私たちは負け犬だったのかもしれません。しかし、そんな私たちだからこそ、自分の可能性を諦めて歩みを止めてしまうことのつらさと、逆に自分の可能性を信じて諦めずに挑戦し続けることによって得られる大きな悦びを、他の誰よりも強く深く胸に刻むことができています。
味わってきた悲しみと悦びは、決して揺らぐことのない使命感を私たちに与えてくれました。
「諦めるな。自分の可能性を信じ抜け」
使い古された手垢だらけの言葉かもしれない。でも私たちは、情熱をもってこの言葉を伝え続けます。ひとりでも多くの可能性を花開かせるために。
Mission:「学び」を通じて人生を変えるきっかけを創り続ける
Misfitsが提供するのは、単なるスキル習得の場ではありません。
あの日諦めた夢に、もう一度手を伸ばす。そう思える場所をつくることです。
社会に新しい価値観を生み出すために「大人の学び」に変化を起こしていきたいと考えています。年齢や職業など関係なく誰もがやりたいことに挑戦し、人生を変えるようなきっかけを創り続けていきます。
迷っていたのは、まだ進みたかったからだ。傷ついた過去も、遠回りの人生も、すべてはひとつの「物語」。
人は誰しも、傷や絶望、過去のあきらめを抱えて生きています。けれど、たったひとつの学びが人生を変えるきっかけになると、私たちは信じています。
「もう遅い」と言わない。「今からでも、また始めよう」と言う。あの日諦めた夢に、もう一度手を伸ばす。その道のりを、私たちも共に歩みます。
そして、Misfitsで急成長を遂げた仲間たち。
元 水泳選手(21歳)/元 ペットショップ店員(22歳)/元 理学療法士(24歳)/元 大工職人(25歳)/元 ロックバンドのベーシスト(26歳)/現役 大学生で休学して参画(19歳)
こうしたノンエリートたちが、短期間で一流のWebマーケターへと成長し、次々と事業を創り出しています。それが可能なのは、優れた教育システムと、何より「諦めない文化」があるからです。
Value:世界で一番◯◯な奴ら
Misfitsには、8つのValueがあります。これは綺麗事ではありません。私たちが実際に日々、体現している価値観です。
1. 世界で一番「諦めの悪い」奴ら
大切なのは、何度だって立ち上がる力。『もう無理だ』が、挑戦の始まり。
2. 世界で一番「成長欲求の強い」奴ら
『変わりたい』そう思ったあの日を、僕らは決して忘れない。
3. 世界で一番「失敗を恐れない」奴ら
成長の前には、必ずできなかった日がある。失敗を超えた数だけ進化できると信じ、挑戦し続ける。
4. 世界で一番「痛みがわかる」奴ら
つらさも、悔しさも、味わってきたから強い。本音で寄り添えるやつが、本気で社会を変えていく。
5. 世界で一番「共創する」奴ら
異なる価値観がぶつかるからこそ、生まれる熱がある。誰かの凸が誰かの凹を埋めて、一人じゃ届かない未来を目指そう。
6. 世界で一番「速い」奴ら
最速でまず一歩。最速の積み重ねが、未来を大きく動かす。
7. 世界で一番「主体的な」奴ら
誰かではなく、自分が主役になる。『社会を変える』を自分ごとに。
8. 世界で一番「ビジョンを大切にする」奴ら
個々の事情に左右されない『ビジョン統治』による意思決定を。
だからこそ、数多くの選択肢がある中で、私たちが選んだのは『学び』という軸なのです。人々が自然と前向きになり、誰かと共有したくなり、明日がちょっと楽しみになる。そんな体験を通じて、本当の成長を支えていく。
全員が主役。全員で経営する。
「やろうと思えば何でもチャレンジさせてくれる」
「大きく間違っていなければ、『やってみなよ』と背中を押してくれる」
これは、Misfitsで働くメンバーがよく口にする言葉です。
私たちは『全員経営』を実践しています。
・全員経営: 経営会議を幹部のみで行うことはしません。現場メンバーも対等な立ち位置で会社の方針を議論し合います。
・全員人事: メンバー全員で求人文章を執筆し、全員で自社SNS運用も行います。もちろん採用面接も。
・全員労務: 出社とリモートワークの割合はどうするのか。フレックスタイム制度は導入するのか。自分たちの働き方は自分たちで話し合って決めます。NOトップダウン。
本当の意味で全員が"参加"している会社。それがMisfitsです。
本気でぶつかれる仲間がいて、どこまでも任せてもらえる裁量があって、自分の成長を信じて待っていてくれる文化がある。この環境だからこそ、多くのメンバーが自分の可能性を最大限に拓いています。
一緒に、はみ出した一歩を踏み出しませんか?
「挑戦したいけど、自信がない」
「何者でもない自分に、何ができるんだろう」
「もう遅いかもしれない」
──そんな思いを抱えているすべての人に、伝えたい。
あなたは、"はみ出しもの"なんかじゃない。あなたは、「未来のひとかけら」です。
「自分の可能性をもう一度信じたい」
「過去は関係ない。これからどう生きるかで勝負したい」
「ノンエリートだけど、本気で社会を変えたい」
そんな想いをもつあなたを、私たちは心から待っています。
あなたの「はみ出した一歩」が、誰かの未来をつくる。あなたの「諦めの悪さ」が、社会を変える力になる。
あの日諦めた夢に、もう一度手を伸ばす。
一緒に、誰ひとり自分を諦めない社会を創りませんか?